『FF7 リメイク』三部作 最新情報 完全まとめ(REMAKE INTERGRADE/REBIRTH/第3作)

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『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作は、「REMAKE INTERGRADE」「REBIRTH」「タイトル未定の第3作(最終章)」で構成される大型プロジェクトです。

本記事では、2025年11月時点で判明している最新情報を、「対応ハード」「発売状況」「開発状況」「どこから遊ぶべきか」までまとめて解説します。

※本記事の内容は2025年11月時点の情報をもとにしています。最新の発売日・対応ハードなどは公式サイトでの確認もおすすめです。


FF7リメイク三部作とは?全体像をおさらい

三部作の構成

  • 第1作:FINAL FANTASY VII REMAKE / REMAKE INTERGRADE
    オリジナル版『FFVII』でいう「ミッドガル脱出」までを、ほぼ別作品レベルの密度で再構成した1作目。
    PS5版「INTERGRADE」ではグラフィック強化に加え、ユフィが主人公の追加エピソード「EPISODE INTERmission」が収録されています。
  • 第2作:FINAL FANTASY VII REBIRTH
    ミッドガルを飛び出したクラウドたちが、ガイア各地を旅しながらセフィロスを追う物語の中盤を描く続編。
    フィールド探索やミニゲームが大幅に強化された“旅”の1本です。
  • 第3作:タイトル未定(最終章)
    物語を完結させる最終章。シナリオはすでに完成しており、開発も順調と開発陣からコメントが出ています。

対応ハードの全体像

三部作はすでにPS5/PC(Steam・Epic)で展開中で、今後はSwitch 2/Xbox Series X|Sにも対応予定です。

  • PS5:REMAKE INTERGRADE/REBIRTH がプレイ可能。Twin Packのパッケージも登場予定。
  • PC:REMAKE INTERGRADE/REBIRTH がストア(Steam・Epic)で配信中。
  • Switch 2:まずは『REMAKE INTERGRADE』が2026年初頭に発売予定。その後REBIRTH/第3作も順次展開予定。
  • Xbox Series X|S:『REMAKE INTERGRADE』が2026年発売予定。REBIRTH/第3作も同様に展開予定。

第1作『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』最新情報

REMAKE INTERGRADEの基本内容

  • 物語:ミッドガル編を大幅に拡張・再構成。オリジナルでは語られなかった人間関係や背景も描写。
  • バトル:アクションとコマンドRPGを融合したバトルシステム。キャラごとに操作感が大きく異なり、使い分けが楽しい構成。
  • EPISODE INTERmission(ユフィ編):ウータイの忍者・ユフィ視点で描かれる完全新規ストーリー。新キャラや新ボス、ミニゲームなどを収録。
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対応プラットフォームと発売状況

機種 タイトル メモ
PS4 FINAL FANTASY VII REMAKE 2020年発売。PS5版へのアップグレード対応。
PS5 FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE グラフィック強化+ユフィ編などを収録した強化版。
PC(Steam/Epic) FFVII REMAKE INTERGRADE 描画設定・フレームレートなどを細かく調整可能。
PS5パッケージ REMAKE INTERGRADE & REBIRTH Twin Pack INTERGRADEとREBIRTHをまとめたセット。2025年末発売予定。
Switch 2 FFVII REMAKE INTERGRADE 2026年初頭に発売予定。携帯モードで三部作を遊びたい人に最適。
Xbox Series X|S FFVII REMAKE INTERGRADE こちらも2026年発売予定。Xbox on PCと共有して遊べる見込み。

ストーリーだけ楽しみたい人向け「超イージーモード」

Switch 2/Xbox版では、ストーリーをサクサク追いたい人向けに「ほぼ無敵」に近い進行モード(攻撃ダメージ増加・HP/MPほぼ減らない など)が追加される予定です。

アクションが苦手な人でも物語を最後まで楽しみやすくなっており、シリーズ初心者やライト層にも遊びやすい仕様になりそうです。

これから始める人へのおすすめポイント

  • FF7未プレイでも楽しめる:オリジナル未経験でも、1本のゲームとしてしっかり楽しめる作り。
  • ストーリー重視派に刺さる:ミッドガルという1都市に絞った分、キャラクターの描写はかなり濃厚。
  • 続編REBIRTHへの入口として最適:ここを遊んでおくと、REBIRTHの展開が数倍楽しくなります。

第2作『FINAL FANTASY VII REBIRTH』最新情報

REBIRTHの基本コンセプト

『FINAL FANTASY VII REBIRTH』は、ミッドガルを出たクラウドたちがガイア各地を旅する、“ロードムービー的な1本”です。

  • 広大なフィールド:草原、山岳、ジュノン周辺など複数のエリアを行き来しながら進行。
  • シナジーアビリティ/シナジーアーツ:2人のキャラが連携して放つ必殺技。キャラの組み合わせによって演出が変化。
  • 膨大なミニゲーム:カードゲーム「クイーンズブラッド」、レース、観光要素など、寄り道だけでも相当遊べるボリューム。

対応プラットフォームと特徴

  • PS5:高クオリティなグラフィックと高速ロードで快適プレイ。
  • PC(Steam/Epic):解像度・フレームレート・描画設定を柔軟に調整可能。ハイスペックPCなら最高画質で楽しめます。
  • Steam Deck:携帯機スタイルでもプレイ可能と公式にアピールされており、「どこでもREBIRTH」が現実に。

REBIRTHにはDLCが出ない方針

『REBIRTH』については、有料DLCを出さず、第3作(最終章)の開発を最優先すると開発陣から明言されています。

  • 「DLCを作るよりも、ファンが続き(第3作)を早く遊べることを優先したい」という考え方。
  • そのぶん、本編のみでかなりのボリュームと密度が用意されているイメージ。

「DLC出揃うまで待った方がいいのかな…?」と悩む必要がないので、気になったタイミングで買ってOKな作品と言えます。


第3作(最終章)で分かっていること

シナリオはすでに完成済み

最終章となる第3作は、タイトル未定・発売日未発表ですが、物語のシナリオはすでに完成していると開発陣が公言しています。

プロデューサーは「自分でも非常に満足しているシナリオになった」とコメントしており、三部作の締めくくりとして相当な手応えを感じている様子です。

ゲームデザインはREBIRTHの“焼き直し”にはしない

ディレクターは、第3作をREBIRTHと同じ構造にしない方針も示しています。

  • 第1作:ミッドガル中心のややリニアな構成。
  • 第2作:広大なエリアを旅するオープンな構造。
  • 第3作:この流れを踏まえつつ、また別の形で「新鮮なプレイ体験」を目指す。

フィールド構成や進行テンポが変わる可能性も高く、「同じことの繰り返しにならない最終章」を目指しているようです。

対応ハードの想定

第3作は、現時点の情報から

  • PS5
  • PC(Steam/Epic)
  • Switch 2
  • Xbox Series X|S

といったマルチプラットフォーム展開が想定されています。どのハードで三部作を完走するか、今のうちに決めておくと後悔が少ないでしょう。


これから遊ぶ人向け:ハード別おすすめ&プレイ順

ハード別おすすめ

  • PS5中心の人
    ・今すぐ遊ぶ:INTERGRADE+REBIRTHを個別購入。
    ・これから買う:パッケージのTwin Packを狙うのもアリ。
    グラフィック・ロード・快適さのバランスがよく、現状もっとも遊びやすい環境です。
  • ゲーミングPCを持っている人
    ・最高画質・高フレームレートで遊びたいならPC版一択。
    ・セールも多く、Twin Packやデジタルデラックス版をお得に入手しやすいのもポイントです。
  • Switch 2で遊びたい人
    ・2026年に出る『REMAKE INTERGRADE』からスタート。
    ・その後REBIRTH/第3作も順次展開される見込みなので、携帯モードで三部作を完走したい人に向いています。
  • Xboxユーザー
    ・2026年の『REMAKE INTERGRADE』からスタート。
    ・Xbox on PCとの連携も視野に入れつつ、今後のREBIRTH/第3作の展開を待ちましょう。

おすすめのプレイ順

  1. 『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』本編
  2. 追加エピソード「EPISODE INTERmission(ユフィ編)」
  3. 『FINAL FANTASY VII REBIRTH』本編
  4. (将来)第3作 最終章

余裕があれば、オリジナル版『FFVII』や『CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-』などの関連作品も遊んでおくと、物語の“ズレ”や再解釈ポイントがより深く楽しめます。


よくある質問(Q&A)

Q. オリジナル版を遊んでいなくても大丈夫?

A. はい、リメイク三部作だけでも問題なく楽しめます。
ただし、オリジナル版を知っている前提の「仕掛け」も多いため、ハマったら原作にも手を伸ばしてみると二度おいしいです。

Q. REBIRTHだけ遊んでもついていける?

A. ゲーム内に前作のあらすじ要約やリキャップ映像はありますが、ストーリーの重みやキャラの感情を味わうなら、REMAKE → REBIRTHの順番がほぼ必須です。

Q. 第3作はいつ頃発売されそう?

A. 正式な発売日はまだ発表されていません。
ただし、シナリオ完成・開発順調・REBIRTHのDLCを切って最終章を優先している、といった発言から、極端に長い空白期間にはならないと見られています。公式の続報を待ちつつ、今のうちに1作目・2作目を遊んでおくのがベストです。


まとめ:今から始めても十分間に合うFF7リメイク三部作

・第1作『REMAKE INTERGRADE』でミッドガル編を濃密に味わう。
・第2作『REBIRTH』で世界を旅しながらクラウドたちの物語を追う。
・第3作(最終章)では、すでに完成しているシナリオで三部作がついに完結。

PS5・PCに加え、Switch 2やXboxでも三部作を完走できる未来が見えてきた今こそ、「どのハードで完走するか」を決めて一気に追いつく絶好のタイミングです。

気になる人は、まずは『REMAKE INTERGRADE』から一歩踏み出してみてください。

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