【イルーナ戦記】Lv180〜240 最短レベリング狩場

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【イルーナ戦記】Lv180〜240 最短レベリング狩場はどこ?

本記事では、Lv180〜240の“中盤の山場”をなるべく短時間で抜けるためのレベリングスポットをまとめます。
式鬼+クエスト経験値 → ハイエント/ネクノット → メガロッシュを軸に、好敵手・PT専・各種クエストを重ねた現行向けルートです。

イルーナ戦記|レベル上げ
Lv180〜240向け


【イルーナ戦記】レベリング総合(Lv1〜カンスト)

式鬼・メガロッシュ・ハイエント・ネクノット・ティグリスなど、代表的なレベル上げモンスター

1. Lv180〜240のざっくり結論

180〜240帯は、昔から「式鬼・メガロッシュ時代」と呼ばれるくらい、狩場がある程度固定されています。
そこにクエスト経験値を乗せるかどうかで、伸び方がまるで変わります。

  • Lv180〜200:式鬼(オチクボヶ岳)+クエスト「盾の修理法」/「即席の鎧」などで一気に底上げ。
  • Lv200〜220:メガロッシュ(ムベレ峠)がメイン。届かない場合はハイエント/ネクノットで調整。
  • Lv220〜240:メガロッシュ続投+式鬼&各種クエストでダッシュ。240到達でノムマール(原初の地)解禁ラインへ。
ひとことで言うと:
「式鬼で盾を割り、クエストで経験値を拾い、200からはメガロッシュで押し切る」
──これが今でも通用する180〜240の王道テンプレです。

2. レベリング前に押さえたいシステム&クエスト

2-1. 好敵手&PT専用フィールド

  • 好敵手:自分とのレベル差が±20以内のモンスターは「好敵手」となり、討伐時の経験値に大きなボーナスがかかります。
    たとえばメガロッシュ(Lv200・201)は、好敵手範囲180〜221で、まさに本記事の180〜220帯とぴったり重なります。
  • PT専用フィールド:パーティメンバーだけの専用マップを作れる機能で、人数やボーナス職に応じて経験値・ドロップ率が大きく上昇します。
    180〜240帯はPT専メガロッシュPT専式鬼を回せるかどうかで、時給が2〜3倍変わることも珍しくありません。

2-2. 経験値クエスト:式鬼+盾の修理法/ティグリス+即席の鎧

  • 式鬼+盾の修理法(Lv180〜):
    EP2「オチクボヶ岳」の式鬼(Lv225〜227)は、エリア1に高密度で湧く範囲狩り向けモンスター
    ドロップの「ひび割れた盾」は、カケウラ街のクエスト「盾の修理法」(Lv180〜)で交換でき、
    ひび割れた盾×90+防人龍の鱗×1 → 経験値55万(鱗なしなら42万)というかなりおいしいクエストになっています。
  • ティグリス+即席の鎧(Lv170〜):
    ディーロルト周辺にいるティグリス(Lv186・187)は、「硬い装甲片」を落とし、
    街のNPCウルデのクエスト「即席の鎧」(Lv170〜)で経験値29万がもらえます。
    180以降もまだまだ現役のクエストなので、式鬼と組み合わせて「盾+装甲片」でガッツリ稼ぐのがおすすめです。

2-3. ハイエント・ネクノット・メガロッシュの基本

  • ネクノット(Lv198〜200/マゴンジャ砦):HPが低め&ドロップ品の店売り価格が高く、ハイエントがまだ重い人向けの代替タンク
  • ハイエント(Lv201/マゴンジャ砦):経験値37,763・HP約11.8万で、「倒す手間は少し増えるが経験値も多い」中間モブ。
    ◇HP+20%など有用クリスタを落とすので、レベリングと装備強化を同時に進められます。
  • メガロッシュ(Lv200・201/ムベレ峠):経験値149,600/151,055・HP約52.7万と、ハイエントの約4倍のEXPを持つ“定番の壁役”。
    好敵手範囲180〜221なので、本記事の主役と言って良い存在です。

3. レベル帯別:最短狩場チャート(Lv180〜240)

レベル帯 メイン候補 サブ候補 想定プレイ ポイント
180〜200
式鬼+クエ期
式鬼(オチクボヶ岳)+盾の修理法 ティグリス+即席の鎧/ルートル+竜人の服 範囲PT or ソロ/クエ併用 式鬼でレベリングしつつ「ひび割れた盾×90」をクエに回して大きく伸ばす帯。
200〜220
メガロ入門期
メガロッシュ(ムベレ峠) ハイエント/ネクノット(マゴンジャ砦) PT専メイン/ソロは高耐久職向け 好敵手メガロ+PT専で“神速イベントがなくても”ガンガン上がるゾーン。
220〜240
メガロ黄金期
メガロッシュ周回 式鬼+盾クエ/シナリオ進行 PT周回+クエスト〆 240到達でノムマール解禁。メガロに飽きたら式鬼で盾を割って整理→クエ報告がおすすめ。

4. 狩場ごとの特徴と立ち回り

Lv180〜210向け

式鬼(オチクボヶ岳)+「盾の修理法」

好敵手:160〜247前後
範囲PT向け
状態異常多め

EP2「オチクボヶ岳」エリア1に密集して湧く式鬼(Lv225〜227)は、
ビショップのネメシスやハイウィザードのアースクエイクなどの範囲火力で3体1確を狙える人気狩場です。

  • ドロップ「ひび割れた盾」は、カケウラ街のクエスト「盾の修理法」(Lv180〜)で交換可能。
  • 盾×90+防人龍の鱗×1 → 経験値55万、鱗なしでも42万EXPと非常においしい。
  • 塩・陣羽織など売れる素材も多く、経験値+金策+クエストが同時に進行します。

180になったらまずは式鬼で火力ラインを確認しつつ、盾クエ用の在庫をためておくと、
200以降のメガロ期に「護符時間の最後にまとめてクエ報告」という伸ばし方ができます。

Lv180〜200向け

ティグリス(ディーロルト)+「即席の鎧」

Lv186〜187
クエ報酬:29万EXP
やや移動多め

ディーロルト周辺のティグリス(Lv186・187)は、「硬い装甲片」を落とします。
これを街NPCウルデのクエスト「即席の鎧」(Lv170〜)に90個納品すると、経験値29万がもらえる定番ルートです。

  • 式鬼・メガロがまだきついキャラの「繋ぎ」として優秀。
  • クエスト報酬経験値が固定なので、神速イベントがなくても安定した伸び。
  • ルートル+竜人の服クエ(ザラザラの皮・薄く丈夫な毛皮で19.6万EXP)も合わせるとさらに効率アップ。

「式鬼 or ティグリス」でクエ素材を集めつつ、護符時間の終わりにまとめてクエ報告という流れにすると、
実際の体感レベル上昇量がかなり変わります。

Lv190〜210向け

ネクノット/ハイエント(マゴンジャ砦)

ネクノットLv198〜200
ハイエントLv201
好敵手:180〜221

マゴンジャ砦・地下には、ネクノット(Lv198〜200)ハイエント(Lv201)が同居しています。

  • ネクノット…HP低め・EXPそこそこ・ドロップ高値で「安定寄りのタンク」。
  • ハイエント…EXP37,763・HP高めだが、倒せるならメガロ前の練習&金策にも。
  • どちらもドラフブルグからのアクセスが良く、短時間レベリングに向いています。

「メガロはまだ火力・耐久が足りない」というキャラは、
ネクノット→ハイエント→メガロという順番で慣らしていくとスムーズです。

Lv200〜240向け

メガロッシュ(ムベレ峠)

好敵手:180〜221
EXP:149,600/151,055
超定番狩場

ムベレ峠のメガロッシュ(Lv200・201)は、経験値149,600/151,055・HP約52.7万という、
ハイエントの約4倍の経験値を誇る代表的タンクです。

  • 好敵手範囲180〜221で、180帯後半〜220までぴったりハマる。
  • ドラフブルグからすぐの位置にあり、アクセスの良さ+経験値の高さで常に高人気。
  • HPが重いので、基本はPT専+範囲火力+壁職での周回が前提。

「メガロまで来たら、240までほぼここ一本でOK」と言われるほど、今も主力狩場です。
ソロで触る場合は、高耐久モンク・回避型・ペット活用など、ある程度装備が整ったキャラ向けになります。

5. ロール別:Lv180〜240で意識したいポイント

5-1. 壁職(ナイト・パラ・壁スナなど)

  • 式鬼・メガロはどちらも被ダメが重めなので、HPと軽減を最優先。
  • PT専メガロでは、敵をまとめる位置・回し方で周回効率が大きく変わります。
  • ヘイト管理に慣れていないうちは、ハイエントやネクノットで「まとめ+位置取り」の練習をしてからメガロへ移行すると安全です。

5-2. 火力職(モンク・忍者・アサ・サムライ・サマナー等)

  • 式鬼では範囲スキルの回転、メガロでは単体火力と「無駄な被弾をしない立ち位置」が鍵。
  • 好敵手イベント中は、Lv差±20をキープしつつ狩場を移ると経験値効率が跳ね上がります。
  • ステ解放がまだ進んでいない帯なので、火力一点盛りよりも命中・耐久をバランス良く確保した方が結果的に護符効率が良いです。

5-3. 支援職(ビショップ・ミンス・サーヴァント等)

  • 式鬼・メガロともにPT需要が高く、募集があればほぼ即決レベル。
  • ネメシスや歌バフなど、自分から火力と支援を両立できる職は特に歓迎されます。
  • “死なせない支援”に徹することで、結果的に時給が最も伸びる帯なので、ヒール・蘇生・耐性バフを惜しまないのがコツです。

6. 護符1時間をどう回すか:モデルプラン

ここでは、護符1時間を前提にした簡単な動き方の例を示します。

  • Lv180〜200帯の1時間例:
    0〜10分:カケウラで「盾の修理法」、ディーロルトで「即席の鎧」を受注→式鬼狩場へ移動
    10〜45分:PT専式鬼周回(ひび割れた盾&硬い装甲片を集める)
    45〜60分:街へ戻ってクエスト報告×数回→装備更新・露店チェック
  • Lv200〜240帯の1時間例:
    0〜10分:ドラフブルグでPT募集→ムベレ峠へ移動しPT専メガロを生成
    10〜50分:PT専メガロ周回(護符+好敵手+PT専で一気に稼ぐ)
    50〜60分:クエスト用の盾や素材を整理しつつ、式鬼/ティグリス周辺のクエストを〆て終了
ポイント:
・護符は「好敵手が効いている狩場」だけに全振りする。
・クエスト報告は護符終了間際にまとめて行うと、“レベルの伸びを最後にドカンと感じられてモチベUP”にもなります。

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