最終更新:2025/12/01
この記事では、発売・配信が予定されている「ドラゴンクエスト」関連作品を、
公式発表(確定)〜噂(未確認)まで整理して全網羅します。
※「噂」は真偽不明のため、公式情報とは分けて読みください。発売日・対応機種などは変更される可能性があります。
結論:いま押さえるべき「発売予定ドラクエ」一覧(2025年12月時点)
※公式発表:HD-2D版DQI&II / DQVII Reimagined / DQスマッシュグロウ / DQX Ver.8 / DQXII続報(開発継続系)
【公式】発売済:HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』を“買う/遊ぶ”前に知るべき全情報
発売日:2025年10月30日(木) ※Steam版のみ10月31日
対応機種:Switch2 / Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Steam / Windows(Microsoft Store)
1) 何が“リメイク級”に変わった?(追加要素をしっかり整理)
HD-2D版DQI&IIは、見た目が綺麗になっただけでなく、バトル面のテコ入れとシナリオ面の追加が大きいのがポイント。
- 新要素:巻物で呪文や特技を習得できる要素が紹介されています。
- 新要素:紋章(5つの紋章)が戦闘中に効果を発揮する、といった新情報も掲載。
- DQI側:精霊ルビス/妖精族などが登場する“ロト三部作のつながり”を意識した新シナリオが語られています。
- DQII側:4人目の仲間として「サマルトリアの王女」が加わり、さらに新舞台「海底」、海底に散らばる“世界の思い出”収集で歴史が明らかになる要素が紹介されています。
プレイ順のおすすめ:
これから入るなら HD-2D版DQIII → HD-2D版DQI&II が最も気持ちよく繋がります。さらにDQIIIのセーブデータ特典があるので、揃える価値が上がります。
2) 版(エディション)と価格:どれを買うのが正解?
公式発表では、通常版に加えて特典セット版が用意されています(価格は税込)。
- 通常版:7,678円
- 勇者ロトの子孫セット:11,980円(ダウンロード版のみ)
- キャラクターコンプリートセット:14,980円(ダウンロード版のみ)
- HD-2D版 ロト三部作セット:HD-2D版DQIII+DQI&IIのセット(DL専売)
3) セーブデータ特典:ロト三部作で“得する”仕組み
- HD-2D版DQIIIのセーブデータがあると、DQI&II側で特典が得られる条件が明記されています(2019年以前のDQIIIは対象外等の注意あり)。
4) 買うならここ(Switch/PS5/検索)
▶ HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』
【公式】発売予定:『ドラゴンクエストVII Reimagined』(2026/02/05)を完全整理
発売日:2026年2月5日(木)予定(Steamは2月6日)
対応機種:Switch2 / Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Steam / Windows(Microsoft Store)
位置づけ:「シリーズ最新作」として告知(DQVIIを“ドールルック3DCG”でリメイク)
1) どんな作品?(Reimaginedの核)
2000年発売の『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』を、人形のような温かみのある3DCG「ドールルック」で描くリメイク作品、と公式説明があります。
2) エディション(豪華版/デジタルDDX/アーリーアクセス)
- 通常版:8,778円
- デジタルデラックス版:10,978円(DL専売)+追加DLC3点+48時間アーリーアクセスなど
- 豪華版:15,800円(パッケージのみ・数量限定)
- 超豪華版:29,800円(パッケージのみ・数量限定)
- 追加DLC3点セット:2,200円(闘技場「伝説への道」/DQXI衣装/福袋)
3) 予約・購入
▶ ドラゴンクエストVII Reimagined
【公式】2026年リリース:スマホ新作『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』
スクウェア・エニックスが、スマホ向けローグライトRPG『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』を2026年にリリース予定と発表しています。
どんな人に刺さる?(予想される立ち位置)
- 短時間で周回→強化→ビルドの最適化が好き(ローグライト文脈)
- ナンバリングの長編RPGとは別腹で、毎日少しずつ遊びたい
- 「DQらしさ」を保ちつつ、テンポ重視のスマホ向け新機軸を触りたい
(参考)課金/端末周り(必要な人だけ)
【公式】DQX:Ver.8(2026年予定)=オンライン勢の“次の山”
公式の「冒険者の広場」で、追加パッケージ Ver.8が2026年に登場と告知されています。
ここが重要:
Ver.8は“新作一本”というより、世界・システム・職(遊び方)が増える大型拡張の位置づけ。DQX勢は2026年の予定表に最優先で入れる価値があります。
復帰/予習用(必要な人だけ)
【発表済/日程未定】DQXII(ドラクエ12)— “いつ出る?”の現状
『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』は発表済みですが、発売日・対応機種などの詳細は未発表の状態が続いています。
一方で、海外メディア経由で開発が継続している旨が報じられており、プロデューサー堀井雄二氏の発言がその根拠として挙げられています。
現時点のスタンス(安全運転):
・「開発中」は濃厚だが、発売年すら断言できない
・続報の濃いタイミングは、例年だと“ドラクエの日(5/27)”周辺が要注目(※ただし確約はありません)
DQ12を待つ間に“予習/復習”するなら
【噂/未確認】次に来そうなドラクエ(予想と根拠の“温度感”つき)
ここから先は非公式の噂・示唆・ファンの予想です。
“当たる/外れる”より、どの方向に企画が動きやすいか(市場/流れ)で見るのが安全です。
噂①:天空シリーズ(IV/V/VI)リメイク or リマスター企画
- 根拠(弱〜中):海外記事で、「ゼニス(天空)三部作を忘れていない」「複数のプロジェクトが動いている」趣旨の言及が報じられています。
- 読み方:公式発表ではないので「確定」とは言えませんが、HD-2Dの流れが強まった今、次の“まとめて遊べる環境整備”として期待されやすい枠。
噂②:DQIX(9)リメイク
- 根拠(弱):ファン需要が非常に強い/携帯機時代の名作が現行機で遊びにくい、という構造要因。
- 注意:現時点で公式発表・確度の高いリークは確認できないため、あくまで「要望枠」です。
噂③:スピンオフ(ビルダーズ新作/モンスターズ新作/ヒーローズ系)
- 根拠(弱):シリーズとして派生ジャンルの土壌があるため、IP戦略としては自然。
- 読み方:ただし2026年は「DQVII Reimagined」「DQスマッシュグロウ」「DQX Ver.8」が控えており、新規スピンオフ大型発表は時期がズレる可能性もあります(※推測)。
最新情報の追い方(更新漏れを防ぐ“鉄板ルート”)
- ドラゴンクエスト公式(ドラパラ/ニュース):新作・発売日・機種の一次情報が最速で出やすい
- DQX(冒険者の広場):Ver.8など拡張の告知はここが一次
- ファミ通等の試遊/開発者インタビュー:追加要素・変更点の具体が出やすい
✅ まとめ
いま確定で追うべきは、DQVII Reimagined(2026/02/05)、DQスマッシュグロウ(2026)、DQX Ver.8(2026)。
そして「ドラクエ12」は続報待ち(開発継続系の報道あり)なので、公式発表が出た瞬間に記事更新できるよう、情報導線だけ整えておくのが最適解です。






