【評価まとめ】HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』リメイクは買い?良い点・惜しい点・評判を全網羅
HD-2Dで蘇ったロト三部作の“終章”。本記事では、発売から1ヶ月経過した当作品のレビュー傾向・賛否ポイント・おすすめ層をまとめて「結局どうなの?」に答えます。
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評価の全体像(先に結論)
- 批評家評価:全体的に高評価が多く「HD-2Dの質」「快適性の改善」が強み
- ユーザー評価:概ね好評。ただし“Ⅰのシンプルさ/テンポ”は好みで割れやすい
- おすすめの考え方:「Ⅱが本命、Ⅰは導入(前日譚)」として遊ぶと満足度が上がりやすい
結論:批評家は高評価。ただしユーザーの体感は“Ⅰで割れやすい”
- Metacritic(批評家):84(概ね好評)/ユーザースコア 7.0(賛否寄り)
- OpenCritic:平均85(評価ランク“Mighty”)
- Steam(ユーザー):非常に好評(約956件中、約81%が好評)
つまり「レビュアー評価は安定して高い」が、ユーザー側はプラットフォームや好みによってブレます。
特に“ドラクエⅠ”は、構造上どうしても単調さ/テンポ面で好みが割れやすい、というのが全体像です。
基本情報(発売日・対応機種・価格)
- 発売日:2025年10月30日(Steam版は10月31日)
- 対応機種:Switch 2 / Switch / PS5 / Xbox Series X|S / Steam / Microsoft Store(Windows)
- 価格:7,678円(税込)
※パッケージ版はSwitch 2 / Switch / PS5のみ。
良い点(高評価ポイント)
1) HD-2Dの“ドラクエ適性”が高い
ドット×3D×光の表現で、懐かしさは残しつつ探索が映える。町・フィールドの見通しが良く、遊んでいて気持ちいいという声が多め。
2) 快適性(QoL)がしっかり現代化
遊びやすい導線、戦闘のテンポ改善、初心者向けの補助など「今遊ぶための調整」が入っているのが再評価ポイント。
3) 追加要素で“ただのリメイク”に収まらない
特にⅡ側は、遊びの幅が増えて「本命感が強い」という流れになりやすい。
惜しい点(賛否ポイント)
1) Ⅰは元々シンプル。ここは割り切りが必要
1人旅の手触りは魅力でもある一方、現代RPGの密度を期待すると単調に感じる可能性あり。
2) ランダムエンカ/ダンジョン設計など“レトロ由来のクセ”
昔の遊び心地が残る部分もあるため、ストレスに感じる人も。
買うべき人 / 注意したい人
買い
- ロト三部作を“今の遊びやすさ”で通しプレイしたい
- コマンドRPGが好きで、レトロ要素も味として楽しめる
- とくにドラクエⅡを現代リメイクで遊び直したい
注意
- ランダムエンカが苦手、古いダンジョン構造がストレスになる
- Ⅰに「最新RPG級の密度」を求めている
FAQ
- Q. まずどこで買うのが安心?
- 迷うなら、普段使うプラットフォーム(Switch/PS/PC)+「特典/価格/在庫」の条件で決めるのが安全です。本記事のリンクから比較できます。

