※情報は公式発表(公式サイト/PlayStation.Blog等)を優先して整理しています。内容は今後アップデートされる可能性があります。
まず結論(最新版)
『仁王3』は2026年2月6日発売。舞台は江戸→戦国→平安→幕末へと時代をまたぎ、「サムライ」×「ニンジャ」の2スタイルを瞬時に切り替える新アクションと、探索自由度の高いオープンフィールドが核になります。
『仁王3』基本情報(判明分)
| タイトル | 仁王3(Nioh 3) |
|---|---|
| ジャンル | ダーク戦国アクションRPG |
| 発売日 | 2026年2月6日 |
| 対応機種 | PS5 / PC(Steam) |
| 開発 | Team NINJA |
| 発売 | コーエーテクモゲームス |
公式サイト(最新情報の一次ソース):
仁王3 公式サイト(Team NINJA)
公式トレーラー(YouTube埋め込み)
ストーリー&世界観:時を越える“地獄”討伐
物語の起点は元和8年(1622年)の江戸城。主人公徳川竹千代は、妖怪に支配された日本を救うため、時を超え運命を変える戦いへ身を投じます。
『仁王3』は、単なる時代劇ではなく歴史そのものが歪むのが大きなポイント。公式のWORLD情報では、旅路は以下の時代へ広がっていきます。
- 江戸:江戸が突如“地獄”に覆われる
- 戦国:徳川×武田の争いの地にも災禍が波及
- 平安:京の都が極寒の“地獄”に閉ざされる
- 幕末:歪められた未来の時代(日本全土が地獄に呑まれる中、京が最後の砦)
ゲームシステム:最大の新要素は「サムライ」×「ニンジャ」
① 2つのバトルスタイルを“瞬時に切替”
サムライは正面突破寄りで高火力。ニンジャは回避・空中アクション・忍術で翻弄するスピード型。どちらか一方に寄せてもOK、戦況に応じて切り替えてもOK。プレイの自由度が大きく上がっています。
② オープンフィールド化で「探索の自由」と「死闘の緊張感」を両立
今作はミッション制の良さ(緊張感)を残しつつ、探索自由度のあるオープンフィールドへ。強敵妖怪との不意の遭遇、怪しげな集落探索、“地獄”への挑戦など、フィールド自体が攻略対象です。
③ 「仁王」らしさ:守護霊/九十九化身/陰陽箱 など
守護霊アクションは戦闘だけでなく探索にも活用。さらに、守護霊と一体化して戦う九十九化身、魂代から呪符を生成する陰陽箱など、シリーズならではの“組み立て甲斐”は健在です。
オンライン要素(協力プレイは?クロスプレイは?)
オンラインは助っ人召喚(まれびと招喚)に加え、複数人でオープンフィールドを探索できる常世同行などを搭載。異なるプラットフォーム(PS5⇔PC)間のマルチプレイは非対応とされています。
難易度は?(イージーモードはある?)
結論:簡単な難易度追加は期待しない方が良さそう
海外インタビューでは、プロデューサーが「仁王」シリーズに“易しいモードを足すことは考えたことがない”趣旨を語っており、達成感をシリーズの核として重視する姿勢が示されています。
体験版(過去に配信)
PlayStation.Blogにて、2025年6月5日〜6月18日の期間限定で体験版が配信された旨が案内されています(現在は終了している可能性があります)。
エディション/価格(買い方の目安)
- 通常版:まず遊びたい人向け
- デジタルデラックス:DLC込みで追いかけたい人向け
- トレジャーボックス:グッズも欲しいコレクター向け
※価格・同梱物・早期購入特典は販売店や時期で変動するため、購入前に商品ページで最終確認をおすすめします。
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まとめ:『仁王3』は“切替アクション×オープンフィールド”で別次元へ
『仁王3』は、2スタイル切替とオープンフィールドで「仁王」の攻略体験を拡張しつつ、守護霊や九十九化身などの“らしさ”を深掘りする方向性。発売が近づくほど新情報が増えるので、公式サイトも定期チェック推奨です。
※本記事は非公式のファンメディア記事で、記載内容は公開情報をもとにまとめています。




