【体験レビュー】ドラクエ7リメイクは本当に遊びやすくなった?『DQVII Reimagined』体験版の感想まとめ(2026/1/7配信)
2026年1月7日に配信された『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』無料体験版を、
「テンポ改善/操作感/ドールルック3D/フルボイス/導線(石板の分かりやすさ)」の観点でレビューします。
旧作(PS1/3DS)経験者が“つまずきやすいポイント”を中心に、購入判断がしやすい形にまとめました。
画像の追加は後日
DQ7でよく言われる「序盤が長い」「迷いやすい」は、体験版の時点で改善の手触りが確認できます。
とくに体験版は、①テンポ ②導線(目的が分かるか)③操作レスポンス ④ボイスの相性を短時間で判断できる作り。
「DQ7は好きだけど最初からやるのがキツい…」という人ほど刺さります。
- PS1版で序盤の長さに負けた
- 3DS版で石板や導線に疲れた
- ドールルック3D/ボイスが合うか試したい
- Switch2/PS5のどちらで買うか迷っている
- ドールルックの質感(人形感)
- フルボイスのテンション
- “親切な導線”が増えたことの好き嫌い
- プレイ機種:Switch / PS5
- プレイ時間:PS5:2時間 Switch:30分
- 良かった点:全体評価としてまず移動が楽
- 気になった点:シンボルエンカウントの湧きが薄く、レベル上げ効率が低めに感じた
ドールルックで没入感がある。シナリオ進行にガイドがあり迷いにくい。
洞窟内でも初期からルーラ移動ができ、探索ストレスが少ない。
体験版は、導入〜序盤の探索〜初期の戦闘・イベントを中心に遊べる構成です。
“買うか迷う層”が気にする「テンポ」「見た目」「ボイス」「操作感」を体験できる範囲になっています。
- 序盤の導線(迷わないか)
- イベント演出(テンポ)
- 戦闘の快適さ(レスポンス)
- ボイスの相性&設定自由度
- 基本は製品版へ引き継ぎ対応(最終仕様は公式/ストア表記を確認推奨)
- 同一アカウント・同一機種が前提になりやすい
- Switch→Switch2など跨ぐ場合は要注意
体験版は「購入判断」だけでなく、製品版での設定(ボイス/カメラ/表示)の事前最適化にも使えます。
旧作DQ7は「面白くなるまでが遠い」と言われがちでした。体験版で見るべきはここです。
- 無駄な往復がない(例:謎の神殿内の装備集めが無くなった)
- 目的が分かるようガイドがある(例:マップの「!」が分かりやすい)
- イベントがテンポを阻害していないか。
- 細かいストーリーが変わっている。
初戦闘がスライムではなくなっており、戦闘までのイベントの長さが区切られている。
最初の石板までかなり短縮されたが、早く行きたいうずうず感はまだ多少ある。
体験版の短い範囲でも「何をすればいいか分からない」状態になりにくい作りかどうかは判断できます。
- 会話(NPC)に自然なヒントがある
- マップ/目印で迷いを減らせている
- マップにキラキラがあり探索の“気持ちよさ”が残っている
ドールルックは静止画より、動き・表情・光で印象が変わるタイプです。
体験版で「慣れるか/無理か」が判断しやすいのが最大のメリット。
- 表情が読みやすく感情が伝わる
- ジオラマ感で見通しが良い
- イベントのカメラ演出が増えて没入感が上がる
- ボイスがあることによりドールルックで立体感が増す
- リアル寄りが好きだと違和感が出る
- PS1の記憶が強いほど別物に見える
フルボイスは好みが分かれますが、体験版で「調整できるか」を見れば失敗しにくいです。
重要なのはボイスの良し悪しより、自分の快適な落とし所を作れるか。
- ボイスON/OFF切替
- BGM/SE/ボイスの音量調整
- 言語切替
最初はONで聞き、合わなければOFF/音量0で“従来風”へ。体験版で自分の最適解を作れます。
購入判断で大事なのは「面白いか」だけでなく、長編を走り切れるだけの疲れにくさがあるか。
体験版はここを見極めるのに向いています。
- コマンド入力の反応(重くない?)・・・機器で若干異なるかもしれない
- 演出の長さ(テンポを邪魔しない?)・・・即座に戦闘に入る為ストレスフリー
- オート/倍速など“時短”がある?・・・オート戦闘があり、戦闘速度も変えられスムーズに戦闘が出来る。
- カメラ操作のしやすさ・・・ドールルックで360度見渡せる
- ミニマップ/表示の見やすさ・・・マップが縮小されており地図が見やすい
- 会話テンポ(スキップ/早送り)・・・スキップもあり会話が不要な人にはストレスフリー
戦闘面:設定で常に敵の強さとさらに戦闘後にHP回復がされるか否かまで設定できるため、RPGが苦手な人もやりこみやすい。
マップ面:建物内だろうと洞窟内だろうと初期からルーラ(MP消費無し)で飛ばせる。
- 目的地が分かりやすい
- 待たされる時間が少ない
- 導入が冗長すぎない
- 質感が好みか
- 視認性(見やすさ)は良いか
- 演出がくどくないか
- カメラが扱いやすい
- メニューが軽い
- ロードが気にならない
- 声の温度感が合う
- 調整項目が十分
- 没入感が上がる
「テンポ」と「操作感」が合うなら長編でも走り切りやすいです。見た目・ボイスは設定や慣れで補えることが多いです。
結論、DQ7は長編なので「性能差」よりもプレイできる時間と場所が増えるかが最重要になりがちです。
体験版でロード・視認性・操作感を確認したうえで、あなたの生活スタイルに寄せるのが正解。
ただし、SwitchとPS5両方試した結果やはり見た目を重視する場合はPS5(またはSwitch2)をおすすめ。
Switchだとクオリティはそこまで大差なく感じるが、移動時の画質のザラザラ感が気になる。
- 画質を優先したい人
- ロード待ち・処理落ちがストレスになりやすい
- 大画面TVで遊びたい
- 携帯モードで遊びたい(寝転び/移動中)
- 家のどこでも遊べる自由度が欲しい
- TVが埋まりやすい環境
同じ場面を「移動→メニュー→戦闘→イベント」で触り、疲れにくいほうを選ぶと失敗しにくいです。
基本は引き継ぎ対応が想定されますが、最終仕様は公式/ストア表記の最新情報を確認してください。
特に機種を跨ぐ場合(Switch→Switch2など)は不可になりやすいので注意。
ON/OFFや音量調整ができるなら、従来の“無音ドラクエ”寄りにもできます。
体験版で設定項目を確認しておけば安心です。
静止画より動きで印象が変わるので、会話シーンとフィールド(光)、洞窟(暗所)を見て判断するのが手堅いです。
「テンポが良い」「操作が軽い」の2つが合えば、長編でも走り切れる可能性が高いです。
見た目・ボイスは設定や慣れで補えることが多いです。
体験版の一番の価値は、DQ7で敬遠されがちな「序盤の長さ」「迷いやすさ」に対して、
実際に触って不安を潰せるところです。
- テンポ改善と導線強化で「序盤が長い/迷う」ストレスが減っている
- ドールルック&フルボイスは好みが分かれるので、体験版で相性確認が必須
- 機種は性能差より「遊ぶ時間と場所が増えるか」で選ぶと失敗しにくい
何より製品版を買うつもりの人は引継ぎが出来るので必ず体験版はやるべきでしょう。
掲載しているスクリーンショットは、体験版のプレイ中に筆者が撮影したものです。画像・映像・商標等の権利は各権利者に帰属します。公式の配信/投稿ガイドラインおよび引用の趣旨に沿い、記事内容の説明に必要な範囲で掲載しています。権利者様からの削除要請等があった場合は、確認のうえ速やかに対応いたします。



