この記事では『鳴潮』を始めたばかりの方向けに、初心者が最初に詰まりやすいポイント10個と、何から育成すべきか(序盤の最短ルート)をまとめます。
「素材が足りない」「音骸(おんがい)で沼る」「スタミナが溢れてた」…の“序盤あるある事故”を全部回避するためのチェックリストだと思って使ってください。
この記事の結論(序盤の育成優先度)
- メイン火力1人に育成を集中(レベル > 武器 > 主要スキル)
- 回復/耐久サポ1人を最低限育てる(事故死が減って時短)
- 音骸は“揃うまで最小投資”、まずはデータドックを上げる
- スタミナ(結晶波長板)は溢れさせない(毎日コツコツが最強)
序盤の育成ロードマップ(迷ったらこれ)
育成の順番(おすすめ)
- メインDPS:キャラLv → 武器Lv → 主要スキル → 音骸(最低限)
- ヒーラー/耐久:キャラLv → 武器Lv(最低限)→ 回復/支援スキル
- サブDPS/バフ:キャラLv(必要分)→ 役割に必要なスキルだけ
| よくある悩み | まずやること(最短解) |
|---|---|
| 素材が枯渇する | 育成対象を3人までに固定(全員均等はNG) |
| 火力が出ない | 武器レベルを見直す(キャラLvより伸びる場面が多い) |
| 音骸がわからない | 厳選より先にデータドック。強化は最小限でOK |
| 毎日何をすれば… | スタミナ消化+デイリーだけは死守 |
初心者が最初に詰まる10個(序盤の罠回避)
1. 全キャラを均等に育てて素材が蒸発
失敗例:「みんなLv上げたい!」→ 経験値/コイン/昇格素材が枯れて、結局どのキャラも中途半端。
回避策:序盤はメイン3人固定。
おすすめ配分は、メインDPS:7 / ヒーラー:2 / サブ:1くらいの感覚でOK。
2. キャラLvだけ上げて「武器Lv」を放置
序盤の伸びしろで一番コスパがいいのが武器レベルです。攻撃力の土台が上がるので、体感で火力が変わります。
目安:「敵が硬い」と感じたら、まず武器Lvをチェック → 次にキャラLv。
3. スキルを全部上げて“必要素材”が足りなくなる
回避策(基本方針)
- メインDPS:ダメージが出る主力スキル(共鳴スキル/共鳴解放など)を優先
- ヒーラー/支援:回復やバフに直結するスキルだけ上げる
- サブDPS:「出して使う技」以外は後回し
4. 音骸(低品質)をガチ強化して後悔
失敗例:序盤に拾った音骸を全部+○○まで強化 → 後で高品質が出て、育成素材が足りない。
回避策:高品質の音骸が揃うまで育成は最低限でOK。
まずはデータドックを上げて、ドロップの質を底上げします。
5. データドック報酬を受け取らず損している
データドックは、音骸を集めていくほど伸びる「序盤の最重要システム」の1つ。
報酬は手動受け取りのタイプなので、取り忘れると丸損です。
やること:新しい音骸を入手したら、データドックの報酬をこまめに確認。
6. 音骸厳選=スタミナが必要だと思い込む
結論、“吸収(入手)だけ”ならスタミナを消費しない仕組みがあります。
なので序盤は「探索ついでに集める」くらいでOK。スタミナは育成に回す方が伸びます。
7. スタミナ(結晶波長板)を溢れさせて損
失敗例:忙しくてログインできず、スタミナが上限で止まって回復が無駄に。
回避策:ログインできる日に必ず消化。上限到達後の扱いも把握しておくと安心。
8. 「任務(ストーリー/解放)」を後回しにして詰まる
序盤は、探索より先に任務で解放される機能がたくさんあります。
「やれることが少ない」「周回先がない」は、だいたい解放不足が原因です。
回避策:詰まったら、まずメイン任務とチュートリアルの未消化を確認。
9. ガチャ石(星声など)を勢いで溶かして後悔
序盤は「誰を引くか」以上に、育成素材の配分で強さが決まります。
衝動引きでキャラが増えるほど、育成が散って弱くなりがち。
回避策:まずは手持ちで1パーティ完成 → その後に推しや環境で増やす。
10. “快適設定”を触らず操作が難しくて挫折
鳴潮はアクション要素が強いので、設定の最適化でストレスが激減します。
最低限やると良い設定例
- カメラ感度・追従設定の調整(酔いやすい人は特に)
- ボタン配置(回避/回復)を押しやすい位置に
- 自動系のON/OFF(好みで)
初心者向け:失敗しない“序盤育成チェックリスト”
- 育成は3人固定(全員育てない)
- 火力が足りないら武器Lvから
- スキルは役割に必要な分だけ
- 音骸は最小投資&まずはデータドック
- 結晶波長板(スタミナ)は毎日消化
- 詰まったら任務の解放を確認
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※本記事のアイキャッチ画像はオリジナル制作であり、公式素材(ロゴ/キービジュアル/スクリーンショット等)ではありません。
本記事は非公式のファンメディア記事で、記載内容は公開情報をもとにまとめています。




