【2026年版】Switch&Switch2で遊べる新作ゲームおすすめ10選
2026年はRPG天国&お祭りイヤー!
2025年に本体発表で大きな話題を呼んだNintendo Switch 2。
2026年はいよいよ本格的にソフトが出そろい、初代Switchもまだまだ現役という“過渡期ならでは”のラインナップになっています。
この記事では、
- 2026年に発売予定の「Switch / Switch 2 向けタイトル」から10本
- 日本のゲーマー目線で「遊びごたえ」「話題性」「ジャンルのバランス」を重視
という基準で、おすすめ作品をピックアップして紹介します。
※発売日・内容は執筆時点の公式情報にもとづいていますが、変更される可能性があります。
- 第1位:DRAGON QUEST VII Reimagined (ドラゴンクエストVII Reimagined)
- 第2位:ポケモン ポコピア(Pokémon Pokopia)
- 第3位:Monster Hunter Stories 3: Twisted Reflection (モンスターハンター ストーリーズ3:ツイステッド・リフレクション)
- 第4位:The Duskbloods(ザ・ダスクブラッズ)
- 第5位:The Adventures of Elliot: The Millennium Tales
- 第6位:The Legend of Heroes: Trails beyond the Horizon (英雄伝説 界の軌跡 -Trails beyond the Horizon-)
- 第7位:トモダチコレクション:Living the Dream (Tomodachi Life: Living the Dream)
- 第8位:Rhythm Heaven Groove (リズム天国 グルーヴ / Rhythm Paradise Groove)
- 第9位:マリオテニスフィーバー
- 第10位:Elden Ring: Tarnished Edition
- まとめ:2026年のSwitchまわりは“遊びきれない”レベル
第1位:DRAGON QUEST VII Reimagined (ドラゴンクエストVII Reimagined)
- ジャンル:コマンドバトルRPG
- プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 ほか
- 発売日:2026年2月5日予定
PS1時代の超ボリュームRPG『DQ7』が、
グラフィックもゲームデザインも大きく生まれ変わった完全リメイク版として登場。
- マップやダンジョン構造の再設計
- ボイス付きイベントやカメラ演出の強化
- 転職システムの再調整
など、現代向けに大きく遊びやすくなりつつ、
“石版で世界を復活させていく”独特の構造はそのままという、シリーズファンにはたまらない仕上がりです。
Switch2版は高解像度&高フレームレート、Switch版は携帯モードでの手軽さと、
遊び方に応じてプラットフォームを選べるのもポイントです。
第2位:ポケモン ポコピア(Pokémon Pokopia)
- ジャンル:スローライフ×クラフト系ライフシム
- プラットフォーム:Nintendo Switch 2専用
- 発売日:2026年3月5日予定
ポケモン世界を舞台にした、“ポケモン版マイクラ×あつ森”のような新作スピンオフ。
- プレイヤーは人間の姿になったメタモンを操作
- ポケモンの技を環境操作に活用(草を育てる・木を伐る など)
- 荒廃した世界を少しずつ“ポコピア(ポケモンたちのユートピア)”に再生していく
という、これまでのポケモンとは一味違うクラフト&箱庭ライフが楽しめます。
ポケモン好きはもちろん、
「バトルより、まったり箱庭を作る方が好き」という人にもドンピシャの一本です。
第3位:Monster Hunter Stories 3: Twisted Reflection (モンスターハンター ストーリーズ3:ツイステッド・リフレクション)
- ジャンル:ストーリー重視のターン制RPG
- プラットフォーム:Nintendo Switch 2 / PS5 / Xbox Series / PC
- 発売時期:2026年3月13日(発売予定)
“狩る”ではなく“絆を結ぶ”モンハン外伝・ストーリーズシリーズ第3弾。
- 舞台は王国アズリアとヴァーミルが対立する世界
- モンスターを石化させる謎現象「エンクローチメント」が物語の鍵に
- RE ENGINEベースのビジュアルで、モンスターたちがさらに生き生きと描かれる
Switch2版は据え置き並みのグラフィックで、
“モンハン世界観でがっつりJRPGをやりたい人”には最優先でチェックしてほしいタイトルです。
第4位:The Duskbloods(ザ・ダスクブラッズ)
- ジャンル:ダークファンタジー・アクションRPG
- プラットフォーム:Nintendo Switch 2専用
- 発売時期:2026年
『Elden Ring』『ダークソウル』で知られるフロム・ソフトウェアが、
Switch2向けに送り出す完全新作アクション。
- “光の騎士”と吸血鬼的な「ダスクブラッド」との戦いを描く新世界
- 最大8人オンラインマルチ対応
- ダークでゴシックな世界観は、どことなくブラッドボーンを想起させるような雰囲気
携帯機でフロム新作がガッツリ遊べるというだけで、
Switch2購入動機になるレベルのキラータイトル候補です。
第5位:The Adventures of Elliot: The Millennium Tales
- ジャンル:HD-2DアクションRPG
- プラットフォーム:Nintendo Switch 2 / PS5 / Xbox Series / PC
- 発売時期:2026年
『オクトパストラベラー』『ブレイブリーデフォルト』チームによる、
新作HD-2DアクションRPG。
- 舞台は獣人たちが支配する大陸フィラビルディア
- 人類最後の都市・フーサー王国の外に広がる未開の遺跡を冒険
- 剣・弓・鎖など7種類の武器+マジサイト強化でビルド構築
- フェアリー「フェイ」がサポート&2P協力プレイも可能
ゼルダライクな見下ろしアクションと、
スクエニらしい重厚な物語が合体したような1本で、
RPG好きなら確実にチェックしておきたいタイトルです。
第6位:The Legend of Heroes: Trails beyond the Horizon (英雄伝説 界の軌跡 -Trails beyond the Horizon-)
- ジャンル:ストーリー特化JRPG
- プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 / PS4 / PS5 / PC
- Switch版発売日:2026年1月15日予定
日本では先行済みの『界の軌跡』が、
2026年にいよいよSwitch / Switch2向けローカライズ版として登場。
- 『黎の軌跡』シリーズの続編にあたるポジション
- シリーズおなじみの重厚なシナリオ&政治劇
- バトルはアクティブ×ターン制のハイブリッド
“ストーリーをじっくり味わうRPG”が好きな人向けの一本。
Switch版・Switch2版が同時期に出るので、
既存Switch勢も次世代機勢も同じタイミングで追いつけるのが嬉しいところです。
第7位:トモダチコレクション:Living the Dream (Tomodachi Life: Living the Dream)
- ジャンル:ソーシャルシミュレーション
- プラットフォーム:Nintendo Switch(Switch2は後方互換で対応)
- 発売時期:2026年春〜Q2予定
3DSの名作『トモダチコレクション 新生活』から、十数年ぶりの完全新作。
- 南国の島を舞台にしたオープンな島ライフ
- Miiverse風の新要素+Miiのカスタマイズ強化(髪の一部だけ色変更など)
- 住人同士のケンカ・恋愛・友情といった“予測不能なドラマ”は健在
家族や友だち、自分そっくりのMiiを大量投入して、
カオスな人間関係を眺める“人間観察ゲー”としても最高です。
第8位:Rhythm Heaven Groove (リズム天国 グルーヴ / Rhythm Paradise Groove)
- ジャンル:リズムゲーム
- プラットフォーム:Nintendo Switch(Switch2後方互換対応)
- 発売時期:2026年
『リズム天国』シリーズが、約11年ぶりの完全新作としてSwitchに帰還。
- おなじみの“シュールでクセになる”リズムミニゲームを多数収録
- 一部はボイス付き・多言語対応など、現代向けに強化
- Switch2での後方互換プレイも想定されているため、次世代機勢も安心
ガチ音ゲーというより、
リズム感とノリだけで笑いながら遊べるパーティ寄り音ゲーなので、
家族・友人とワイワイ遊ぶのにもぴったりです。
第9位:マリオテニスフィーバー
- ジャンル:テニスアクション(スポーツ)
- プラットフォーム:Nintendo Switch 2専用
- 発売日:2026年2月12日予定
マリオテニスシリーズ最新作が、Switch2向けにパワーアップして登場。
- 38人のプレイアブルキャラ+30種以上の「フィーバーラケット」
- ラケットごとに“氷床を作る”“相手を小さくする”などの特殊効果付き
- Joy-Con 2のモーション操作対応のスイングモードも搭載
さらに、マリオスポーツとしては珍しくしっかりしたストーリーモードも収録されており、
オンライン対戦だけでなく1人用RPG的に楽しめるのもポイントです。
第10位:Elden Ring: Tarnished Edition
- ジャンル:オープンワールド・アクションRPG
- プラットフォーム:Nintendo Switch 2向け移植版
- 発売時期:2026年
世界的ヒット作『エルデンリング』が、
Switch2向けに最適化された「Tarnished Edition」として登場。
- 本編+拡張コンテンツをひと通り収録
- Switch2向けにパフォーマンスチューニングを行うため、2025年予定から2026年に延期
「据え置きじゃないと無理」と言われていたレベルの大作オープンワールドを、
携帯モードでじっくり攻略できるのは、Switch2ならではの体験。
これを機に初めてソウルライクに挑戦するのもアリです。
まとめ:2026年のSwitchまわりは“遊びきれない”レベル
2026年は、
- 完全新作RPGラッシュ(DQ7 Reimagined / Elliot / ストーリーズ3 など)
- ポケモン・マリオ・トモコレ・リズム天国といった人気IPの新作
- フロム新作『The Duskbloods』や『Elden Ring』移植などコア向けタイトル
と、ジャンルもプレイスタイルもかなりバラエティ豊かな年になりそうです。
ざっくりジャンル別に見ると、
- じっくり物語を味わいたい人
→ DQ7 Reimagined / Trails beyond the Horizon / Elliot - まったり生活系が好きな人
→ ポコピア / トモコレ / リズム天国 - 高難度アクションで死にまくりたい人
→ The Duskbloods / Elden Ring
自分の好みに合わせて、2026年のラインナップをチェックしてみてください。




