※発売前の先行情報+従来版の知見をもとに作成
【DQ7リイマジンド】序盤の進め方テンプレ|レベル上げ・装備更新・回復役の作り方
『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』の
「エスタード島〜ダーマ神殿到達」までの序盤を対象に、レベル上げ・装備・回復役づくりを
一気に整理した記事です。
先行プレイレポートと公式情報、そして従来版の知見をもとに、初見でも迷子になりにくい“最短テンプレ”としてまとめています。
🌊 序盤のざっくり流れ ネタバレ控えめ
- ① エスタード島(ピルチャド村〜エスタード城)
主人公・キーファ・マリベルの3人が揃い、フィールド探索と「謎の神殿(石版のほこら)」の存在が見えてくるパート。 - ② 最初の石版世界を攻略
1つ目の過去の世界で、ダンジョン攻略とボス戦の基本を学ぶ。ここでの立ち回りが、その後の全編の基礎になる。 - ③ エンゴウ編〜炎の巨人戦
「炎の巨人」戦が序盤の最初の壁。バーストや新しい特技・呪文をフル活用して突破したい山場。 - ④ いくつかの石版世界を経て、ダーマ神殿へ
職業システム(転職・職業かけもち)が解禁される地点。ここまでが本記事でいう「序盤」のゴール。
ポイント:リイマジンドでは、従来版よりもストーリー進行が分かりやすく再構成されており、
マップ上の「!」マークや冒険ガイドを頼りに進めれば、迷子になりにくい作りになっています。
この記事では、そのうえでレベル・装備・役割分担をどう整えると快適か、という視点で書いています。
マップ上の「!」マークや冒険ガイドを頼りに進めれば、迷子になりにくい作りになっています。
この記事では、そのうえでレベル・装備・役割分担をどう整えると快適か、という視点で書いています。
⚔️ 序盤のレベル上げ方針 難易度設定込みで最短化
1. 難易度プリセットのおすすめ
- 初見おすすめ:バッチリ冒険
標準的な難易度。ストーリーもバトルも「程よく歯ごたえ」で楽しめるので、まずはここから。 - ストーリー重視派:楽ちんプレイ
レベル上げの負担を軽くしたい場合はこちら。序盤のボスで詰まったら一時的に切り替えるのもアリ。 - 歯ごたえ重視:いばらの道だぜ
シビアなダメージバランスになるので、レベルと装備をしっかり整えてから挑戦したい方向け。
豆知識:難易度はバトル中以外ならいつでも変更できます。
「どうしても勝てないボスだけ楽ちんプレイ」「職業熟練度だけ多めにしてレベリング短縮」など、
自分の遊び方に合わせて柔軟にいじってOKです。
「どうしても勝てないボスだけ楽ちんプレイ」「職業熟練度だけ多めにしてレベリング短縮」など、
自分の遊び方に合わせて柔軟にいじってOKです。
2. 推奨レベルのざっくり目安(発売前暫定)
従来版や先行プレイレポの情報から、標準難易度(バッチリ冒険)での目安をざっくり置いておきます。
| ボス/山場 | 目安レベル | 一言メモ |
|---|---|---|
| 最初の石版世界ボス | 主人公&キーファ Lv4〜5 / マリベル Lv3〜4 | 防具をちゃんと整えていればそこまで苦戦しない。 |
| エンゴウ〜炎の巨人 | 主人公&キーファ Lv7〜9 / マリベル Lv6〜8 | 強力な全体攻撃+バーストが来るので、HPは常に半分以上キープ。 |
| ダーマ到達前後のボス | 全員 Lv12〜14 目安 | ここまでに「回復役1人+サブヒーラー1人」を固めておきたい。 |
これはあくまで発売前の暫定目安です。
「敵が固い」「MPがきつい」と感じたら、レベルを1〜2上げる/難易度を一時的に下げるのどちらかで調整してOKです。
「敵が固い」「MPがきつい」と感じたら、レベルを1〜2上げる/難易度を一時的に下げるのどちらかで調整してOKです。
3. 実際のレベリング手順(エスタード島〜炎の巨人まで)
STEP1
エスタード周辺で「動き方」に慣れながらLv3〜4へ
エスタード周辺で「動き方」に慣れながらLv3〜4へ
- まずはフィールドの弱いシンボル敵を相手に、操作とバトルスピードに慣れる。
- HPが半分を切ったら無理はせず、村に戻って宿屋か女神像で回復。
- 新UIの「そうび画面」「どうぐぶくろ共有」をここで一通り触っておくと、この先が楽になります。
STEP2
最初の石版世界でLv5〜6まで引き上げ
最初の石版世界でLv5〜6まで引き上げ
- ダンジョン内の女神像(あれば)を起点に、「像に戻る→全回復→周辺で戦う」を繰り返して安全に稼ぐ。
- MPがカツカツなら、物理で倒せる敵は通常攻撃で節約し、強敵や集団時だけ呪文に切り替える。
STEP3
エンゴウ〜炎の巨人前でLv7〜9に調整
エンゴウ〜炎の巨人前でLv7〜9に調整
- 炎属性が痛いエリアなので、HPと炎対策を意識しながらレベリング。
- 女神像がボス前にあるので、「像で全回復→道中で戦う→戻る」を数周すれば自然と目安レベルに届きやすいです。
🛡️ 序盤の装備更新テンプレ 誰から優先する?
レベル以上に効く/死なないを左右するのが装備です。序盤は次の方針で更新していくとムダ買いを減らせます。
① 盾・よろいなど「防具」を最優先
序盤は敵の攻撃力に対してこちらのHPが低いので、防具から先に更新するのが鉄則。
特に前衛(主人公/キーファ)は、最新のよろい&盾を優先してあげると一気に安定します。
序盤は敵の攻撃力に対してこちらのHPが低いので、防具から先に更新するのが鉄則。
特に前衛(主人公/キーファ)は、最新のよろい&盾を優先してあげると一気に安定します。
② マリベルの「守備&素早さ」重視
回復や補助を任せる都合上、マリベルが倒れる=立て直し不能になりがち。
防具はしっかり、アクセはHPアップや被ダメ軽減系を優先してあげると安心です。
回復や補助を任せる都合上、マリベルが倒れる=立て直し不能になりがち。
防具はしっかり、アクセはHPアップや被ダメ軽減系を優先してあげると安心です。
③ 武器は「1〜2本の主力」に絞る
全員に高級武器を買うとゴールドが足りません。
主人公かキーファのどちらかを主力アタッカーに据え、1〜2本だけ良い武器を買うイメージでOK。
全員に高級武器を買うとゴールドが足りません。
主人公かキーファのどちらかを主力アタッカーに据え、1〜2本だけ良い武器を買うイメージでOK。
④ 強モンスターのこころ&アクセをチェック
フィールドのオーラをまとった強モンスターを倒すと、強力なアクセサリーや「モンスターのこころ」を入手できます。
難しそうなら一度スルーし、レベルが上がってから回収しておくと、序盤〜中盤のステ伸ばしに役立ちます。
フィールドのオーラをまとった強モンスターを倒すと、強力なアクセサリーや「モンスターのこころ」を入手できます。
難しそうなら一度スルーし、レベルが上がってから回収しておくと、序盤〜中盤のステ伸ばしに役立ちます。
今作はどうぐ・そうびぶくろが全員共有なので、「この子が葉っぱを持ってなくて蘇生できない」という事故はほぼ起こりません。
その代わり、「誰がどの役割を担当するか」=職業と装備の組み合わせで差がつくようになっている印象です。
その代わり、「誰がどの役割を担当するか」=職業と装備の組み合わせで差がつくようになっている印象です。
💊 回復役の作り方テンプレ メイン+サブの2段構え
DQ7リイマジンドの序盤は、「回復役1人+サブヒーラー1人」を確保すると一気に安定します。
ここでは「ダーマ神殿前まで」と「転職解禁後」に分けて見ていきます。
1. ダーマ前:マリベル中心の回復体制を組む
- 基本方針:マリベル=メインヒーラー
先行情報&従来版と同じく、回復・補助呪文はマリベルが担う形になる可能性が高いです。
「無職肩書き」で習得する呪文も、回復系や補助系を優先して覚えさせると炎の巨人戦が楽になります。 - 主人公&キーファ=サブヒーラー兼アタッカー
やくそう・上やくそうなどの回復アイテムを多めに持たせ、マリベルのMPが切れた時のフォローを担当。 - アクセサリーで「落ちない」状態を作る
HPアップ/被ダメ軽減/毎ターン自動回復系のアクセサリーがあれば、最優先でマリベルに装備させましょう。
2. ダーマ解禁後:職業かけもちで“万能ヒーラー”を作る
ダーマ神殿到達後は、「職業かけもち」を活かして中盤まで戦える回復役を作っていきます。
僧侶 × 魔法使い:賢者的メインヒーラー
攻撃呪文と回復呪文の両方を扱える、定番の万能型。
メインとサブの区別なく両方の呪文・特性を得られるため、
1人で攻撃も回復もこなせる“疑似賢者”として機能します。
攻撃呪文と回復呪文の両方を扱える、定番の万能型。
メインとサブの区別なく両方の呪文・特性を得られるため、
1人で攻撃も回復もこなせる“疑似賢者”として機能します。
僧侶 × 武闘家:前衛タンクヒーラー
前線に立ちながら回復もこなす型。
守備やHPを盛り、バースト時には攻撃寄りにシフトすることで、火力と安定感を両立できます。
前線に立ちながら回復もこなす型。
守備やHPを盛り、バースト時には攻撃寄りにシフトすることで、火力と安定感を両立できます。
僧侶 × 踊り子/歌系:バフ・デバフ兼任型
攻撃力アップ・魔力アップ・敵弱体などの歌や踊りと、回復を両立するサポーター型。
長期戦ボスで真価を発揮し、パーティ全体の総合ダメージと被ダメージをコントロールできます。
攻撃力アップ・魔力アップ・敵弱体などの歌や踊りと、回復を両立するサポーター型。
長期戦ボスで真価を発揮し、パーティ全体の総合ダメージと被ダメージをコントロールできます。
僧侶 × モンスター職(回復系こころ)
回復系の「モンスターのこころ」と組み合わせれば、自動回復や特定属性耐性なども同時に取れる可能性があります。
強モンスターのこころで回復向きの物が手に入ったら、積極的にヒーラーに装備させてみましょう。
回復系の「モンスターのこころ」と組み合わせれば、自動回復や特定属性耐性なども同時に取れる可能性があります。
強モンスターのこころで回復向きの物が手に入ったら、積極的にヒーラーに装備させてみましょう。
3. タイムラインで見る「回復役づくり」
序盤:エスタード〜炎の巨人前
- マリベルに防具&HPアクセを集中投資し、絶対に落ちない立ち位置にする。
- やくそうなどの回復アイテムは、主人公・キーファにも十分に持たせる(共有バッグなので使いやすい)。
- 無職肩書きで回復系の呪文を覚えられる選択肢があれば、最優先で習得していく。
ダーマ解禁直後
- パーティ全員に僧侶を短期間だけ通過させ、基礎的な回復呪文を共有する。
- そのうえで、1人を「僧侶×○○」のメインヒーラーに固定し、他メンバーはサブヒーラー枠を意識して職業を選ぶ。
中盤以降
- 高難度ボスが増えてきたら、回復役は常に2枚以上用意する(ヒーラー+バフデバフ役など)。
- 職業熟練度とモンスターのこころを組み合わせて、「回復+耐性+バフ」をまとめてこなせるキャラを1人作ると非常に安定します。
回復役づくりは、「誰が回復を担当するかを最初に決めておく」だけでグッと楽になります。
ダーマ以降は職業かけもちとこころの組み合わせでいくらでも調整できるので、
序盤はマリベル中心+アイテムフォローくらいの気楽さでOKです。
ダーマ以降は職業かけもちとこころの組み合わせでいくらでも調整できるので、
序盤はマリベル中心+アイテムフォローくらいの気楽さでOKです。
🔥 実戦例:炎の巨人戦までの準備と立ち回り 序盤の最初の壁
1. 炎の巨人戦前にやっておきたいこと
- レベル:主人公&キーファ Lv7〜9 / マリベル Lv6〜8 をひとつの目安にする。
- エンゴウ周辺で防具を整え、前衛は最新のよろい+盾を揃えておく。
- 女神像(ボス手前の全回復ポイント)を活用し、MPを惜しまず雑魚戦で呪文を試しておく。
- マリベルにヒャド系や守備アップ系の呪文があれば、どの程度ダメージが通るか事前にチェック。
2. 戦闘中の基本方針
- HPは常に「半分以上」を維持
炎の巨人は全体攻撃+バーストで一気に削ってくるため、回復は早め早めが鉄則です。 - 守備力バフと属性攻撃を両立
守備ダウン系の技を使いつつ、ヒャドなどの有効属性でダメージを積み重ねると安定します。 - ボスのバーストに合わせて守りを固める
バーストチャージの兆候が見えたら、防御やバフでしのぎ、
こちらのバーストは「ここで決める」タイミングで発動するイメージで。
炎の巨人戦は、「ヒーラー・バフ・デバフ・バースト」をまとめて試させるチュートリアル的ボスの位置づけです。
ここを越えられれば、リイマジンド版のバトルのノリはほぼ掴めているはずなので、
少し行き詰まっても、レベルや装備を整えつつじっくり挑みましょう。
ここを越えられれば、リイマジンド版のバトルのノリはほぼ掴めているはずなので、
少し行き詰まっても、レベルや装備を整えつつじっくり挑みましょう。
📺 公式トレーラーで雰囲気をチェック
詳しいシステムや追加シナリオの雰囲気は、上の公式トレーラーからも確認できます。発売後は、実際のプレイ感に合わせて本記事も順次アップデート予定です。
🛒 DQ7リイマジンド関連おすすめアイテム おすすめ
本記事は2025年12月時点で公開されている情報と、従来版のプレイデータをもとに執筆しています。
仕様・数値・入手手段などは、発売後のアップデートやバランス調整で変更される可能性があります。
実際にプレイしたうえでの検証結果は、別途記事や本ページの改訂で反映予定です。
仕様・数値・入手手段などは、発売後のアップデートやバランス調整で変更される可能性があります。
実際にプレイしたうえでの検証結果は、別途記事や本ページの改訂で反映予定です。




