「復帰勢でも分かる」装備更新の全体像を、零式 / 数理(週制限トークン) / 新式 / レリックまでまとめて整理。
※この記事は投稿日時点(パッチ7.3シリーズの最新小パッチ環境)を前提にしています。仕様はアップデートで変わるため、最新のゲーム内情報もあわせて確認してください。
数理装備:Historia(IL750→強化でIL760)
目標別:ガチBiS / コスパ最強 / 復帰最短
・FF14の「最強装備(BiS)」は ジョブ/スキル回し/SS(スキルスピード)やスペスピの閾値で微妙に変わります。
・この記事では、まず現行で“強い装備へ到達する最短ルート”を網羅し、最後にジョブ別の詰め方(チェック先)まで案内します。
結論いまの「最強装備」って何を指す?
現行環境の“実戦最強”は基本的に 零式(Savage)由来の装備と、数理(Mathematics)装備の強化品の混成が軸になります。
ざっくり言うと、サブステが良い部位は零式、取りやすい部位は数理を強化、が鉄板。
ポイント:零式をやらなくても IL760帯まで近づける導線があるので、まずは“到達目標”を決めると迷いません。
現行上限装備ランク(ざっくり早見)
| 武器 | IL765:零式最終層の武器(例:武器箱) |
|---|---|
| 防具・アクセ | IL760:零式防具 or 数理(Mathematics)装備の強化品 |
| 数理装備(週制限) | Historia(IL750) → 強化で IL760 |
| 新式(製作/マケボ) | “新式→強化”で IL750帯へ(復帰・サブ向けに優秀) |
| レリック | 開始段階の例:IL745(以後、段階的に更新) |
1. 現行の装備更新ルートを「全部」整理(零式/数理/新式/レリック)
① 零式(Savage)最強の中心:武器IL765&防具IL760
現行の高難度レイド(例:AAC Cruiserweight Tier(Savage))では、最終層の報酬に IL765武器があり、これが当面の“武器の頂点”になります。
また、同 tier の防具は IL760帯が中心で、BiSは「零式+強化数理」の混成に落ち着くことが多いです。
入場ILの目安
零式ティアには 平均ILの条件があります。まずは 数理IL750 or 新式(強化)で土台を作るのが最速。
武器を最短で取るコツ
“武器は最終層トークン+週制限”になりやすいので、武器だけ遅れるのが普通。
先に 防具(胴/脚など)を整えて火力・ヒールを底上げすると周回が安定します。
零式をやらない場合
“最強”ではなくとも、数理強化IL760でコンテンツはかなり快適。
まずは 週制限トークンの回収を習慣化するのが勝ち筋です。
② 数理(週制限トークン)Historia(IL750)→強化でIL760
現行の週制限トークン(例:Allagan Tomestones of Mathematics(数理))で交換できる代表が Historia装備。
これが IL750で、さらに強化素材を使うと IL760まで伸びます。
零式に挑む人も、挑まない人も、まずここが“装備更新の背骨”です。
- 毎週やる:ルーレット/ID/討滅戦などで 週制限トークンを上限まで回収 → Historiaを交換
- 伸ばす:強化素材(例:零式ドロップ or 7.3で増えた交換ルート)で IL760へアップグレード
- 武器:武器は“専用トークン”が絡みやすいので 優先順位と週の計画が重要
※「零式をやらずに数理だけで揃えると、全部そろえるのにおおむね数週間〜」という目安も公表されています(週制限の都合)。無理せず“毎週やること”に落とすのが一番強いです。
③ 新式(製作/マケボ)復帰勢の最短装備:禁断すれば“かなり強い”
「復帰したけど、いきなり零式はしんどい」なら、まずは 新式(製作装備)で土台を作るのが圧倒的にラク。
パッチ進行に合わせて新式→強化の導線が用意され、復帰・サブジョブ用途で非常に優秀です。
重要:新式は“禁断(メガマテリア装着)”で性能が化けます。
ただし、パッチ終盤で価格も落ち着きがちなので、いま買うならコスパがよいタイミングになりやすいです。
| こんな人に最適 | 復帰勢/サブジョブ量産/極討滅戦に行きたい/週制限を回しつつ装備を底上げしたい |
|---|---|
| 雑に強い動き | 新式を揃える → 週制限トークンで置き換える → 強化素材でILを伸ばす |
| 注意 | “最終的なBiS”はサブステ都合で零式・強化数理に置き換わることが多い(=新式は土台/つなぎとして超優秀) |
④ レリック時間をかけて鍛える“長期戦の最強候補”
レリック武器は、段階を踏んで強化していく“長期育成の武器”。
例として、7.2x系でレリック武器ライン(Phantom)開始段階が IL745として案内されています。
最終段階は今後のパッチで伸びるので、長期的には最強候補になりやすい枠です。
「零式をやらないけど最終武器は欲しい」という人は、レリック進行を“週課”として混ぜるのがおすすめ。
2. “目標別” 最強装備の作り方(ガチBiS / コスパ最強 / 復帰最短)
AガチBiS(零式前提)
- 土台:数理(Historia IL750)+新式(必要なら禁断)
- 周回:零式で“サブステが強い部位”を回収
- 強化:Historiaを強化してIL760へ
- 最終:最終層武器(IL765)を確保して完成
“理論上の最強”はジョブごとに微差が出ます。最後はジョブ別BiSへ。
Bコスパ最強(零式なし)
- 毎週:週制限トークンを上限まで回収
- 交換:Historiaを優先部位から購入
- 強化:7.3の交換導線(コイン等)も活用してIL760へ
- 武器:レリックを並走(長期的に強くなる)
“普段遊びの快適さ”はほぼここで上限。極・幻・高難度系も挑みやすくなります。
C復帰最短(まず快適にする)
- 即効:新式を揃える(マケボでもOK)
- 並走:ルーレットで週制限トークン回収
- 差し替え:新式→Historiaへ順次置き換え
- 強化:強化素材でILを上げて安定度を上げる
復帰直後は“全部理解しようとしない”のがコツ。まずはILを上げる。
3. 部位別:優先順位の考え方(迷う人向け)
基本迷ったらこう買う(数理/零式共通の考え方)
装備更新の優先度は、ざっくり 胴・脚 > 武器 > 残り になりやすいです。
理由は、胴・脚がステータス比重が大きく “体感が変わりやすい” から。
ただし、零式を周回しているなら “サブステが強い部位” を優先した方が最終的に伸びます。
| 武器 | 最終的にDPS/ヒール量へ直結。ただし入手が週制限になりやすいので“計画立て”が重要。 |
|---|---|
| 胴・脚 | 伸び幅が大きい。更新すると周回が楽になるので最初に触ると快適。 |
| 頭・手・足 | 更新の手数を稼ぎやすい。数理で固める→後で零式へ置換でもOK。 |
| アクセ | “最後に詰める”枠にしがち。SS/スペスピの閾値に絡む場合だけ先に触る。 |
4. マテリア(禁断)・飯・薬:最強装備を「実戦最強」にする仕上げ
禁断ここで差が付く(特に新式)
新式は“禁断込み”で強さが完成します。
ただし、ジョブによって クリ/意思/SS(スペスピ)/DH の価値が変わるので、
いきなり理想を目指すより ①最低限の命中(不要)/必要ステ確保 → ②伸ばしたい副次を厚く の順が安定です。
具体的な「ジョブ別BiSマテリア」は、最後の“ジョブ別チェック先”で案内します(更新が早いので外部チェックが安全)。
飯・薬零式なら“必須”。普段も火力が変わる
・飯:サブステを伸ばしつつ、HPも上げて事故率を下げる。
・薬:バースト(シナジー)に合わせて使うと伸びが大きい。
「装備を更新したのに火力が伸びない」場合、回し+飯薬+GCDの噛みが原因になりやすいです。
5. よくある質問(復帰勢が詰まりやすいポイント)
Q. 零式に行くなら、最低どれくらいのILが必要?
“入場条件(平均IL)”を満たす必要があります。まずは 数理(IL750)と 新式(強化/禁断)を軸に、足りない部位を埋めるのが最短です。
Q. 零式をやらないと最強になれない?
“理論上の最強(BiS)”は零式が絡みやすいですが、数理を強化してIL760帯に近づけば、普段の攻略・周回の快適さはかなり上限に近いです。
さらに長期では レリックが伸びるので、「零式なしの最終武器」ルートもあります。
Q. “ジョブ別の本当のBiS”はどこで確認する?
パッチごとに最適解が微妙に動くため、最終確認はジョブ別のBiSツール/コミュニティが安全です。
例:xivgear など(ロードアウトを保存でき、更新も早い)。
6. 公式トレーラー(YouTube埋め込み)
公式パッチ7.3 トレーラー
© SQUARE ENIX(公式動画)
公式パッチ7.2 トレーラー
© SQUARE ENIX(公式動画)
7. おすすめアイテム
8. まとめ:最強装備(BiS)への最短ロードマップ
- STEP1:復帰直後は 新式でILを底上げ(マケボOK)
- STEP2:週制限トークンを回して Historia(数理)へ置き換え
- STEP3:強化素材で IL760帯へ(零式をやるなら周回で一気に伸びる)
- STEP4:最終的に 武器(IL765)を取り、サブステ最適化でBiS完成
- STEP5:長期では レリックも並走して“最終武器”候補へ
装備更新は「一気に全部」より週課に落として積み上げるのが最強。
まずは ILを上げる → 周回を楽にする → さらにILが上がる のループを作りましょう。




