七つの大罪 Origin 最新情報・攻略・評価

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七つの大罪 Origin 最新情報・攻略・評価・リセマラまとめ

Netmarble新作オープンワールドRPG
The Seven Deadly Sins: Origin(七つの大罪 Origin)」の
最新トレーラー情報・リリース日・ゲーム内容・事前登録・リセマラ事情などを
ひとまとめにして解説します。
本記事は2025/12/27 時点の公式情報・海外メディア情報をもとに作成しています。

🕒 最終更新:2025/12/27
🎮 PS5 / Steam / iOS / Android
💸 基本プレイ無料(F2P)
🌏 グローバル同時リリース予定

1. 七つの大罪 Origin 最新情報まとめ

基本スペック

タイトル The Seven Deadly Sins: Origin(七つの大罪 Origin)
ジャンル オープンワールドアクションRPG(基本プレイ無料+アイテム課金)
配信日 2026年1月28日 グローバル同時リリース予定
対応プラットフォーム PlayStation 5 / Steam(PC) / iOS / Android
開発 / 配信 Netmarble F&C / Netmarble
価格 基本プレイ無料(ゲーム内課金・ガチャあり)

PlayStation Storeや海外メディアの情報によると、
本作はPS5・Steam・スマホの4プラットフォーム同時展開で、
いわゆる「家庭用×PC×スマホのマルチ展開F2Pタイトル」としてローンチ予定です。

事前登録&CBTの状況

  • 公式サイト・PS Store・Steam・各アプリストアで事前登録受付中
  • 事前登録特典として、新キャラ「ティオレ(Tioreh)」確定入手+ガチャ券+上位強化素材などが配布予定。
  • 2025年10月末〜11月上旬にかけて、グローバルCBT(クローズドβテスト)が実施済み。

公式サイト / 事前登録リンク

最新情報や事前登録キャンペーンは、公式ブランドサイトと各ストアページが中心です。

※実際のURLは地域・ストア言語で異なるので、PS5 / Steam から「Seven Deadly Sins Origin」で検索した方が確実です。

Google Play側の概要

Google Playの説明文では、「原作を超える新たな冒険」「広大なブリタニア」「釣り・料理・巨大モンスターとの戦い」などが大きく押し出されています。

  • キャラ&世界はアニメ準拠でフルボイス。
  • タグバトル形式のコンボアクション。
  • マルチバースを題材にした完全オリジナルストーリー。
  • ソロでもマルチでも遊べるパーティプレイ。

2. 新トレーラー(The Game Awards 2025)の見どころ

2025年12月の「The Game Awards 2025」にて、七つの大罪 Originの
最新トレーラー(TGA 2025 Trailer)が公開されました。
1分ほどの映像ですが、ゲームの方向性がかなりはっきり見える内容になっています。

🎬 新PV
[7DS Origin] 2025 The Game Awards Trailer

※出典:YouTube「[7DS Origin] 2025 The Game Awards Trailer | The Seven Deadly Sins: Origin」より埋め込み。
埋め込み不可になっている場合は、上記URLを直接クリックして視聴してください。

トレーラーで新たに判明したポイント

  • マルチバース演出:時空が崩壊し、過去・未来・別世界が入り混じるブリタニアを描写。
  • トリスタン&メリオダス親子の共闘:空を飛びながらフィールドを駆けるシーンが印象的。
  • 巨大ボス&協力レイド:複数プレイヤーが同時に殴っているレイドボス戦が映され、マルチ主体のゲーム性を強調。
  • エスカノールらしきシルエット:ラスト付近で“太陽”を連想させるシーンがあり、ファンの間で話題に。
  • Unreal Engine 5の高画質:光と影・水面や魔法エフェクトがかなりリッチで、アニメ調ながらも次世代クラスの質感。

以前のPVではあまり強調されていなかった「協力レイド」「マルチプレイでの共闘感」が前面に出されているため、
「ソロ専用RPG」というより“ソロでも遊べるオンラインARPG”として作られているのが分かります。

3. ストーリー&登場キャラクター

時系列は「本編」と「黙示録の四騎士」の間

七つの大罪 Originの物語は、原作『七つの大罪』と続編『黙示録の四騎士』の中間に位置する、
完全オリジナルストーリーとして位置づけられています。

聖戦終結後、平和を取り戻したはずのブリタニアに
星の書(Book of Stars)」という神器が現れ、
その力によって時空がねじ曲がり、さまざまな時代や世界が混ざり合ってしまう――
というのが大まかな導入です。

主人公はメリオダス&エリザベスの息子「トリスタン」

  • トリスタン・リオネス:本作の主人公。父のメリオダス譲りの戦闘センスと、母エリザベスの優しさを併せ持つ騎士。
  • ティオレ(Tioreh):ゲームオリジナルヒロインのひとり。事前登録特典での配布も告知されており、物語の鍵を握る存在。
  • メリオダス / エリザベス / バン / キング / ディアンヌ など:原作の人気キャラも多く登場し、世代を超えた共闘が描かれます。

ストーリー的には、原作未読のプレイヤーでも楽しめるよう
新しい冒険の入口」として構成されており、
一方で原作ファンには「もしも」のマルチバース展開や世代交代が刺さる構造になっています。

4. ゲームシステム・遊び方の全体像

オープンワールド探索

舞台はブリタニア全土。高低差のあるフィールドを
滑空・崖登り・水泳・ペットでの空中移動などを使って自由に探索できます。
プレイヤーはダンジョンや遺跡を巡り、宝箱・謎解きギミック・隠しルートなどを発見していきます。

リアルタイムアクション+タグバトル

  • 4人パーティ制で、戦闘中にキャラを切り替えながら戦う。
  • キャラごとに複数の武器タイプを装備でき、双剣・大剣・槍・魔法などで操作感が変化。
  • 通常攻撃・スキル・回避/ガードの組み合わせに、
    キャラ切り替え時の連携攻撃(リンクコンボ)が加わるのが特徴。
  • 敵には属性・ロール(アタッカー/タンク/サポートなど)の相性があり、
    パーティ構成が攻略難度に直結するタイプです。

ライフコンテンツ(生活要素)

ただ戦うだけでなく、以下のような“寄り道”要素も充実しています。

  • 釣り:湖・川・海など、場所や時間帯で釣れる魚が変化。
  • 料理:集めた食材で料理を作り、一時的なバフや回復効果を得られる。
  • 採取・採掘:鉱石や植物を集めて、装備強化やクラフトに使用。
  • クリーチャー収集:小さな魔物や動物を捕まえ、コレクション要素として楽しめるシステムも存在。

育成・ビルドの方向性

事前情報・CBTのレポートを見る限り、キャラ育成は
レベル・スキル強化・装備/アクセ・武器ビルドが主軸になりそうです。
いわゆる「1キャラ育てればOK」ではなく、複数キャラを育てて
コンテンツごとにパーティを組み替えるタイプのゲームデザインが想定されています。

5. マルチプレイ・オンライン要素

ソロ完結+協力プレイという設計

公式の説明では、「ソロで物語を完結できる一方、他プレイヤーと一緒に冒険することも出来る
というバランスを目指しているとされています。

マルチで遊べるコンテンツ例

  • 協力レイドボス:TGAトレーラーでも映されていた、複数人で巨大ボスを討伐するバトル。
  • パーティ探索:フレンドと一緒にフィールドやダンジョンを周回。
  • 日課・週課系コンテンツ:素材や装備を集めるマルチ推奨コンテンツが実装される可能性大。

まだ公式からクロスプレイ/クロスセーブの細かな仕様は明言されていませんが、
複数プラットフォーム展開+オンライン前提であるため、
なんらかの形でアカウント連携が来る可能性は高そうです。

6. 課金・ガチャ・リセマラ方針

基本は「キャラ中心ガチャ」になりそう

  • Google Playの説明やCBT情報から、キャラクターをガチャで入手する形式がほぼ確定。
  • 事前登録特典として「新ヒロイン確定」「ガチャ券」が配られることからも、リセマラ前提の設計がうかがえます。
  • PS Storeの商品説明には「ゲーム内課金」に加え、「ランダム要素のあるアイテム購入」が示唆されています。

リセマラはやるべき?(サービス前の仮結論)

CBT版のプレイヤーからは「目当てのキャラがなかなか出ない」「高レアキャラの排出率が渋め」といった声もありました。
そのため、正式サービスでもピックアップキャラの重要度はかなり高いと予想されます。

  • がっつり遊ぶ予定の人:好きなキャラor強キャラが出るまでリセマラする価値あり。
  • 時間をあまりかけたくない人:「強そうなキャラ+推し1体」が出たらスタートでOK。

ただし、本作はオープンワールドRPGであり、
「人権キャラ1体がいないと詰む」というタイプにはなりにくいはずです。
リセマラに時間をかけすぎるより、早めに始めて育成&探索に時間を使った方がトータルでは得、という可能性も十分あります。

正式サービス開始後に追記したいポイント

  • ガチャ1回あたりの石消費・排出率・天井(ピティ)の有無。
  • スタミナ(行動力)の仕組みと課金アイテムとの関係。
  • 「ほぼ課金前提」なコンテンツがどの程度あるか。
  • 無課金〜微課金でも楽しめるビルド・ルート例。

7. CBT・先行プレイの評価まとめ

ポジティブな評価

  • ブリタニアの再現度が高く、「原作世界を歩いている感」が強い。
  • タグバトル×アクションの戦闘が気持ち良く、キャラごとの操作感もはっきり違う。
  • マルチバース設定により、「本編+IF+続編」のおいしいところ取りが出来ている。
  • 釣り・料理・探索などの寄り道コンテンツが充実していて、ついストーリーそっちのけで遊んでしまう。
  • CBTアンケートでは「正式サービス後もプレイしたい」という回答が非常に高かったと公表されている。

ネガティブ/不安な点

  • 一部プレイヤーから、クエスト構成が単調・謎解きが簡単すぎるという指摘。
  • キャラ育成の要求量が多く、後半の周回負担が重くなりそうという不安。
  • 高レアキャラの排出率や、期間限定キャラの扱い次第では“いつもの重課金ゲー”になってしまう危険も。
  • PCの最高設定では負荷が高めで、ある程度のマシンスペックが欲しいとの報告もある。

総合すると、ゲーム内容そのもののポテンシャルはかなり高く、課金バランスとコンテンツの厚み次第で化けるタイトル
という評価が多い印象です。

8. いま出来る事前準備チェックリスト

  1. 各プラットフォームで事前登録/ウィッシュリスト登録
    公式サイト・PS5・Steam・アプリストアなど、遊ぶ予定の環境で必ず登録しておきましょう。
  2. ストレージと回線を確保
    オープンワールドARPG+オンライン要素という性質上、クライアント容量はかなり大きくなると予想されます。
    Wi-Fi環境と、多めの空き容量を用意しておくと安心です。
  3. 原作・アニメの軽い復習
    未視聴でも遊べる設計ですが、メリオダスたちの関係性や聖戦の流れなどをざっくり押さえておくと、
    ストーリーの細かいニュアンスまで楽しめます。
  4. リセマラ指針をざっくり決めておく
    「推し1体出たら終了」「ピックアップ2体出るまで粘る」など、自分なりのラインを決めておくと
    サービス開始直後に迷いにくくなります。

9. まとめ:どんな人に刺さりそう?

七つの大罪 Originは、ざっくり言うと
「七つの大罪IPで遊ぶ、原作ファン向けオープンワールドARPG」
という立ち位置のタイトルです。

  • ✅ 七つの大罪・黙示録の四騎士が好きで、自分の足でブリタニアを歩き回りたい人
  • ✅ キャラガチャはありつつも、ちゃんと遊べるアクションRPG部分を重視したい人
  • ✅ 釣り・料理・探索など、寄り道コンテンツも含めて世界に浸りたい人
  • ✅ ソロもマルチも両方やりたい、ライトなオンラインRPGを探している人

逆に、「完全買切りでガチャ一切ナシ」を求める人にとっては、F2P+ガチャ仕様はマイナスポイントになり得ます。
まずは事前登録を済ませつつ、リリース直後のガチャ仕様や課金バランスをチェックしつつ、
自分のスタイルに合うか見極めていくのが良さそうです。

本記事では「七つの大罪 Origin 最新情報・攻略・評価・リセマラまとめ」をお届けしました。
実際にサービスインしたら、序盤攻略・最強キャラランキング・効率周回ルートなど、
具体的な攻略情報も追記していきます。

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