七つの大罪 Origin|序盤ロードマップ
【七つの大罪 Origin】序盤ロードマップ・レベリング・おすすめパーティ完全ガイド
基本プレイ無料のオープンワールドRPG『七つの大罪 Origin』の
「最初の数十時間」を迷わず進めるための攻略まとめです。
この記事では、クローズドβテストや公式情報をもとに、
序盤の進行ルート/効率的なレベリング/おすすめパーティ構成を丁寧に解説します。
公式トレーラー・PlayStation Blog・各種メディアレビュー・CBT(クローズドβテスト)プレイレポート
をもとにした内容です。正式サービス開始後にバランスや入手順が調整される可能性があります。
リリース後は順次アップデート予定です。
1. 七つの大罪 Origin 序盤の全体像と基本方針
まずここから
『七つの大罪 Origin』は、ブリタニアを自由に駆け回れる
オープンワールド×アクションRPG。プレイヤーはリオネス王国の王子
トリスタンとして、時間と空間が歪んだマルチバース世界を冒険していきます。
序盤はつい「メインストーリーだけを急いで進めたく」なりますが、CBTの評価や海外メディアのレビューを見ると、
探索・サブコンテンツ・フィールドギミックをしっかり触った方が、結果的に進行がスムーズという傾向があります。
| 序盤の基本方針 | 理由・メリット |
|---|---|
| メインクエストを「1章ごと」に区切って進行 | 新システムの開放がメイン進行に紐づいているため。章の区切りごとに探索タイムを挟むと効率◎。 |
| 各エリアを一周探索(宝箱・素材・簡単なサブクエ) | 装備強化素材・ポーション素材・通貨を自然に確保でき、レベル上げのための「作業的な周回」を減らせる。 |
| 英雄切替(タグ)とシナジーを最優先で練習 | 本作の戦闘は「タグとシナジー」がキモ。序盤から癖をつけておくと、ボス戦の難易度が体感で1段階下がる。 |
| 料理・バフ飯をボス戦前のルーティンに | 料理による一時バフがかなり強力と報告されており、難しい戦闘の安定度が大きく変わる。 |
| マルチ(パーティプレイ)は早めに解禁&体験 | 高難度コンテンツは協力プレイ前提の調整も多く、早めにマルチに慣れておくと中盤以降の壁を越えやすい。 |
2. 序盤ロードマップ(最初の20〜30時間の進め方)
チャプター別
ここでは、CBT版の構成やプレイレポートを参考にした、
「リリース版を想定した序盤の動き方テンプレ」をまとめます。
実際のチャプター名や解放タイミングは変更の可能性がありますが、
「メイン→探索→強化→ボス」のサイクルはほぼ共通と考えてOKです。
▼ チュートリアル〜序盤(プレイ時間目安:0〜3時間)
1 プロローグ〜基本操作に慣れる
・移動(滑空・登り・泳ぎ)とカメラ操作に慣れる
・通常攻撃/スキル/回避/必殺技ボタンの配置を確認
・キャラ切り替え(タグ)と敵の攻撃パターンを見る癖をつける
2 最初の拠点で施設をチェック
・料理、装備強化、クエスト掲示板など序盤から使う施設を一通り解放
・拠点から近いフィールドで素材を拾いつつ、
回復ポーションと料理素材を少し多めに確保
3 メインクエを「1章クリア」まで進める
・1章クリアまでは基本的にメイン優先でOK
・途中のサブクエは「ついでに達成できるものだけ」受注し、寄り道しすぎない
▼ 中盤前の育成パート(プレイ時間目安:3〜12時間)
最初の大きなボス戦までに、レベル・装備・料理・シナジーをある程度整えるのが目標です。
- メインクエストを章の節目まで進める(新エリア・機能を解放)
- 各エリアに着いたら一周探索+宝箱回収+簡単なサブクエ
- 集めた素材でよく使う2〜3キャラの武器と防具を優先強化
- ボス・強敵の前に料理バフ+ポーション補充をルーティン化
| やること | 目安 | ポイント |
|---|---|---|
| メインクエ進行 | 章ごとに1〜2ボス | 新機能の解放が目的。ボスがキツくなったら探索タイムへ切り替え。 |
| フィールド探索 | エリア到着ごとに10〜20分 | 宝箱・素材・フィールドギミック(凍結・ステルスなど)を確認。 |
| 装備強化 | メインアタッカー+タンクを集中育成 | 全員を均等に上げるより、よく使う3人を集中的に強化が効率的。 |
| 料理&ポーション | レシピ開放・素材集めを並行 | HP回復+攻撃/防御バフ系料理は、序盤ボス戦の難易度を大きく下げてくれる。 |
▼ マルチ解禁〜序盤の区切り(プレイ時間目安:12〜30時間)
- マルチ解禁後は、週替わりボスやレイド系コンテンツに早めに触れておく
- ソロでは時間がかかる敵も、マルチなら短時間で周回可能
- ドロップ装備・強化素材が美味しいコンテンツを中心に、「日課」の感覚で消化
「メインだけを急ぎすぎない」ことが重要とされています。
3. レベリングの基本:何を優先して上げる?
効率重視
『七つの大罪 Origin』は、プレイヤーの腕(回避・タグ・シナジー)でカバーできる部分が大きい一方、
難しいボスやレイドでは一定以上の基礎ステータスも要求されます。ここでは、
「序盤〜中盤にかけてのレベリング方針」を整理します。
▼ 優先してレベルを上げるべき要素
- ① メインアタッカー(DPS)1〜2人
⇒ 火力不足は戦闘時間の増加に直結。どのコンテンツでも活躍する軸キャラを決めて育成。 - ② タンク or ブレイカー(前線でヘイトを持つ役)
⇒ ボス戦では「前に立てるキャラ」がいるだけで難易度が激変。 - ③ 回復・サポート1人
⇒ 回復+バフ/デバフで全体耐久を底上げ。料理バフと組み合わせて安定感アップ。
▼ レベリングのおすすめ動線
| 段階 | 主なやること | ポイント |
|---|---|---|
| Lv1〜15 | メインクエ+周辺の雑魚狩り/簡単サブクエ | とにかくシステムに慣れるフェーズ。装備はドロップ+簡単クラフトでも十分。 |
| Lv15〜25前後 | 新エリア解放後のフィールド探索&ダンジョン | 宝箱・ミニボスからの装備更新を狙いつつ、経験値と素材を稼ぐ。 |
| Lv25〜30前後 | 高効率ダンジョン/マルチボスを周回 | ある程度動けるようになったら、マルチで経験値とレア素材を同時に稼ぐのが◎。 |
▼ 序盤にやりがちなNG行動
- ・全キャラを均等に育ててしまう
⇒ 素材・ゴールドが分散してしまい、どのキャラも中途半端になる。
→ 序盤は「よく使う3〜4人」に育成を集中するのが鉄則。 - ・強化段階の低い装備に素材を大量投入する
⇒ すぐ上位装備に乗り換えるタイミングが来るため、序盤の武器は+数段階で止めてOK。 - ・料理やポーションをケチって長時間の再挑戦を繰り返す
⇒ 時間効率が極端に悪化。難しいボス戦前は「料理+ポーション前提」で挑むのがおすすめ。
4. 序盤おすすめパーティ構成(シナジー重視)
CBT準拠
Originの戦闘は、タグ(キャラ切り替え)とシナジー(連携技)が非常に重要です。
CBTプレイレポートでは、属性ゲージや連携攻撃を前提としたパーティ構築が高く評価されていました。
リリース時点ではスキル性能や入手手段が変更される可能性があります。
- トリスタン:メインアタッカー(炎属性・コンボ軸)
- ティオレ:炎属性防御ダウン+サポート
- ディアンヌ or キング:前衛タンク+範囲攻撃
CBTレビューで例示された炎属性ゲージ+防御デバフのシナジーを中核に据えたパーティ。
トリスタンで炎ゲージを溜め、ティオレで属性防御を下げてバーストを狙う動きが強力とされています。
- トリスタン:メインアタッカー
- フィオリ:トリスタンとの連携必殺(シナジー)要員
- マーリン or エリザベス:バフ・回復・デバフ担当
CBTでは「原作で関係性の深いキャラ同士でシナジー必殺が発動する」例として
トリスタン&フィオリ、ディアンヌ&キング、マーリン&エスカノールなどが挙げられていました。
序盤のボス戦でシナジー必殺を決めると一気に削りきれる場面も多く、優先度はかなり高め。
- ジェリコ:フィールドスキル「水面凍結」で進行ルートを開拓
- スレイダー:フィールドスキル「威圧」で敵に見つかりにくくなるステルス
- 自由枠:アタッカー or 回復役
Invenのレビューでは、「探索用フィールドスキルを持つキャラ」として
ジェリコとスレイダーが紹介されています。
序盤から彼らを編成しておくと、水上のショートカットや敵のスルーができ、
宝箱回収や高難度エリアへの先行アクセスなどで大きなメリットがあります。
▼ パーティ編成時のチェックポイント
- ・役割が被りすぎていないか?
⇒ 近接アタッカー3人のような編成は避け、DPS/タンク/サポートのバランスを意識。 - ・タグ(交代)前提のコンボを意識しているか?
⇒ 「Aキャラでゲージを溜める → Bキャラへ交代してバースト」という流れを作れるかが重要。 - ・ボス専用ギミックへの回答を持っているか?
⇒ CBTでは、特定タイミングでタグを切るとボスの大技をキャンセルできるギミックも存在。タグゲージの温存も意識。
5. 序盤の日課テンプレ&やっておきたいことリスト
毎日ルーティン
ログインしてからログアウトするまでの「テンプレ行動」を決めておくと、育成効率が大きく変わります。
| タイミング | やること | 目的 |
|---|---|---|
| ログイン直後 |
・デイリークエスト/ログボ受け取り ・その日のメイン目標(章進行・装備更新など)を1つ決める |
目的がブレるとダラダラ遊んでしまうので「今日のゴール」を最初に決める。 |
| フィールドへ出る前 |
・簡単な料理を作っておく(攻撃/防御バフ+回復) ・ポーションのストック確認 |
ボス戦直前に慌てないよう、拠点で事前準備を済ませておく。 |
| プレイ中 |
・メインを進めつつ、新エリアに入ったら一周探索 ・レア素材スポットは忘れないよう印象に残るランドマークでスクショなど |
探索とメインのバランスを取ることで、自然とレベル・素材が揃う。 |
| プレイ終盤〜ログアウト前 |
・余ったスタミナ系リソースがあればダンジョン周回に消化 ・装備の整理と明日育てるキャラ・武器を決めておく |
次回ログイン時の「何をするか」を明確にしておくと、復帰後のスタートがスムーズ。 |
6. よくある質問(序盤ロードマップ/レベリング編)
Q&A
- Q. メインストーリーと探索、どちらを優先すべき?
-
A. 「章の区切りまではメイン優先 → 章クリア後に探索タイム」のリズムがオススメです。
新機能・新エリアの解放はメイン依存なので、ある程度まではメインを急いだ方が結果的に効率的です。
ただしボスが明らかにキツいと感じたら、一度探索と装備更新に切り替えましょう。 - Q. 無課金でも序盤で詰まらない?
-
A. CBTレポートや公式の紹介を見る限り、序盤〜中盤は「操作とシステム理解」で十分カバー可能な難易度になっています。
ガチャ産キャラがいなくても、配布やストーリー加入キャラをしっかり育てればクリア可能な設計が想定されています。 - Q. どのキャラから優先して育てればいい?
-
A. まずはトリスタン+相性の良いサポーター(ティオレやフィオリ)+タンクorヒーラーの3枠を決めて育成するのが安定です。
シナジー発動を狙える組み合わせは、今後も強く使われる可能性が高いため、
早い段階から育てておけば無駄になりにくいでしょう。 - Q. マルチはいつから触るべき? ソロで行けるところまで行くべき?
-
A. マルチ解禁後は「一度はすべてのマルチコンテンツに触ってみる」ことをおすすめします。
ソロでは時間がかかる敵も、マルチなら短時間で周回でき、レベリングと装備集めを同時に進められます。
7. まとめ:序盤を制してブリタニアの冒険を加速させよう
総まとめ
『七つの大罪 Origin』の序盤で意識したいのは、
「メインと探索のバランス」と「シナジー前提のパーティ構築」です。
- 章ごとにメイン→探索→強化→ボスのサイクルを回す
- トリスタンを中心に、シナジーやフィールドスキルを活かせる仲間を厳選育成
- 料理・ポーション・マルチをフル活用して難所を一気に突破
このあたりを押さえておけば、リリース直後のカオスな情報量の中でも迷いづらく、
「世界一早くブリタニアを遊び尽くす」ことができるはずです。
リリース後は、実際のドロップ検証や具体的な周回ルートが判明し次第、
本記事も順次アップデートしていきます。




