2026年のPS5は、シリーズ最新作から完全新作、和ゲー・洋ゲーどちらも超強力タイトルがぎゅっと詰まった“豊作イヤー”になりそうです。
この記事では、
- 2026年のPS5発売日カレンダー(主要タイトル中心)
- 管理人イチオシのおすすめソフト10本+GTA6の詳しい紹介
- 日本での発売情報・日本語対応・価格の目安
まで、まとめてチェックできるようにしました。
※発売日や価格は執筆時点の情報です。変更される可能性があります。購入前に必ず各公式サイトやPS Storeでご確認ください。
- 2026年 PS5主要タイトル発売日カレンダー
- 2026年PS5おすすめタイトル ランキングTOP10+特別枠
- そのほか、2026年PS5でチェックしておきたいタイトル
- 価格のざっくり目安について
- まとめ:どう遊ぶか、いつ本体やSSDを買うかも計画しておこう
2026年 PS5主要タイトル発売日カレンダー
確定日が出ているタイトル(PS5版)
| 月 | 日(予定) | タイトル | ジャンル | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 29日ごろ | CODE VEIN II | 吸血鬼アクションRPG | 「アニメ調ソウルライク」続編。日本は1/29表記が想定 |
| 2月 | 5日 | DRAGON QUEST VII Reimagined | フルリメイクJRPG | 『ドラクエ7』のリメイク版 |
| 2月 | 6日 | Nioh 3(仁王3) | 和風高難度アクションRPG | チームニンジャの人気シリーズ第3作 |
| 3月 | 12〜13日ごろ | Monster Hunter Stories 3: Twisted Reflection | モンハンRPG | 地域・プラットフォームによって日付表記が前後する見込み |
| 3月 | 20日 | Saros | SFアクション・ローグライト寄り | 『Returnal』スタジオの完全新作シューター |
| 3月 | 27日 | 007 First Light | スパイ・ステルスアクション | 若きボンドの“オリジン”を描く新作 |
| 11月 | 19日 | Grand Theft Auto VI(GTA6) | オープンワールドアクション | 2026年の本命タイトル |
日付は未定だが2026年発売予定のPS5タイトル(一部)
- The Blood of Dawnwalker(オープンワールドダークファンタジーRPG)
- Beast of Reincarnation(GAME FREAKによる人+犬コンビのアクションRPG)
- Marvel Tōkon: Fighting Souls(マーベル×Arc System Worksの4vs4格闘ゲーム)
2026年PS5おすすめタイトル ランキングTOP10+特別枠
ここからは、総合おすすめランキング10本を、GTA6も含めて1位から順番に紹介していきます。
第1位:Grand Theft Auto VI(GTA6)
- ジャンル:オープンワールド クライムアクション
- 発売予定日:2026年11月19日(PS5 / Xbox Series X|S)
- 公式サイト:https://www.rockstargames.com/VI/
どんなゲーム?
舞台は、現代アメリカ・フロリダをモデルにした架空の州「レオニーダ」と、ネオンが輝く大都市「バイスシティ」。
主人公は、ジェイソン & ルシアの犯罪カップル。ふたりで強盗や逃走劇をこなしながら、巨大な犯罪組織と対立していく物語が描かれます。
- シリーズ最大級クラスのオープンワールド
- 群衆・交通・SNS風コンテンツなど「現代アメリカ感」を徹底再現
- PS5なら高フレームレート+超高速ロードで街中の移動も快適
日本での発売・日本語対応・価格の目安
- 公式で日本語サイトが用意されており、日本語テキスト対応は確実
- 価格帯は他のRockstarタイトル同様、フルプライス(約8,000〜10,000円)を想定
- オンライン要素(GTA Online的なモード)がどうなるかも要注目
第2位:Nioh 3(仁王3)
- ジャンル:和風高難度アクションRPG
- 発売予定日:2026年2月6日(PS5 / PC)
- 公式サイト:https://teamninja-studio.com/nioh3/
見どころ
- 舞台は前作後の時代。徳川家康の孫「竹千代」が主人公
- 従来のステージクリア型から、よりオープンなフィールド探索型へ進化
- “侍スタイル”と“妖怪スタイル”を切り替えつつ戦う新システム
- PS5の性能を活かして、60fps以上+高速ロード+DualSense対応が期待
日本での発売情報・価格の目安
- PS5版はSIEから販売される見込みで、日本語ボイス&テキスト対応は確実
- 価格はおそらくフルプライス帯(約8,000〜10,000円)
第3位:DRAGON QUEST VII Reimagined
- ジャンル:フルリメイクJRPG
- 発売予定日:2026年2月5日(PS5 / Xbox Series X|S / Switch2 / Switch / PC)
- 公式サイト:公式特設サイト
見どころ
- PS1版『DQ7』を、フル3D+フルボイス+システム改良で再構築
- ジオラマ風のビジュアルで、村やダンジョンが立体的に生まれ変わる
- ストーリー構成もテンポよく遊べるように“再編集”されており、当時ボリュームに挫折した人にも遊びやすい
日本での発売情報・価格の目安
- スクエニ公式日本語サイトが公開済みで、日本語版は確定
- 価格は海外で$59.99前後のため、日本では8,000〜9,000円前後になりそう
第4位:CODE VEIN II
- ジャンル:吸血鬼アクションRPG(ソウルライク寄り)
- 発売予定日:2026年1月29日(日本PS5版)
- 公式サイト:https://www.code-vein.com/cv2/
見どころ
- 『CODE VEIN』の続編で、アニメ調ダークファンタジー×高難度アクションは健在
- “リベナント”と呼ばれる存在たちのドラマを、前作以上に重厚な物語で描写
- キャラクリ要素も進化しており、見た目にこだわるプレイヤーにはたまらない
日本での発売情報・価格の目安
- バンナムのPS5向けタイトルなので日本語対応は確実
- 価格はフルプライス帯(8,000〜10,000円)想定
第5位:Saros
- ジャンル:SFアクションシューター(ローグライト要素)
- 発売予定日:2026年3月20日(PS5)
- 公式サイト(PS):PlayStation公式ページ
見どころ
- 『Returnal』で評価の高かったHousemarqueの新作
- 異星カルコサの植民地を舞台に、死ぬたびに変化する世界+恒久的な成長要素が特徴
- 高速で弾幕を避けながら戦う「3D弾幕アクション」的なプレイ感が期待できる
日本での発売情報・価格の目安
- SIEパブリッシュ+日本語公式ページありで、日本語対応確定
- 価格はフルプライス帯の可能性が高い
第6位:Monster Hunter Stories 3: Twisted Reflection
- ジャンル:モンハンRPG(ターン制バトル)
- 発売予定日:2026年3月12〜13日ごろ(PS5版)
- 公式サイト:https://www.monsterhunter.com/stories3/
見どころ
- 「ライダー」となってモンスターと絆を結び、共に戦うストーリーズシリーズ第3作
- 双子のリオレウスをめぐるシリアス寄りのストーリーで、シリーズの世界観がさらに広がる
- モンスター育成・遺伝要素など、コレクション要素が好きな人にもぴったり
日本での発売情報・価格の目安
- カプコンの看板ブランド+公式JPページありで、日本語対応は確実
- 北米PS Storeでは$69.99クラスのため、日本価格は8,000〜9,000円程度と予想
第7位:007 First Light
- ジャンル:スパイアクション/ステルス
- 発売予定日:2026年3月27日(PS5ほか)
- 公式サイト:https://ioi.dk/007firstlightgame
見どころ
- 『HITMAN』シリーズのIO Interactiveが手掛ける完全新作のボンドゲーム
- 若きボンドの“00ナンバーを得るまで”のオリジンを描くストーリー
- ステルス・ガジェット・会話選択など、さまざまな手段で任務をこなしていく三人称視点アクション
日本での発売情報・価格の目安
- PS公式に日本語ページがあり、日本語版は確定
- 価格は海外で$69.99クラスのため、日本でもフルプライス帯と見て問題なし
第8位:The Blood of Dawnwalker
- ジャンル:オープンワールド ダークファンタジーRPG
- 発売予定:2026年(発売日未定)
- 公式サイト:https://dawnwalkergame.com/
見どころ
- 元CD PROJEKT REDの開発者が立ち上げたスタジオ「Rebel Wolves」による新作RPG
- 昼は人間、夜は吸血鬼として生きる主人公が、14世紀ヨーロッパ風の世界を旅する
- 選択と結果がストーリーに大きく影響する“濃厚シングルプレイRPG”
日本での発売情報・価格の目安
- バンダイナムコがパブリッシャーで、日本語公式サイトもあり、日本語版は確定
- 価格は現時点で未発表だが、フルプライス帯の可能性が高い
第9位:Beast of Reincarnation
- ジャンル:アクションRPG
- 発売予定:2026年(PS5 / Xbox Series X|S / PC)
- 公式:GAME FREAK公式サイト内トピックス
見どころ
- 『ポケットモンスター』で知られるGAME FREAK初の本格アクションRPG
- ポストアポカリプスな世界を舞台に、少女エマと犬の相棒クウが旅をする物語
- 「一人と一匹」というコンビによる高難度アクションが売り
日本での発売情報・価格の目安
- 日本スタジオ制作+公式サイトで日本語告知があり、日本語対応は確定
- 価格は未発表だが、フルプライス〜やや抑えめ程度を想定
第10位:Marvel Tōkon: Fighting Souls
- ジャンル:4vs4タッグ制対戦格闘ゲーム
- 発売予定:2026年(PS5 / PC)
- 公式PSサイト:PlayStation公式ページ
見どころ
- マーベルキャラ×Arc System Works制作の2.5D格ゲーという激アツな組み合わせ
- 4キャラ1チームのタッグ制で、リーダーとアシストを入れ替えながら戦う独自システム
- EVOなど格ゲー大会シーンでも注目されており、対戦界隈の盛り上がりも期待
日本での発売情報・価格の目安
- PS公式サイトに日本語ページ+クローズドβ案内ありで、日本語版は確定
- 対戦格闘としては一般的なフルプライス帯になると予想
そのほか、2026年PS5でチェックしておきたいタイトル
ランキングからは外しましたが、以下のタイトルもチェックしておきたいところです。
- The Adventures of Elliot: The Millennium Tales
スクエニ×Team AsanoによるHD-2DアクションRPG。2026年発売予定。 - GreedFall 2: The Dying World
選択と政治・外交が重いヨーロッパ風ファンタジーRPGの続編。PS5版は2026年正式リリース予定。
価格のざっくり目安について
2026年のPS5向け大作ソフトは、ざっくりと
- 海外価格:$59.99〜$69.99
- 日本円:8,000〜10,000円前後のフルプライス
に収まるラインナップが多いと見られます。
まとめ:どう遊ぶか、いつ本体やSSDを買うかも計画しておこう
2026年は、
- 1〜3月だけで CODE VEIN II → DQ7 Reimagined → Nioh3 → MH Stories3 → Saros → 007
- 年末には GTA6 という超大作
と、前半から全力ダッシュして年末に最大風速が来るラインナップになっています。
2026年の予定とお財布と相談しつつ、自分に合ったタイトルをぜひ見つけてみてください。


