【ドラクエ7 Reimagined】Moonlighting(かけもちシステム)おすすめ職業組み合わせ徹底ガイド

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Moonlighting(かけもちシステム)おすすめ職業組み合わせ徹底ガイド
二重職×特性で最強パーティを作ろう

『ドラゴンクエストVII Reimagined』では、従来の転職システムに加えて、
「Moonlighting(ムーンライティング)」=2つ目の職業を同時にセットできる新要素が登場します。

さらに、各職業ごとに戦闘中に発動できる「職業とくせい」が用意され、
一定条件で「バーストチャージ」することで強力な効果を発揮する仕組みになっています。

この記事では、

  • Moonlightingの基本システム
  • 役割別のおすすめ二重職セット
  • キャラ別のおすすめ構成例
  • 新職業「モンスターマスター」を活かす組み合わせ
  • やりがちなNGパターン

をまとめて解説していきます。


  1. 1. かけもち(副業:Moonlighting)とは?仕組みのおさらい
  2. 2. Moonlightingで意識したい3つの基本方針
    1. 2-1. 役割を“足し算”する
    2. 2-2. 職業とくせいの方向性をそろえる
    3. 2-3. MP・消耗も考える
  3. 3. 物理アタッカー向け Moonlightingおすすめ組み合わせ
    1. 3-1. バトルマスター × 盗賊 or 魔物ハンター ――火力+器用さのバランス型アタッカー
    2. 3-2. バトルマスター × 海賊 ――全体攻撃も単体火力も欲張る周回セット
    3. 3-3. ゴッドハンド × 戦士 or パラディン ――とりあえず強い脳筋タンク
  4. 4. 回復&サポート向け Moonlightingおすすめ組み合わせ
    1. 4-1. 賢者 × スーパースター ――ヒーラー兼デバッファーの完成形
    2. 4-2. パラディン × 賢者 ――前に立てるヒーラータンク
    3. 4-3. 賢者 × 盗賊 or 魔物ハンター ――耐久寄りサポートヒーラー
  5. 5. 魔法アタッカー向け Moonlightingおすすめ組み合わせ
    1. 5-1. 賢者 × 魔法戦士 ――魔法と物理を両方こなせるハイブリッド
    2. 5-2. 天地雷鳴士 × 賢者(上級魔法職どうしの組み合わせ想定)
  6. 6. 新職業「モンスターマスター」を活かす組み合わせ
    1. 1. どんな職業?
    2. 6-1. モンスターマスター × 賢者 ――召喚+回復の安全運用型
    3. 6-2. モンスターマスター × バトルマスター ――前に出る召喚アタッカー
    4. 6-3. モンスターマスター × 盗賊 ――トリッキーな妨害召喚士
  7. 7. キャラ別「とりあえずこれでOK」なMoonlighting構成例
    1. 主人公
    2. マリベル
    3. ガボ
    4. メルビン
    5. アイラ
  8. 8. やりがちなNGパターンと注意点
    1. 8-1. 全員を「攻撃職×攻撃職」にしてしまう
    2. 8-2. ヒーラーをMoonlightingで完全に攻撃寄りにする
    3. 8-3. 目的なしに職を転々とする
  9. 9. まとめ:Moonlightingは「役割+特性の設計図」を作る遊び

1. かけもち(副業:Moonlighting)とは?仕組みのおさらい

公式情報やプレビュー記事をまとめると、かけもちは次のようなシステムです。

  • 各キャラは「メイン職」と別に、2つ目の職業(Moonlighting)をセットできる。
  • それぞれの職業は
    • ステータス傾向
    • 呪文・特技
    • 職業とくせい

    を持つ。

  • 戦闘中にキャラが十分に「テンションが高まった(バーストチャージ)状態」になると、特性を“バースト”して発動できる。

ざっくり言うと、

「1人のキャラが2つの職業のいいとこ取りをしつつ、Perkで一時的に爆発力を出す」
というのが、Reimagined版の転職システムの肝になっています。


2. Moonlightingで意識したい3つの基本方針

2-1. 役割を“足し算”する

  • 物理職+物理職 … 純アタッカー
  • 物理職+回復職 … 壁兼ヒーラー
  • 魔法職+サポート職 … 攻撃&デバフ役

といったように、
「このキャラに何をさせたいか」から逆算して2職を選ぶのが基本です。

2-2. 職業とくせいの方向性をそろえる

特性は、

  • 火力強化系
  • 防御・耐性アップ系
  • 回復・サポート系

といった方向性に分かれると考えられます。

かけもちでは、

  • 常時ステータスは「2職の合成」
  • ゲージがたまったら「どの特性を撃つか」を決めておく

というイメージで組むと分かりやすいです。

2-3. MP・消耗も考える

  • 攻撃呪文だらけの2職構成 → MPが枯渇しやすい
  • 物理寄り+回復・補助でまとめる → 長期戦に強い

長期戦の多いドラクエ7では、
「MP管理も含めてビルドを考える」ことが重要になります。


3. 物理アタッカー向け Moonlightingおすすめ組み合わせ

3-1. バトルマスター × 盗賊 or 魔物ハンター ――火力+器用さのバランス型アタッカー

  • 想定メインキャラ:主人公 / アイラ / ガボ
  • コンセプト:
    • バトルマスター側で純粋な物理火力を確保
    • 盗賊 or 魔物ハンター側で素早さ・命中・状態異常耐性などを底上げ

こんな人におすすめ

  • 「とにかく殴って倒したいけど、外したり状態異常で止まるのは嫌」な人
  • 雑魚戦とボス戦を1キャラで両方こなしたい人

3-2. バトルマスター × 海賊 ――全体攻撃も単体火力も欲張る周回セット

  • 想定メインキャラ:主人公 / アイラ
  • コンセプト:
    • バトルマスター:単体ボス用の高火力技担当
    • 海賊:全体攻撃・お宝系特技で周回性能アップ

こんな人におすすめ

  • レベル上げ・金策・素材集めもガッツリやる予定がある
  • フィールド戦を高速で抜けつつ、ボス戦の火力も確保したい

3-3. ゴッドハンド × 戦士 or パラディン ――とりあえず強い脳筋タンク

  • 想定メインキャラ:主人公 / メルビン
  • コンセプト:
    • ゴッドハンド:最終盤の物理職候補
    • 戦士 or パラディン:HP・守備・防御Perkを上乗せしてタンク性能UP

こんな人におすすめ

  • 難しいことは考えず「固くて強い前衛」が1人欲しい
  • DLC・闘技場など高難度コンテンツで壁役を任せたい

4. 回復&サポート向け Moonlightingおすすめ組み合わせ

4-1. 賢者 × スーパースター ――ヒーラー兼デバッファーの完成形

  • 想定メインキャラ:マリベル / メルビン
  • コンセプト:
    • 賢者:高位回復呪文+属性攻撃呪文
    • スーパースター:魅了・状態異常・バフデバフ系特技

強いポイント

  • 全体回復しながら敵を弱体化、味方を強化できる。
  • 特性をサポート寄りに揃えると、ピンチの一手が非常に強力。

欠点

  • MP消費が激しくなりがち → 装備やアイテムでMPケアが前提。

4-2. パラディン × 賢者 ――前に立てるヒーラータンク

  • 想定メインキャラ:主人公 / メルビン
  • コンセプト:
    • パラディンでHP・守備と防御系特性を確保
    • 賢者で回復魔法と補助呪文を担当

こんな人におすすめ

  • 「ヒーラーを後衛に置くとすぐ倒されてしまう」という人
  • タンクとヒーラーを1人にまとめ、他3人を火力職にしたい人

4-3. 賢者 × 盗賊 or 魔物ハンター ――耐久寄りサポートヒーラー

  • 想定メインキャラ:マリベル / メルビン
  • コンセプト:
    • 賢者で回復・攻撃を両立
    • 盗賊 or 魔物ハンターで状態異常耐性や補助技を底上げ

強み

  • 死ににくいヒーラーになり、高難度ボス戦向き。
  • 特性次第では「一時的に全体の耐性を底上げ」といった動きも期待できる。

5. 魔法アタッカー向け Moonlightingおすすめ組み合わせ

5-1. 賢者 × 魔法戦士 ――魔法と物理を両方こなせるハイブリッド

  • 想定メインキャラ:マリベル / 主人公(魔法寄り運用)
  • コンセプト:
    • 賢者:各属性の高位攻撃呪文+回復
    • 魔法戦士:物理攻撃+属性付与・バフ系特技

メリット

  • 敵の耐性に応じて「殴る/撃つ」を切り替えやすい。
  • 特性を攻撃強化寄りにすると短期決戦に強い。

5-2. 天地雷鳴士 × 賢者(上級魔法職どうしの組み合わせ想定)

  • 想定メインキャラ:マリベル
  • コンセプト:
    • 天地雷鳴士:補助・妨害寄りの魔法職
    • 賢者:純魔法火力&回復

こんな人におすすめ

  • 「とにかく魔法で戦うマリベルが好き」な人
  • 高難度ボスで、魔法・状態異常・デバフを一手に担いたい人

6. 新職業「モンスターマスター」を活かす組み合わせ

新職業モンスターマスター(Monster Master)は、
とくせい「ポジティブ・リインフォースメント」でモンスターを召喚して攻撃させる特殊な職業です。

1. どんな職業?

  • 2026年発売の『ドラゴンクエストVII Reimagined』で新たに追加された職業で、PS版・3DS版には存在しません。

  • 既存の職業と同じく「転職できる人間職」の一つで、モンスター関連の能力をまとめて担当するポジションになっています。

  • Reimagined では従来の「モンスター職」が廃止され、モンスターの心はアクセサリ扱いに変更。その代わりに、旧モンスター職で使えたようなモンスター系の技・特徴をモンスターマスターがまとめて担う形になっていると、先行プレイ記事で説明されています。

ざっくり言うと、

旧作の「モンスター職」+「魔物ハンター(Monster Masher)」の役割を、
1つの“モンスター専門ジョブ”にギュッと凝縮したような職

という位置づけです。

6-1. モンスターマスター × 賢者 ――召喚+回復の安全運用型

  • 想定メインキャラ:マリベル / 主人公
  • コンセプト:
    • 召喚モンスターに攻撃を担当させて、本体の被弾リスクを減らす
    • 賢者側でヒール・補助に専念する

強み

  • 本体がダメージを受けにくい運用が可能。
  • 長期戦で安定しやすい。

6-2. モンスターマスター × バトルマスター ――前に出る召喚アタッカー

  • 想定メインキャラ:主人公 / アイラ
  • コンセプト:
    • 自分も殴り、召喚モンスターも殴る“ダブル前衛”構成
    • 特性を火力寄りにすると、バースト時に一気に押し切るスタイル

注意点

  • 防御が薄くなりがちなので、パーティ全体でタンク役とヒーラーをしっかり用意すること。

6-3. モンスターマスター × 盗賊 ――トリッキーな妨害召喚士

  • 想定メインキャラ:ガボ
  • コンセプト:
    • 盗賊の状態異常・トリッキー技で場をかき回す
    • 召喚モンスターでさらに崩しを加える

こんな人におすすめ

  • 正面から殴り合うより、変則的な戦い方が好きな人
  • 高難度ボスで「ハメ気味の戦法」を試したい人

7. キャラ別「とりあえずこれでOK」なMoonlighting構成例

細かい調整は後回しで、「まずは安定構成を知りたい」という人向けに、
序盤〜中盤を抜けたあとの鉄板テンプレをまとめます。

主人公

  • パラディン × バトルマスター
    → 固くて強い前衛。ボス戦のメインタンク兼アタッカー。

マリベル

  • 賢者 × スーパースター
    → 回復・攻撃・デバフを全部担当する、パーティの要。

ガボ

  • 盗賊 or モンスターマスター × ゴッドハンド
    → 先制妨害+物理アタッカー。素早さを最大限活かす構成。

メルビン

  • パラディン × 賢者
    → 盾役兼サブヒーラー。事故を減らしてくれる安心の一枚。

アイラ

  • バトルマスター × 海賊
    → 周回もボスもこなせる万能アタッカー。

8. やりがちなNGパターンと注意点

8-1. 全員を「攻撃職×攻撃職」にしてしまう

  • 一見強そうだが、回復が間に合わない。
  • 状態異常で一気に崩れる。

→ 高難度ボスで詰みやすい構成。
最低でも1〜2人は「回復・サポート寄り」の二重職にするのがおすすめです。

8-2. ヒーラーをMoonlightingで完全に攻撃寄りにする

  • 賢者 × バトルマスター など、ロマンはあるが回復手が足りなくなりがち。
  • MPも枯渇しやすく、初見プレイにはあまり向かない。

8-3. 目的なしに職を転々とする

  • どの職も中途半端で特性も活かせない。
  • 上級職解禁も遅れる。

対策:
「このキャラは最終的にこの上級職+このサブ職にする」と決めてからルートを組みましょう。


9. まとめ:Moonlightingは「役割+特性の設計図」を作る遊び

『ドラゴンクエストVII Reimagined』のMoonlightingは、
単にステータスを盛るだけでなく、

  • 1人にどんな役割を持たせるのか
  • どのタイミングでどの特性を“バースト”するのか

まで含めたビルド構築遊びになっています。

まずはこの記事で紹介した、

  • 物理アタッカー用
  • 回復・サポート用
  • 魔法アタッカー用
  • モンスターマスター用

のおすすめセットから試してみて、
そこから自分なりの組み合わせを探していくのがおすすめです。


 

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