最終更新:2025/11/29
【FF7リバース】取り逃し要素まとめ|取り返しのつかない要素は?クリア後回収・注意点も全網羅
※ネタバレ注意:本記事は『FINAL FANTASY VII REBIRTH(FF7リバース)』の取り逃し防止を目的に、システム面・寄り道要素の注意点をまとめています。
ストーリー内容の深いネタバレは避けますが、章の進行目安・解放タイミングには触れます。
結論:FF7リバースはクリア後のチャプターセレクトで多くの要素を回収できます。
ただし「一周目で見逃すと回収が面倒」「クリアまで別ルートが見られない」要素はあるので、ここで事故りやすいポイントを先に潰します。
- まず押さえる:このゲームの「取り逃し」3タイプ
- 【最重要】好感度・デート分岐(“見逃すと後回し確定”)
- サブクエ(なんでも屋):“放置すると一旦ロック”に注意
- ワールド要素(探索100%勢が落とし穴にハマる場所)
- クイーンズブラッド(カード):取り逃しやすい“入手経路”を網羅
- ミニゲーム報酬:初見で“スルー”しやすいところ
- ダンジョン宝箱・装備・マテリア:取り逃しより“回収の面倒さ”が問題
- 「みやぶる」埋め(図鑑/ログ勢の落とし穴)
- 【要注意】“引き返せない”警告(終盤):ここだけは先に完了推奨
- クリア後の回収:チャプターセレクトで“全部拾う”基本手順
- 攻略動画(取り逃し防止の要点だけ見たい人向け)
- おすすめ商品
- 関連リンク
まず押さえる:このゲームの「取り逃し」3タイプ
- A:永久に失う系 → 基本なし(ただし“完璧主義”だと例外あり:後述)
- B:クリアまで別ルートが見られない系 → 好感度/デート分岐が代表
- C:回収は可能だが面倒系 → 章後半の宝箱/ミニゲーム報酬/ワールド要素の取り残し
【最重要】好感度・デート分岐(“見逃すと後回し確定”)
FF7リバースで一番モヤっとしやすいのがここ。
選択肢・行動で好感度が動き、特定章のイベント相手や演出が変化します。
注意:デート(好感度)系は基本的に、その周回で選ばれた相手以外のイベントを“すぐには”見られません。
「推しを確実に引きたい」なら、下の対策が最強です。
推しデートを外さないための“安全運転”
- 推しを1人決める(ブレると僅差で事故る)
- 推し関連のサブクエを優先(解放されたら先に片付ける)
- 会話の選択肢は基本“相手が喜ぶ方向”を選ぶ
- 章の節目で手動セーブを2枠(「デート直前」「デート後」運用が鉄板)
サブクエ(なんでも屋):“放置すると一旦ロック”に注意
サブクエは基本回収できますが、章を進めるとその時点では受けられなくなる(=クリアまで後回しになる)ケースがあります。
つまり「永久取り逃し」ではないけど、後でまとめて回収が面倒になりがち。
おすすめ運用:
新エリア到着 → チョコボ運送/移動解放 → サブクエ全受注 → ワールド要素 → ストーリー
これで取り残しが激減します。
ワールド要素(探索100%勢が落とし穴にハマる場所)
FF7リバースはオープンエリアが広いので、取り逃しというより「どこまでやったか忘れる」が最大の敵です。
以下を1エリアごとの固定ルーティンにするとマジで楽になります。
エリア到着時のテンプレ(コピペ用チェック)
- ☐ 通信塔(マップ解放)
- ☐ チョコボ関連(移動/運送/探索強化)
- ☐ ワールドレポート(泉・洞窟・遺跡などの探索系)
- ☐ 召喚関連(解放/強化に関わる要素)
- ☐ プロトレリック(長めの寄り道。後回しだと回収が重い)
- ☐ サブクエ(連鎖して続くものは早め)
ポイント:チャプターセレクトは「その章の最初」からやり直しになる場面が多いので、
“章の後半で取り逃した1個”が一番ダルいです。初回で潰すほどラク。
クイーンズブラッド(カード):取り逃しやすい“入手経路”を網羅
カード系は「取り返しがつかない」より見落としで総数が足りなくなるパターンが多いです。
入手経路が多いので、下のチェック方式が安定します。
カード入手 経路チェック
- ☐ 各地のカードバウター(NPC)と対戦(勝利報酬)
- ☐ ショップのカードパック購入(見つけたら都度)
- ☐ クイーンズブラッド関連イベント(大会/特殊ルール/パズル系)
- ☐ ミニゲーム報酬(コスタ・デル・ソル/ゴールドソーサー周辺が要注意)
- ☐ クリア後に解放される入手手段(パック追加など)
完璧主義向け小ネタ:カードの「入手順(ログの並び)」まで完璧を狙うと、取り返しがつかない扱いになり得ます。
普通のコンプ(カードを全部集める)目的なら、神経質にならなくてOKです。
ミニゲーム報酬:初見で“スルー”しやすいところ
FF7リバースのミニゲームは、ランク報酬/累計報酬/初回クリア報酬が混ざりがち。
「とりあえず一回だけ」で止めると、後でまとめ回収が重くなります。
- 初回で最低ラインだけ取る:次の章に進む前に「主要報酬だけ」確保
- やり込みはクリア後に回す:トロコン目的の本腰はエンディング後がラク
- 報酬にカード/装備が絡む系は優先:後回しで総数不足になりがち
ダンジョン宝箱・装備・マテリア:取り逃しより“回収の面倒さ”が問題
武器や重要アイテムは、取り逃しても後で回収できることが多い一方、
章の後半・ダンジョン奥の1個が残ると回収が面倒です。
ダンジョンで事故らないチェック
- ☐ ボス前にマップの枝道を全部潰す
- ☐ 扉/ロープ/段差など“行き止まり風”の場所を疑う
- ☐ 宝箱だけでなく、光るポイント(拾得物)も回収
- ☐ 章の終盤は手動セーブ(戻れない警告前は必須)
「みやぶる」埋め(図鑑/ログ勢の落とし穴)
トロコン/100%勢が地味にハマるのが「みやぶる」系。
雑魚敵でも、章限定の配置だったり、クエストでしか出ない敵がいると、後で探し回る羽目になります。
おすすめ:新種の敵に遭遇したら、初回はまずみやぶるを入れる癖をつける。
【要注意】“引き返せない”警告(終盤):ここだけは先に完了推奨
終盤に「ここから先に進むとしばらく戻れない」系の警告が出るタイミングがあります。
ここを跨ぐ前に、下をチェックしておくと回収ストレスが激減します。
- ☐ 未消化のサブクエが残っていない
- ☐ ワールド要素(塔/泉/召喚/プロトレリック)を可能な範囲で回収
- ☐ ミニゲームの“主要報酬”(カード/装備/解放系)を確保
- ☐ 店売り装備/マテリアを購入(更新がある店は特に)
- ☐ 回復アイテム/エーテル類の補充
- ☐ 手動セーブを別枠で残す(保険)
クリア後の回収:チャプターセレクトで“全部拾う”基本手順
エンディング到達後は、チャプターセレクトで戻って回収できます。
ただし、やり直しは基本的に章の最初からになるため、回収優先度を付けるのがコツです。
後回しにしてOKなもの
- ミニゲームの高ランク報酬(やり込み枠)
- ワールド要素の完全制覇(時間が溶ける)
- 取りこぼし宝箱の掃除(章単位で回収)
早めに回収したいもの
- 好感度/デートの別ルート回収
- カード総数に関わる要素(大会/パズル/報酬)
- 装備・マテリア取りこぼし(ビルド強化が先に進む)
豆知識:過去にアップデート由来の不具合が報告された時期もあるため、最新バージョンでのプレイ推奨です。
攻略動画(取り逃し防止の要点だけ見たい人向け)
※動画の著作権は各権利者に帰属します。問題がある場合はお問い合わせよりご連絡ください。
おすすめ商品
FF7リバース本編(PS5/関連商品)や、周回が快適になる周辺アイテムをまとめました。





補足:「全キャラ分のデートを見たい」場合は、クリア後にチャプターセレクトで回収するのが現実的です。
一周目は推し確保、二周目以降で回収がストレス少なめ。