この記事では『Pokémon LEGENDS Z-A』の色違い厳選を、準備→場所→周回手順の順で“そのまま実践できる形”にまとめます。
重要ポイントは ① 色違いは基本的に消えにくい(でも例外あり)、② リポップさせる手段を固定化、③ 逃げ/事故だけは潰す の3つです。
放置寄り:ベンチ/FT活用
ガチ勢:オヤブン狙いルート
注意:臆病種・事故対策
まず結論:色違い厳選は「固定ループ」になる
最速で結果が出る“テンプレ”
- 厳選場所を1つに固定(同時に複数種が湧く所が強い)
- リポップ手段を固定(ベンチ / ファストトラベル / 階段・出入口)
- 見つけたら即セーブ(逃げ・事故・取りこぼしをゼロに)
- 捕獲だけ最適化(ボール・状態異常・安全距離)
準備編:厳選効率が“劇的に変わる”必須チェック
① ひかるおまもり(最優先)
色違い厳選の効率を一気に上げるのが ひかるおまもり。所持するだけで色違い確率が4倍になります。
入手は モミジリサーチ Lv50 の報酬。終盤のタスクとしてトレーナー1000勝が絡むので、並行して進めるのがおすすめ。
※一部(例:化石など)には適用されない/色違いが出ない枠もあるため、対象を確認してから沼りましょう。
② 見逃し対策(音・視認性・操作)
- 音量UP推奨: Z-Aは色違い出現時の“合図(音/エフェクト)”が重要。BGMを少し下げ、効果音を上げると安定します。
- カメラ速度: 周回は“視界を振る”回数が多いので、カメラ速度は体感で1段階上げると疲れにくいです。
- 画面設定: 携帯/TVで見え方が変わるので、色違いが見分けにくい種を狙う日はモニター推奨。
③ 事故防止(これだけ守る)
- 見つけた瞬間に手を止める(近づきすぎると逃げる種がいる)
- 即レポート(オートセーブがある前提で、手動セーブで保険を張る)
- 誤って倒さない(撃破/逃走は“消滅扱い”)
- 湧かせすぎない(未遭遇の色違いは“保持上限”があるため、放置で増やしすぎ注意)
色違い厳選が快適になるおすすめ
厳選の“ストレス”を減らす装備(必要な人だけ)
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- 長時間周回:軽いコントローラー / グリップ / 指が疲れない環境
- 検証・配信:キャプチャーボード(録画して見返すと見逃し激減)
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仕様理解:Z-Aの色違い厳選がラクな理由(でも例外あり)
ポイント:色違いは“基本的に消えにくい”
Z-Aでは、色違いが湧いた後にエリア移動やロードを挟んでも残りやすいのが大きな特徴。
ただし ① 逃げられる/② 倒す/③ 近づくと逃げる“臆病種” では消えることがあります。
つまり、厳選で怖いのは「見つけた後の事故」だけ。だから即セーブが最強です。
周回手順(基本編):誰でも再現できる“3つの回し方”
手順A:ファストトラベル(FT)でリポップ(片手間向き)
やり方
- 厳選したいワイルドゾーンへ行く
- 周囲を一周して色違い有無をチェック(音も頼る)
- 同じ地点にファストトラベル(または近いFT地点→戻る)
- 湧き直しを確認→2へ戻る
メリット:操作が単純、同時に複数種を狙える。デメリット:ロードが入るので環境によって疲れる。
手順B:ベンチ休憩で時間切替(放置寄り・心は穏やか)
やり方
- ベンチが近い厳選スポットへ行く
- 周囲をチェック
- ベンチで休憩(時間帯切替)→湧き直しを確認
- 繰り返す
メリット:低負荷で続けやすい。デメリット:1回あたりの湧き数が少ない場所もあるので、“湧き密度が高いスポット”を選ぶのがコツ。
手順C:出入口/階段/建物出入りで“最速リロール”(ガチ勢向き)
やり方
- 出入りで湧きが変わるポイント(階段・出入口・建物)を探す
- 一定範囲のポケモンを確認
- 出入りしてリロール(湧き直し)
- 色違いが出たら即セーブ→捕獲フェーズへ
メリット:1分あたりの試行回数が増やせる。デメリット:操作が単調で疲れやすい(休憩推奨)。
場所編:おすすめ厳選スポット(“効率が出る所”だけ厳選)
ここからは「湧き密度」「リロールの簡単さ」「狙える種類」を重視して紹介します。
基本は“1スポットに固定”して、まず1体出してから次へ行くのがメンタル的にも勝ち。
初心者はここから(操作が簡単)
- ワイルドゾーン2(夜):FTを繰り返すだけで“同時厳選”しやすい
- ワイルドゾーン8:ベンチありで周回しやすい
- ローズ7番地・屋上 / ローズ8番地・屋上:ベンチで粘りやすい
ガチ勢が回す(密度・回転率が強い)
- ワイルドゾーン3(階段/出入口系):出入りでリロールして高速周回
- ワイルドゾーン20(ベンチ周辺):オヤブン絡みの“強い回し方”が存在(調整される可能性あり)
- フラダリラボ(例:ダンバル系):狙い撃ちしやすい枠
| スポット | おすすめ周回 |
|---|---|
| ローズ7番地・屋上 | ベンチ休憩で湧き直し → 周囲チェック → 繰り返し |
| ローズ8番地・屋上 | 同上。狙いが複数いるなら“固定周回”に最適 |
| ワイルドゾーン2(夜) | 「入る→同じ場所にFT」の単純ループ(片手間向き) |
| ワイルドゾーン8 | ベンチあり。視界が広いなら“見落としにくい” |
| ワイルドゾーン15 | 往復のみタイプ:短距離で“試行回数”を稼ぐ |
| ワイルドゾーン17 / 18 | ベンチ周回で複数種同時狙い(湧きが偏る日は別スポットへ) |
| ワイルドゾーン20(東/北/メディオプラザ) | ベンチ・FT・休憩を組み合わせ、オヤブンも視野に |
| フラダリラボ | 狙い撃ち系:出入口/ワープ/出入りで高速化(環境により) |
捕獲編:見つけた後に“絶対ミスらない”手順
色違いを見つけたら、これだけ
- まず止まる(臆病種は近づいただけで逃げることがある)
- 手動セーブ(可能なら向き・距離を調整して安全圏で)
- ボールと回復を確認(足りないなら“買いに行って戻れる”ケースも多い)
- 捕獲:状態異常 → 安全距離 → 無理ならバトル捕獲
- 捕獲後、改めてセーブ(ここで勝ち確)
※もし逃げられた/事故った場合、タイトル画面のバックアップセーブで復旧できる可能性があります(操作は環境により)。
ボール・道具のおすすめ(迷ったらこれ)
- 普段用:コスパの良いボール(量を投げる周回に向く)
- 勝負用:捕獲率が高いボール(色違い遭遇時は出し惜しみしない)
- サポート:状態異常・足止め系(臆病種の事故率が下がる)
周回の“最適化”:時間を溶かさないための小技集
1)スポット固定→「出るまで動かない」
色違い厳選で負ける原因は、場所を転々として試行回数が減ること。
まずは「ワイルドゾーン2(夜)」みたいな簡単ループを決めて、1体出すまで固定が最強です。
2)“湧かせすぎ”を避ける(保持上限)
未遭遇の色違いが溜まる仕様があるため、放置で増やしすぎると古い色違いが消える可能性があります。
方針はシンプル:色違いを見つけたら即取りに行く。
3)オシャボ厳選は“安全確保”が先
見つけた色違いを「良いボールで捕りたい」気持ちは分かる…!
ただ、まずは確保(捕獲)が最優先。オシャボは余裕がある時に。
よくある質問(Q&A)
Q1:色違いが出たのにいなくなった…
A:主に 逃げられた / 倒した / 臆病種が逃げた のどれかです。見つけた瞬間に止まって手動セーブ→安全距離で捕獲、を徹底しましょう。
Q2:ひかるおまもりって最優先?
A:はい。所持で確率が大きく上がるので、色違いを本気でやるなら最優先です(入手条件は重めなので普段から進めるのがコツ)。
Q3:放置でやっていい?
A:可能な範囲はありますが、湧かせすぎ問題や逃走事故があるのでおすすめは「半放置(片手間)」まで。完全放置は自己責任で。
まとめ:最短で色違いを引くためのチェックリスト
- ✅ ひかるおまもりを目標に進行(取れたら世界が変わる)
- ✅ ワイルドゾーン2(夜)など“簡単ループ”でまず1体
- ✅ 見つけたら即セーブ(事故だけは潰す)
- ✅ 湧かせすぎず、出たら取りに行く(保持上限対策)
この1本をベースに、次は「狙いポケモン別(例:イーブイ/ラルトス/ダンバル)」「オヤブン色違い」「DLCエリア」などに枝分かれ記事を作ると、回遊も伸びます。





