【風燕伝:Where Winds Meet】どんなゲーム?何をすればいい?初心者向け“最短導線”完全ガイド(最新Ver1.1対応)
『風燕伝:Where Winds Meet』は、10世紀中国(五代十国時代)を舞台に、武侠(中国発祥の武術×英雄譚)で自由に生きる基本プレイ無料の武侠オープンワールドARPG。
ただし要素が多く、初見は「で、結局なにをすればいいの?」となりがち。この記事では、今やるべきこと・育成の考え方・詰まり救済を“迷子にならない順番”で整理します。
注:本記事は投稿日時点の公式発表・ストア情報を軸に整理しています。ライブサービスのため、仕様や報酬は変更される可能性があります。
音声は英語と中国語のみ(字幕は日本語)。今後アップデートで日本語が実装される可能性はあります。
本作はメイン進行に合わせて機能が段階解放されるタイプ。探索を自由に始める前に、
まずはストーリーを進めて移動・戦闘・育成の基礎を揃えます。
風燕伝は武器×武術(戦闘スタイル)で手触りが激変します。
最初は「好きな見た目」よりも、使いやすい武器+得意な距離で一本化すると伸びが早いです。
ライブサービス系のため、日々の活動で素材が貯まります。慣れてきたら
「デイリー → 週の活動 → 期間イベント」の順に、短時間で回収できる導線を作りましょう。
- まずLv5を目標(配布やメール系の受取導線が見え始める)
- 迷ったら難易度を下げてOK(後で上げられる)
- クロス進行したいならキャラ作成前にアカウント連携
- 戦闘が苦手なら、(モバイルは初期ONの)受け流し補助を活用
🛡️ 優先:防御/回復の安定
⚔️ 絞る:武器1本+武術数個
🔗 注意:連携はキャラ作成前
空を舞い、馬で駆け、街や秘境を旅しながら、流派に弟子入りして奥義を極めるのも、
各地で技を盗み学んで百家の奥義を集めるのも自由。
同じ武器でも、習得する武術で立ち回りが変化。
そこに心法や奇術が加わって“ビルド”になります。
150時間以上のソロ冒険で物語を進めても、
最大4人のシームレス協力で同じ世界を旅してもOK。
有料要素は外観・バトルパス・月間パスなどに限定され、
公式は「戦闘やバランスに影響しない」方針を明言しています。
- 2025/12/12:モバイル版(iOS/Android)正式リリース。クロスプレイ&クロスプログレッション対応。
- 開封マップが全面開放:新エリア「博浪の浜」実装(開封の約1/3規模)。
- 新ボス:鎮守「河伯」/従者「龍王」/新ボス「馮如至」などが登場。
- 新流派:「酔花陰(すいかいん)」が2025/12/14に追加予定。
- モバイル版の注意:新規作成キャラは最初「簡単/普通」のみ選択可、Lv30で難易度が解放。また「受け流し補助」が初期ON。
ポイント:Ver1.1で「開封(Kaifeng)」の遊び場が大きく増えました。
初心者は、メイン → 開封の探索 → 新エリア(博浪の浜)の順で進めると「素材不足」「お金不足」が起きにくいです。
| フェーズ |
0)開始〜チュートリアル ・操作/回避/受け流し(パリィ)系の基礎を優先 ・移動(軽功/馬など)が整うまでは寄り道しすぎない |
|---|---|
| Lv1〜5 |
1)まずLv5 ・報酬/メール導線が見え始めるので、Lv5を最初の目標に設定 ・クロス進行したい人は、キャラ作成前に連携(後から合流が難しい) |
| Lv5〜30 |
2)武器1本+武術を固定して、育成の土台を作る ・武器を増やすほど素材が散る → まずは1本でOK ・詰まるなら難易度を下げて、ストーリーと素材解放を優先 |
| Lv30〜 |
3)難易度解放/高難度へ(モバイルはLv30で選択肢が増える) ・高難度に挑む前に「回復/防御」「主力武術の強化」「装備の更新」をセットで進める |
| 安定後 |
4)“日課テンプレ”を作って、素材&通貨を回収 ・デイリー→週課→期間イベントの順に、短時間で回収する導線を固定化 ・新エリア/新ボスは「装備更新の目的地」として使う |
コツ:風燕伝は「自由にやっていい」反面、最初は情報量が多いです。
だからこそ、序盤だけは①メイン優先 → ②武器固定 → ③日課で資産形成の順に“型”を作るのが最短です。
剣/槍/双剣/斬馬刀/傘/扇など、武器ごとにテンポと射程が変わります。
最初は1本に固定して、素材と強化を集中させるのが正解。
同じ武器でも、習得する武術でプレイ感が激変。
まずは主力2〜3個を育て、ボス用/雑魚用で役割分担すると安定します。
攻撃だけでなく、耐久や立ち回りがラクになる系の伸びが大きい枠。
初心者は火力より“事故死を減らす”方向で組むと進行が速いです。
ボスのギミック対策や、雑魚処理の時短など“便利枠”。
最初は難しく考えず、使って楽になるものを1つ入れるだけでOK。
(1)回復/防御が増える要素 →(2)主力武術の強化 →(3)装備更新の順に投資。
「火力だけ上げて即死」が一番時間を溶かすので、まずは“負けない体”を作るのが結果的に最速です。
- 未知の場所=報酬の入口:新エリアは素材や収集要素が増え、装備更新の選択肢が広がります。
- 建物に入れる/人が多い:街の建物に自由に出入りでき、NPCは多数。会話や選択で関係性が変化します。
- “探索→強化→ボス”の循環:探索で素材を集めて強化し、強化したらボスで試す。これが基本ループです。
寄り道の基準:迷ったら「いま困っているもの(素材/お金/装備更新)」が手に入る寄り道だけやる。
目的のない寄り道は“楽しいけど迷子になりやすい”ので、初心者ほど寄り道に目的札を付けましょう。
- ソロで150時間以上の冒険を進めてもOK。必要に応じて最大4人で協力可能。
- 「強敵」「周回」「探索の取りこぼし回収」は、協力の恩恵が大きい場面。
- PvPについては、継続アップデートでの追加・拡張が示されています(参加は好みでOK)。
・ストーリー没入:ソロ(テンポが良い)
・詰まり救済/素材時短:協力(安定しやすい)
・腕試し:PvP(好みが分かれるので後回しでOK)
- 公式方針:Pay to Win(課金優遇)要素はない、と明言。
- 有料の中心:外観アイテム、バトルパス、月間パスなど(能力やスキルに影響しない旨が説明されています)。
- クロス進行の注意:プラットフォームごとに課金通貨やバトルパス報酬の受取にルールがあるため、複数端末勢は要確認。
複数端末で遊ぶ人へ:たとえばPlayStation Storeで購入した通貨・バトルパス報酬には「PSN上でのみ表示/受取」などの制限があります。
“どこで課金するか”で受取先が変わるので、メイン機種を決めてから買うのが安全です。
公式の連携ガイドでは、現在プレイしているプラットフォームでログイン後、
「その他」→「ユーザーセンター」から、使いたいプラットフォーム(Steam/Epic/公式PC/PSなど)を連携する手順が示されています。
※キャラクター作成後に連携しようとすると、連携できない場合がある点が明確に注意されています。
1)今メインで遊ぶ端末でログイン
2)「その他」→「ユーザーセンター」
3)Steam/Epic/PS等をキャラ作成前に連携
4)連携後、別端末で同じデータを継続
・連携せずに別端末で先にキャラ作成→データが分離
・後から合流したい→サポート連絡が必要になる場合あり
・課金通貨/パス報酬の受取先が端末で分かれる
- モバイル版はPC版の体験を目指しつつ、操作最適化や初期設定が調整されています。
- モバイル新規キャラは最初「簡単/普通」難易度のみ → Lv30で難易度が解放。
- 「受け流し補助」機能が初期ON(必要なら設定でOFF可)。
- 現状、モバイルのスキルキー配置はカスタム不可(今後のアップデート予定)。
おすすめ:スマホで始めた人ほど「受け流し補助」を使ってOK。
まずは操作に慣れて“負けない”を作り、慣れたら補助を外していくのがスムーズです。
“ソロで物語を進められる”ことが大きな軸で、協力やマルチも選べるタイプです。
150時間以上のソロ冒険を進めるか、最大4人協力で旅をするかを選べます。
最短は(1)死ににくくする →(2)主力武術を育てる →(3)装備更新の順。
武器を増やすのは、土台が固まってからでOKです。
基本プレイ無料で進行可能。バトルパスや装飾、月間サブスクはあるものの、能力に影響しない方針が示されています。
ただし複数端末勢は、通貨/報酬の受取ルールだけ確認しましょう。
Ver1.1で新エリア「博浪の浜」が実装され、開封マップが全面開放。新ボスも追加されています。
まずはメイン進行→開封探索で素材と装備更新を進め、新エリアへ挑むのが安全です。
- メインを進めて解放(寄り道は目的付き)
- 武器1本+主力武術で土台を作る
- 日課テンプレで素材/お金を回収して、装備更新を回す
- クロス進行はキャラ作成前に連携(最重要)




