RE9(ナンバリング第9作)
CERO:Z
【バイオハザード レクイエム】最新情報まとめ|いよいよ本日発売!レビュー解禁
本記事は『BIOHAZARD requiem(バイオハザード レクイエム)』の公式発表・最新のメディアレビューで判明した要点を、
整理した“完全まとめ”です。
※ネタバレは極力避けつつ、公開範囲のストーリー設定やシステムに触れます。
結論(まずここだけ)
- 発売日時
- 2026年2月27日(金)
※コンソール版は午前0時解禁。事前DL実施中! - 主人公
- グレース(恐怖) × レオン(爽快)の“対”体験
- 視点
- 一人称 / 三人称をリアルタイム切替
- 対応
- PS5 / Xbox Series X|S / Steam / Switch 2 / Epic
- 評価
- レビュー解禁。「RE:2とRE:4の融合」と世界中で高評価
公式・ストア
※公式サイト(residentevil.com)は地域・環境によって閲覧制限が出る場合があります。
最新トピック10
① いよいよ本日発売!
2/25より予約者向けの事前DLが開始。コンソール版は2/27午前0時より最速プレイ可能です。
② メディアレビュー解禁!大絶賛
2/26にレビュー解禁。「RE:2の恐怖とRE:4の爽快感の融合」と国内外でハイスコアを獲得しています。
③ 主人公は2人(グレース×レオン)
“恐怖”と“爽快”を対で体験。レオンは第2主人公としてプレイアブル。
④ 新要素「破血アンプル」
グレース編の生命線。背後から巨大ゾンビすら一撃で仕留める強力なステルス用クラフトアイテムです。
⑤ 視点切替(FPS/TPS)
怖すぎる人の救済にも、演出強化にも使われる“選べる恐怖”。ゲーム中いつでも切替可能です。
⑥ 喋る・行動する個性的なゾンビ
生前の習性(床を拭く、スイッチを押す等)を残すゾンビが登場。行動を読む攻略のヒントにもなります。
⑦ 廃ホテルの連続変死事件
グレースは母を失った現場へ。レオンも同時に追う。
⑧ “ラクーン事件”の真実へ
1つの事件が、過去の生物災害に隠された真相へ繋がる構図。
⑨ デラックスキットの内容
コスチューム(グレース予約特典あり)/フィルター/武器スキン/チャーム/サウンド等。
⑩ 対応機種が拡大
PS5/Xbox/Steamに加え、Switch2 と Epic も明記。
基本情報(発売日 / リリース時刻 / 対応機種 / 価格)
| タイトル | BIOHAZARD requiem(バイオハザード レクイエム) |
|---|---|
| 位置づけ | シリーズナンバリング第9作相当(RE9) |
| 発売日 | 2026年2月27日(金) |
| リリース時刻 | コンソール版(PS5/Xbox/Switch2):2月27日 午前0時 PC(Steam)版:2月27日 午後(※コンソール版に先駆けリリースと公式告知あり) |
| 対応機種 | PS5 / Xbox Series X|S / Steam / Nintendo Switch 2 / Epic Games Store |
| レーティング | CERO:Z(18才以上のみ対象) |
| 通常版(参考) | PS Store表記:¥8,990(ストア/地域で差が出る場合あり) |
| デラックス | パッケージ:9,990円(PS5/Switch2)/DL:9,990円 |
| コレクター | パッケージ:12,500円(PS5/Switch2)/Steam向け「コレクターズセット」も告知 |
舞台・ストーリー(公開範囲)
物語の起点は、アメリカ各地で発生する連続変死事件。その捜査線上に浮かび上がるのが、とある廃ホテルです。
調査に向かうのはFBI分析官のグレース・アッシュクロフト。彼女は8年前に同じホテルで母親を失った過去を抱えています。
そして同時に事件を追うのが、歴戦のエージェントレオン・S・ケネディ。
1つの事件を通して二人の運命は交錯し、やがて世界を震撼させた生物災害“ラクーン事件”に隠された真実へ繋がっていく――という骨格が明かされています。
主人公・登場キャラクター(判明分)
グレース・アッシュクロフト(FBI分析官)
推理・分析の領域で突出した集中力と洞察力を発揮。母を失った事件の影響で内向的な一面も。
“恐怖”側の体験を担う主人公。極限のサバイバルを強いられます。
レオン・S・ケネディ(DSO所属エージェント)
ラクーン事件の生還者の一人。正義感と身体能力を兼ね備え、数々のバイオ事件を突破。
“爽快”側の体験を担う第2主人公(プレイアブル)。
ゲームプレイ:恐怖と爽快の“対”体験+視点切替
本作の最大の特徴は、主人公によってプレイスタイルが明確に変わる点です。先行レビューでも「RE:2の重厚なホラーとRE:4の爽快なアクションの融合」として絶賛されています。
- グレース編:物資が極度に枯渇した純粋なサバイバルホラー。探索と謎解き、そして敵から隠れて進むステルス要素が強めです。
- レオン編:強靭な体術を駆使し、群がる敵をなぎ倒して進む直線的で気持ちの良いアクション体験。
新要素「破血アンプル」と習性を持つゾンビ
本作のゾンビは「床を拭く」「スイッチを押す」「歌う」など生前の習性を残しており、不気味さとともに行動を読むヒントになります。
また、グレース編の生命線となるのがクラフトアイテム「破血アンプル」。敵に気づかれずに背後から接近できれば、巨大な強敵であっても一撃で粉砕できる強力なステルス要素となっています。
一人称 / 三人称をリアルタイム切替
視点切替機能が用意され、メニュー等からいつでも変更可能。怖すぎると感じたら三人称にして恐怖から距離を取れる、という設計思想が語られています。探索のTPS、没入感のFPSとして、気分に合わせて使い分けるのがおすすめです。
エディション / 予約特典 / セット商品(完全整理)
現時点で、通常版/デラックスエディション/コレクターズ系/30th Special Pack が告知されています。
デラックスエディション(デラックスキット)内容
例:コスチューム(グレース/レオン)、画面フィルター、武器スキン、チャーム、サウンドカスタム、ファイル等が同梱。
予約特典(早期購入特典)としてグレースのコスチューム(APOCALYPSE)が告知されています。
価格(日本円・発表ベース)
| 通常版(参考) | PS Store表記:¥8,990(※ストア/地域で差が出る場合あり) |
|---|---|
| デラックス | パッケージ:9,990円(PS5/Switch2)/DL:9,990円 |
| コレクターズ | パッケージ:12,500円(PS5/Switch2)/Steam向け「コレクターズセット」も告知 |
| 30th Special Pack | パッケージ:15,389円/DL:13,990円(Switch2のみDL版あり、販売期限の注記あり) |
公式トレーラーまとめ
まずは公開順に追うのがおすすめです。映像は“情報の一次ソース”なので、噂のノイズを減らせます。
Reveal Trailer(発表)
2nd Trailer
Road to Requiem(解説/ブリーフィング系)
3rd Trailer(レオン情報が濃い)
Nintendo Switch 2 Trailer
追加で押さえたい話題:Switch2版 / コラボ
Switch2版のパフォーマンス
メディアの先行プレイレビューにて、Switch 2での動作も「非常にスムーズで快適」と高評価を受けています。暗いシーンが多いため携帯モードでのプレイ環境(光の反射など)には少し工夫がいるものの、最新の大作ホラーを持ち運べる点は大きな魅力です。
ポルシェとのコラボ
ゲームのダークな世界観に溶け込む特別車が登場し、レオンの愛車として劇中に出る設定も告知されています。
初心者/復帰向け:過去作のおすすめ
いきなり『レクイエム』でもOKですが、メディアレビューでも「本作はRE:2とRE:4のハイブリッド」と評価されているため、以下の2作は特におすすめです。
① RE:2(恐怖・警察署の圧)
グレース編の「生還するサバイバルホラー」の基礎。探索とリソース管理の感覚が身に付く。
② RE:4(レオンの爽快側)
レオン編の「戦える恐怖」の感覚。体術を絡めたアクション寄りの立ち回りの予習に最適。
よくある質問(FAQ)
Q. 事前ダウンロード(プレロード)は可能?
はい、予約購入者は2月25日よりすでに事前ダウンロードが開始されています。
Q. リリース時刻はいつ?
コンソール版(PS5/Xbox/Switch2)は2月27日の午前0時にプレイ解禁となります。PC版(Steam)は同日の午後予定です。
Q. グレースとレオン、どう切り替わるの?
完全に独立した2つの視点で構成されており、サバイバルホラーに特化したグレースパートと、アクションに特化したレオンパートが交錯しながらドラマが進みます。
Q. 視点は一人称固定?三人称固定?
一人称/三人称をプレイ中に切り替え可能とされています。怖すぎる場合の救済としても機能します。
更新ログ(公式発表の時系列)
- 2025/06/09:発売日(2026/2/27)など基本情報が公表
- 2025/06/12:視点切替(FPS/TPS)などシステム面の続報が登場
- 2025/12/12:レオンが第2主人公(プレイアブル)として明記。3rdトレーラー公開
- 2026/02/25:コンソール版等のリリース時刻発表&事前ダウンロード(プレロード)開始
- 2026/02/26:国内外のメディアレビューが解禁。「RE:2とRE:4の融合」など絶賛の声多数




