CODE VEIN II最新情報まとめ|発売日・予約特典・新要素・エディション

PCゲーム
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⏳ 時を超える探索アクションRPG
🎮 PS5 / Xbox Series X|S / Steam

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CODE VEIN II 最新情報まとめ|発売日・予約特典・エディション差・新要素を総整理

『CODE VEIN II』の発売日予約特典限定版/デラックス/アルティメットの違い、
そして新武器(双剣・ルーンブレード)ジェイル/術式バディ(召喚・憑依)などの新要素を、
1記事にまとめました。

※本記事は公式情報・ストア表記・公開トレーラーを基に整理しています。発売日表記(特にSteam)は地域/解禁時間で表示が揺れることがあるため、
購入予定ストアの表記も併せてご確認ください。
舞台は「現在」と「100年前」
渇望の月→吸血鬼が“バケモノ”化
血(イコル)で術式発動
伝承術式(特殊武装)

🧾 基本情報(まずここだけ押さえればOK)

まずはサクッと全体像。発売日・機種・価格に加え、公式サイト掲載のプレイ人数必要容量もまとめます。

タイトル CODE VEIN II
ジャンル ドラマティック探索アクションRPG
発売日 2026年1月29日(PS5 / Xbox Series X|S 表記)
Steamは「1/29表記」「1/30表記」が混在するため、ストアの解禁日時をご確認ください。
対応機種 PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Steam(PC)
プレイ人数 1人(公式スペック表記)
価格(日本公式表記) 通常版:8,100円+税(PS5 / Xbox)
※Steamはオープン価格
必要容量(目安) PS5:約56GB+追加データ/Xbox:約69GB+追加データ/Steam:約63GB+追加データ(公式表記)
PCのストレージ要件は70GB空き(ストア表記)
CERO D

🔪 新武器:双剣

高機動で懐に潜り込み、素早い連撃で傷を刻むタイプ。
傷→吸血量アップの流れと相性が良いのがポイント。

🪄 新武器:ルーンブレード

術式の力で浮遊する二振りの剣を操り、アクロバティックに戦う武器種。
遠距離攻撃や能力強化の術式と組み合わせると真価を発揮。

🩸 ジェイル&術式

ジェイルで吸血鬼の力を宿し、敵から血(イコル)を奪って術式発動。
さらに伝承術式(特殊武装生成)も登場。

🎁 予約特典・エディション比較(どれを買うべき?)

ここは迷いどころ。予約特典の受け取り条件、Deluxe/Ultimateの差、限定版(物理特典)の内容まで整理します。

✅ 早期購入/予約 特典(主に共通)

ストア表記では、予約でスタイライズド術式(見た目系)や武器などが付くパターンがあります。
受け取り条件・対象エディションはプラットフォームで差が出る場合があるので、購入画面の“同梱物”を必ず確認しましょう。

🔸注意:特典の名称や同梱範囲はストアで微妙に表記が異なることがあります。
例)Deluxe/Ultimateのみ「アーリーアクセス(先行プレイ)」が付く、など。

🧩 Deluxe / Ultimate(デジタル系)

Deluxe Edition ・ゲーム本編
・カスタム衣装パック(複数のコスチューム+武器)
・拡張DLC「Mask of Idris」
・(ストア表記で)先行アクセス付与のケースあり
Ultimate Edition ・Deluxeの内容すべて
・初代『CODE VEIN』キャラクターコスチュームセット(複数)
・デジタルミニアートブック&サウンドトラック
・(ストア表記で)先行アクセス付与
拡張DLCの配信時期 「Mask of Idris」はストア表記で“2026年夏頃”や、“2027年1月までに配信”など複数の記載が見られます。
購入予定ストアの表記を優 encourage(地域・契約表記差の可能性)

📦 限定版(物理特典系)

公式サイトの「PRODUCT」には、超特装版/限定版など物理特典が付くパッケージも掲載されています。
例として、アートブックスチールケース&楽曲入りUSBアクリルスタンドルゥ・マグメルの限定フィギュアなどが記載されています。

✅「アイテムのみ」表記のものは、ゲーム本編が付属しない商品が混ざる場合があります。購入時は同梱物を必ず確認してください。

📖 ストーリー&世界観(渇望の月/時間移動)

『CODE VEIN II』は、人間と吸血鬼が共存する未来世界で、突如現れた「渇望の月」の影響により、
吸血鬼が自我を失った“バケモノ”へ変貌…世界崩壊が進むところから始まります。
主人公は吸血鬼ハンターとして、時間を越える力を持つ吸血鬼の少女ルゥとともに100年前へ旅立ち、
のちに「英雄」と語られる吸血鬼たちと出会い、歴史を書き換えて未来を救う――という大筋が提示されています。

⏳ 2つの時間軸

“現在”と“100年前”を行き来し、同じ土地でも姿が変わる。
過去での出会い・選択が未来に影響する構造が核。

🌕 渇望の月(Luna Rapacis)

その力で吸血鬼が理性を失い、Horrors(怪物)へ。
世界を破滅へ導く脅威として語られています。

🤝 バディの絆

宿命を預け合う相棒と“死地”を探索するのが本作のテーマ。
バディ要素は戦闘だけでなく拠点交流にも直結。

⚔️ システム解説(新武器/ジェイル/術式/伝承術式)

本作は「武器で傷を付ける → 吸血で血(イコル)を奪う → 術式で攻める」という流れがより前面に。
さらに新武器2種や、装備としてのジェイル、強力な伝承術式が鍵になります。

🗡️ 武器アクション(武器種まとめ)

前作の片手剣/両手剣/銃剣/斧槍/大槌に加え、双剣ルーンブレードが新登場。
状況に応じて武器を切り替え、敵に傷を刻むほど吸血量が増える、という公式説明があります。

双剣(新) 高機動で懐へ→二刀の連撃。傷を付けやすく、吸血との連係が強力。
ルーンブレード(新) 浮遊する二振りの剣×体術でアクロバティック。遠距離攻撃/能力強化の術式と好相性。
片手剣 扱いやすく術式の幅も広い。汎用性で組み合わせ勝負。
両手剣 重量武器。長リーチ&高威力、溜めや斬撃系術式で大ダメージ。
銃剣 近接+遠距離を使い分け。専用術式で遠距離火力も。
斧槍 / 大槌 リーチを活かす中距離戦(斧槍)、破壊力と崩し(大槌)。

🩸 吸血アクション&ジェイル(背中に心臓を格納する装備)

ジェイルによって吸血鬼の力を身に宿し、強力な一撃で敵から血(イコル)を奪います。
イコルは術式発動に必要なので、吸血を織り交ぜるほど戦闘が回り始める設計です。

🦴 オウガ

腕を巨大な爪に変えて踏み込み吸血。瞬時の隙を突きやすい。

🐺 ハウンズ

獰猛な狼を呼び出して連続吸血。怯みにくく積極的に狙える。

🦂 スティンガー(新)

蠍の尾で遠距離の敵を貫き吸血。距離を取る戦いと相性。

🌿 アイヴィ(新)

地面から茨棘で奇襲吸血。熟練が必要で暗殺者向き。

🦇 バット

蝙蝠の群れを放って継続吸血。遠距離から削れる。

🪓 リーパー

死神の傀儡をまとい大鎌で吸血。パリィ→カウンター要素も示唆。

✨ 術式(FORMAE)&伝承術式

術式は攻撃・防御・回避など多彩。ジェイルの機能で“疑似的に”発動できる、と公式説明があります。
さらに伝承術式は「強力な吸血鬼の力が形となって残った特別な術式」で、武器とは別に特殊武装を生成して攻撃できるとのこと。
扱いは難しいが、使いこなせば強力な助けになる――とされています。

🧬 育成・強化・キャラクリ(レベル/武器/ジェイル)

経験値は「ヘイズ」として表記され、敵撃破やアイテムで獲得→消費してレベルアップ。
武器/ジェイルもヘイズで強化でき、武器は攻撃性能だけでなく属性を付与する転成も可能。
キャラクターカスタマイズは体型/髪型/ボイス/衣服/アクセサリーに加え、髪の長さや爪、衣服パーツの脱着など細部まで調整可能とされています。

🤝 バディ要素(召喚・憑依・拠点交流)

本作の軸は「相棒と探索する」こと。公式のバディ項目では、召喚憑依が明確に示されています。

🧷 召喚

探索中でも呼び出せる相棒。前線で一緒に戦うだけでなく、状況を打開する“手札”として扱える設計。

🫀 憑依

相棒が主人公に憑依して能力を強化する、という形のバフ/変化が提示されています。戦術が一段増えるポイント。

🏝️ 拠点「マグメル」

物語の拠点となる組織/基地。装備強化だけでなく交流面も充実する方向性が語られています。

💡 ここが重要:本作は「パーティ編成」よりも、“相棒との関係=ビルド/戦術”に寄った設計に見えます。
(召喚/憑依がある=戦闘中の“切り替え”が戦略になる)

🗺️ フィールド(現在と過去で姿が変わる)

公式サイトのフィールド紹介では、同じ場所でも100年の時を隔てた「過去」と「現在」で状況が変化することが示されています。
ここでは現時点で名前が出ている主要ロケーションを整理します。

🧪 酸の谷(NEW)

かつては地表に強力な酸が噴出する危険地帯。資源目当ての開拓が進んでいたが、
現代では入り口が閉ざされ拠点が静かに佇む……という対比が提示されています。

🌊 水没都市

大規模な変質現象の爆心地となり崩壊。現代では水質汚染が進み、生き残りもバケモノ化して危険地帯へ。

🌲 屍人の森

かつて診療所があった深い森。現在では訪れる者もなく、バケモノや死霊が徘徊する危険地帯に。

🏝️ マグメル島

世界の外れの孤島で、主人公の目覚めの地。かつて術式研究所の塔跡地を利用し、組織「マグメル」の拠点に。

🏥(海外情報)療養所/前哨地など

海外向け情報では、上記に加えて“療養所”“前哨地”のような地点も言及されています。今後の日本向け詳細公開に注目。

🧭 探索の手触り

“現在⇄過去”で地形・敵・イベントが変わるなら、探索の再訪価値が高いタイプになりそう。続報でループ構造の詳細が見たいところ。

🎬 公式動画

① ストーリートレーラー(公式)

世界観・主要人物・“時間移動”の核がまとまっているので最優先。

② 発売日告知トレーラー(公式)

予約特典やエディション比較に誘導しやすい動画。

③ Gameplay Presentation(海外)

キャラクリや探索の雰囲気を掴みたい人向け(長尺)。

❓ FAQ(よくある疑問)

Q. 発売日はいつ?Steamは1/29と1/30どっち?

日本向けの公開情報ではPS5/Xboxが2026年1月29日表記。
一方で、公式動画の説明や海外表記ではSteamが1/30になっているケースもあります。
ストアの解禁時刻(タイムゾーン)で表示が変わる可能性があるため、購入予定ストアの表記を優先してください。

Q. エディションはどれがおすすめ?

本編だけでOKなら通常版。
DLCも遊ぶ前提ならDeluxe。
衣装/サントラ/アートブックまで欲しいならUltimate、という選び方がわかりやすいです。
物理特典が欲しい場合は限定版(超特装版など)をチェック。※「アイテムのみ」表記に注意。

Q. 新武器は何が増えた?

公式の戦闘紹介では、新武器として双剣ルーンブレードが追加されると明記されています。

Q. ジェイルって何?

公式説明では、吸血鬼の心臓を背中に格納し、その力を引き出す装備とされています。
吸血攻撃で血(イコル)を奪い、術式(FORMAE)発動に繋げる重要装備です。

Q. PC版の要求スペックは?

公式/ストア表記では、Windows 11、メモリ16GB、DirectX12などが提示されています。
推奨で高フレームを狙う場合はGPU/CPUの要求が上がるので、購入前にスペック表を確認しておくと安心です。

Q. DRM(Denuvo)ってある?

Steam表記では、3rd-party DRM(Denuvo Anti-Tamper)が記載されています。PCで購入する人は一度確認しておくと安心です。

📝 まとめ:今後の注目ポイント(続報で追うべき所)

  • “現在⇄過去”の探索ループ:同一マップの変化量、イベント分岐の規模
  • 伝承術式:入手方法・枠・ビルドへの組み込みやすさ
  • バディ(召喚/憑依)の深さ:相棒ごとの固有効果、育成や好感度的な要素
  • DLC「Mask of Idris」:配信時期と内容の正式発表

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