The Duskbloods(ダスクブラッド)最新情報まとめ|発売日・対応機種・ゲーム内容・マルチ仕様・PV/インタビュー総まとめ【Switch2】

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The Duskbloods(ダスクブラッド)最新情報まとめ|発売日・対応機種・ゲーム内容・マルチ仕様・PV/インタビュー総まとめ【Switch2】

FromSoftware新作「The Duskbloods(ダスクブラッド)」の判明情報を、公式発表+宮崎英高氏のCreator’s Voice(全3回)を軸に整理。予約・価格・続報の追い方まで一気に把握できます。

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この記事でわかること(結論ファースト)

  • 発売時期:2026年(詳細日程は未発表)
  • 対応機種:Nintendo Switch 2(現時点で公式発表はSwitch2のみ)
  • ジャンル:PvPvEベースのマルチプレイアクション(オンライン最大8人)
  • 特徴:超人的アクション/勝利条件が変化/イベント要素/「ロール」や個別目標でドラマが生まれる

基本情報(公式発表まとめ)

タイトル The Duskbloods(ダスクブラッド)
ジャンル マルチプレイアクション(PvPvEベース)
発売日 2026年発売予定(月日・価格・予約開始は未発表)
対応機種 Nintendo Switch 2(現時点の公式表記)
プレイ人数 オンライン最大8人
開発/ディレクター フロム・ソフトウェア / 宮崎英高

※オンライン必須/有料サービス要否など細かな接続要件は現時点で公式未発表。続報で更新します。

公式トレーラー

まずは映像で雰囲気を掴むのが最速。以降は、公式インタビューで語られた「ルール」「サイクル」「カスタム」などの確定情報を整理していきます。

世界観・ストーリー:黄昏の血族と「始まりの血」

プレイヤーが操作するのは「血族」と呼ばれる存在。吸血鬼を連想させる“血”のモチーフはありますが、ホラーの怪物というよりロマンの側面を抽出・拡大解釈した存在として描かれます。
彼らは「始まりの血(ファーストブラッド)」を巡って争い、そして舞台は特定の場所・時代に固定されない(ゴシック/ヴィクトリアン風マップもあれば、列車が走る近代末期風のマップも)とされています。

ゲーム内容まとめ:PvPvE×最大8人×拠点サイクル

PvPvEとは?

本作はプレイヤー同士(PvP)と、敵(PvE)が入り混じって争う形式。対人戦だけに寄せず、PvEの“手応えあるボス”も重視すると語られています。

「拠点 → マッチ → 報酬 → 強化」の繰り返し

いわゆる拠点が用意され、そこで操作キャラ選択・カスタマイズを行ってからオンラインマルチへ参加。結果(勝利/敗北)にかかわらず何らかの報酬を得て、それで再びカスタマイズしていくサイクルが示されています。

注目システム:勝利条件が変化/勝利点/パートナー/イベント

勝利条件は「最後の1人」…だけじゃない

基本は「唯一人の生き残り」が勝利条件。ただし状況により変化し、特定の強大ボスを協力して倒すことが勝利条件になる場合もあるとされています。

勝利点:戦わずにポイントを稼ぐ“立ち回り”も成立

本作は最終的な勝敗を決める「勝利点」の概念を導入。直接戦闘で稼ぐのはもちろん、戦闘を避けて漁夫の利を狙うなど“立ち回り”で勝利点を得る戦略も可能と語られています。

パートナー召喚&試合を揺らす「イベント」

各自が召喚できるパートナー的存在があるほか、ゲーム全体に影響する「イベント」(特別な敵、追加ミッション、ボーナス発生など)も実装予定。トレーラーに映る“巨大な黒い石の顔”のような存在もイベントの一例として言及されています。

ガチガチの対人偏重ではなく、PvEボス/イベント/立ち回りで「苦手な人でも楽しめる」方向性を目指している旨が語られています。

キャラ&カスタマイズ:10体超の固有キャラ+“血の歴史/運命”

操作キャラは「複数」&10を大きく超える人数

プレイヤーは複数のキャラクターから選択。名前のある固有キャラが用意され、人数は10を大きく超えるとされています。武器やデザインも個性的なものが多いとのこと。

超人的アクション&全員が遠距離攻撃手段を持つ

大ジャンプや空中を蹴って駆けるような移動など、シリーズ過去作以上にダイナミックでストレスの少ない方向へ。さらに世界観的に銃器が普通に存在し、すべてのキャラクターに何らかの遠距離攻撃手段が用意される点も特徴として語られています。

“血の歴史、運命”を改変して、能力・見た目・関係性まで触る

カスタマイズの核は「血の歴史、運命」。解析・改変することで、能力/技/見た目/内面的特徴/世界での役割/関係性などを任意にカスタムしていく、と説明されています。
そしてこの“断片”が、世界や物語を読み解く手がかり(語り)にもなる、というのが面白いところ。

※「どこまで自由にカスタムできるか(数値/ビルド/外見の範囲)」は続報待ち。判明次第追記予定です。

「ロール」要素:オンラインで“物語が生まれる”仕掛け

宮崎氏のお気に入り要素として挙げられているのが「ロール」。オンラインマルチ中に、プレイヤーへ特別な役割・ミッションを与え、時にはプレイヤー間に特別な関係性を発生させる要素です。

例)
・「宿命の仇敵」…マッチ内の誰かが“仇敵”になり、倒すと全体勝利とは別に個別報酬
・「運命的な伴侶」…対象を探して絆を結ぶと特別な報酬

ロールは「血」のカスタマイズで任意に設定できるとされ、字義的なロールプレイ(ドラマ性)を狙っているとのこと。PvPvEに“目的の多層化”が入ることで、対戦が苦手でも「自分のやること」を持ちやすい設計になりそうです。

ちなみに拠点には、いわゆる『DARK SOULS』の火防女のような役割を担うキャラクターも登場。トレーラーで印象的な翼のあるネズミ風の存在は、拠点で助言し導く役割だと説明されています。

FAQ(よくある質問)

Q. ソロ(オフライン)でも遊べる?

公式に「オンラインマルチプレイをベース」と明言されています。オフライン対応の有無やソロ向けモードの詳細は未発表です。

Q. 対応機種は? PC/PS/Xbox版は出る?

現時点の公式スペック表記はNintendo Switch 2のみです。将来的な他機種展開は公式発表が出るまで「不明」と考えるのが安全です。

Q. 価格・予約開始・特典は?

2025年12月時点で、価格・予約開始日・限定特典などは未発表です。判明次第この記事を更新します。

Q. フロムは今後マルチ路線になるの?

宮崎氏は「本作がオンラインベースでも、会社としてマルチへの大転換を意味しない」旨を明言し、従来のシングルプレイ中心の作品も引き続き積極的に作るとしています。

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まとめ

『The Duskbloods(ダスクブラッド)』は、Switch2向けに2026年発売予定のPvPvEマルチプレイアクション。
「勝利条件の変化」「勝利点で立ち回る自由」「イベントで試合が揺れる」「ロールでドラマが生まれる」など、
ただの対人特化ではない“遊びの幅”が公式インタビューで語られています。続報(発売日/価格/予約/詳細ルール)が出次第、この記事を随時更新します。

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