『ファイナルファンタジーVII リメイク』から始まった物語が、ついに完結へ。
シリーズ第3作の正式タイトルは
『FINAL FANTASY VII REVELATION(ファイナルファンタジーVII リベレーション)』
に決定しました。
発売日は2027年4月8日。
PS5だけでなくNintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PCにも対応し、
シリーズ最大規模の世界を飛空艇「ハイウインド」で巡る、3部作の最終章となります。
さらに最新映像や先行試遊では、
ヴィンセントとシドのプレイアブル化、新システム「ウェア」、チョコボ「ピコ」の成長、
竜巻の迷宮、ジェノバ・Deathとの戦闘など、かなり踏み込んだゲーム内容も判明しています。
- 正式タイトルは『FINAL FANTASY VII REVELATION』
- 発売日は2027年4月8日
- FFVIIリメイクシリーズ3部作の完結編
- PS5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|S/Xbox on PC/Steam/Epic Games Store対応
- 飛空艇「ハイウインド」で広大な世界を自由に探索
- ヴィンセントとシドが新たな操作キャラクターとして参戦
- 戦士・ナイト・黒魔道士・召喚士の「ウェア」を使う新バトルシステム
- ウェポン、メテオ、セフィロスをめぐる物語はいよいよ最終局面へ
- クイーンズ・ブラッドも続投
- セフィロス、ヴィンセント&タークスを描くストーリーDLCも予定
- 『FFVII リベレーション』とは? リメイク3部作の完結編
- 発売日は2027年4月8日に決定
- 対応機種|PS5・Switch 2・Xbox・PCで発売
- ストーリー|セフィロスとの戦いはいよいよ最終局面へ
- 飛空艇「ハイウインド」で世界を自由に探索
- チョコボ「ピコ」が成長|移動だけでなく戦闘にも参加
- フィールド上で操作キャラクターを自由に変更
- 新アクション「ワイヤーガン」登場
- クエストは「誰で攻略するか」によって展開が変化
- バトルは『REBIRTH』をベースにさらに進化
- 新システム「ウェア」|4種類のジョブ風スタイル
- ヴィンセントがついにプレイアブル化
- シドも操作可能|槍を使った空中戦が得意
- 巨大な星の守護者「ウェポン」が本格登場
- 新召喚獣「テュポーン」登場
- 「竜巻の迷宮」が先行試遊に登場
- ジェノバ・Death戦も公開
- クイーンズ・ブラッドが続投
- 原作から考えられる今後の舞台は?
- 3部作すべてを収録した「トリロジーエディション」
- 価格・各エディション比較
- 24時間早く遊べるアーリーアクセス
- ストーリーDLCも予定|セフィロス&ヴィンセント/タークス
- 予約特典
- 前作のセーブデータ特典
- Amazonで『FFVII リベレーション』をチェック
- 公式YouTube|3rdトレーラー・最新ゲームプレイ映像
- よくある質問
- 今後注目したい情報
- まとめ|FFVIIリメイクシリーズの旅がついに完結へ
- 公式・参考情報
『FFVII リベレーション』とは? リメイク3部作の完結編
『FINAL FANTASY VII REVELATION』は、
『FINAL FANTASY VII REMAKE』『FINAL FANTASY VII REBIRTH』に続く
FFVIIリメイクシリーズ第3作にして完結編です。
物語は『REBIRTH』のその後へ進み、
星を滅ぼそうとする「メテオ」、次々と目覚める巨大な「ウェポン」、
そしてセフィロスとの戦いが本格的な最終局面へ突入します。
単純に1997年発売の原作後半を現代の映像で作り直すだけではなく、
『REMAKE』『REBIRTH』で描かれてきた新たな出来事や人物の運命も含めて、
リメイクシリーズ独自の結末へ向かうことになりそうです。
発売日は2027年4月8日に決定
2027年4月8日
RPG
1人
審査予定
当初は「2027年春」と発表されていましたが、その後正式な発売日が
2027年4月8日と発表されました。
今回は複数プラットフォームで展開されるため、
これまでPlayStation以外ではシリーズを追えていなかった人にも
かなり遊びやすい環境になっています。
対応機種|PS5・Switch 2・Xbox・PCで発売
| プラットフォーム | 対応 |
|---|---|
| PlayStation 5 | ○ |
| Nintendo Switch 2 | ○ |
| Xbox Series X|S | ○ |
| Xbox on PC | ○ |
| Steam | ○ |
| Epic Games Store | ○ |
| PlayStation 4 | 発表なし |
| Nintendo Switch | 発表なし |
パッケージ版はキーカード方式で、初回プレイ時にゲーム本編のダウンロードが必要です。
公式商品情報では130GB以上の空き容量が案内されています。
アップデートなどでさらに容量が必要になる可能性があります。
ストーリー|セフィロスとの戦いはいよいよ最終局面へ
世界を滅ぼしかねない究極魔法「メテオ」が迫り、
その危機に反応するように星の守護者「ウェポン」が目覚めていきます。
さらに神羅をめぐる戦争も激化。
クラウドたちは飛空艇ハイウインドを手に入れ、
星そのものを舞台にセフィロスを追うことになります。
ここから先は『FINAL FANTASY VII REBIRTH』および原作『FFVII』の展開に触れる部分があります。
未プレイの方はご注意ください。
『REBIRTH』の終盤では、エアリスをめぐる出来事だけでなく、
ザックスや異なる世界の存在を思わせる描写など、
原作にはなかった大きな謎が残されました。
そのため『REVELATION』最大の注目点は、
「原作の結末をどう再構成するのか」という部分でしょう。
セフィロス、クラウド、エアリス、ザックス。
それぞれの物語が最終作でどうつながるのか、
リメイクシリーズ最大の答え合わせになりそうです。
飛空艇「ハイウインド」で世界を自由に探索
『REVELATION』を象徴する新要素のひとつが、
飛空艇「ハイウインド」です。
原作でも後半の冒険を支えた飛空艇ですが、
今回は単なる高速移動用の乗り物ではありません。
世界を自由に飛行
ハイウインドで広大な世界を飛び回り、自分で次の目的地を選べます。
シリーズ最終作らしいスケールの大きな冒険が楽しめます。
上空からフィールドへ降下
降りたい場所を選択し、上空からフィールドへダイブ。
これまで以上に自由度の高い探索が可能になります。
世界全体が冒険の舞台
ひとつの地方を歩き回るだけではなく、
ハイウインドを中心に星全体を巡っていくことになります。
チョコボ「ピコ」が成長|移動だけでなく戦闘にも参加
『REBIRTH』では地域ごとに異なる能力を持つチョコボが登場しましたが、
『REVELATION』では「ピコ」と名付けられたチョコボと冒険します。
ピコはただの乗り物ではなく、
クラウドたちと一緒に成長。
探索能力だけでなく、戦闘でも力を貸してくれる存在になります。
飛空艇とチョコボを使い分けながら世界を巡ることになり、
探索面は『REBIRTH』からさらに発展しています。
フィールド上で操作キャラクターを自由に変更
探索中の操作キャラクターを切り替えられる機能も追加されます。
これまで基本的にクラウドを中心に歩いていたフィールドを、
さまざまな仲間で探索できるようになるのは大きな変化です。
パーティメンバーも自由に切り替えられるため、
お気に入りのキャラクターを中心に旅をする遊び方も楽しめそうです。
新アクション「ワイヤーガン」登場
探索では「ワイヤーガン」も使用できます。
特定のポイントにワイヤーを引っ掛け、
高低差のある地形や建物などを素早く移動できます。
『REBIRTH』以上に立体的なマップが増えることを感じさせる新アクションです。
クエストは「誰で攻略するか」によって展開が変化
一部のクエストでは、
特定の仲間の中から誰を参加させるかを自分で選択できます。
選んだキャラクターによってイベントやシチュエーションが変化するため、
単にステータスの違うメンバーを選ぶだけではありません。
仲間ひとりひとりを掘り下げるイベントも期待でき、
2周目以降に別のキャラクターを選ぶ楽しみも生まれそうです。
バトルは『REBIRTH』をベースにさらに進化
基本となるのは、
リアルタイムアクションとATBコマンドを組み合わせたシリーズおなじみのバトルです。
- 通常攻撃でATBゲージを蓄積
- アビリティや魔法をコマンドから使用
- キャラクターをリアルタイムで切り替え
- 連携アビリティ
- リミット技
- 召喚獣
- CLASSICモードも引き続き搭載
『REBIRTH』で完成度が大きく上がった戦闘を土台にしつつ、
最終作では新システム「ウェア」が追加されます。
新システム「ウェア」|4種類のジョブ風スタイル
『REVELATION』のバトルを大きく変えるのが
新システム「ウェア(WEAR)」です。
キャラクターに専用ウェアを装備することで見た目が変化し、
さらに異なる能力やアビリティが使用可能になります。
従来のマテリアや武器だけでなく、
「どのウェアを誰に装備させるか」まで考える必要があり、
パーティ構築の幅がさらに広がっています。
召喚士ウェアは召喚獣と一緒に戦える
先行試遊では、クラウドが召喚士ウェアを装備した状態でプレイ可能でした。
イフリート、シヴァ、タイタンなどを呼び出すと、
一定時間クラウドと連動して召喚獣が攻撃。
さらに強力な専用攻撃も使用できます。
ただし強力な技にはHPを消費するものもあり、
単純に使えば得をするというものではありません。
強敵相手では使いどころが重要になりそうです。
ヴィンセントがついにプレイアブル化
『REBIRTH』では物語に参加しながらも直接操作できなかった
ヴィンセント・ヴァレンタインが、
『REVELATION』では正式な操作キャラクターとして参戦します。
ヴィンセント最大の特徴は、
銃撃と魔物への変身を切り替えて戦う独特のスタイルです。
銃撃スタイル
遠距離から銃を連射でき、
攻撃を連続で当てることで専用アビリティが変化します。
- クリムゾンマグナム
- カオスチェイサー
- パニッシュメント
- ドゥームスフォール
- バーストショット
銃キャラクターながら細かな照準操作を必要とせず、
テンポよく攻撃できる設計になっています。
魔物へ変身して接近戦
R1長押しで魔物へ変身。
四足で素早く敵との距離を詰め、爪を使った接近戦を展開します。
魔物状態そのものに時間制限はありませんが、
変身を続けると「カオスレベル」が上昇し、
最大HPが減っていくというリスクがあります。
銃撃と魔物形態を切り替えながら戦う、
ほかの仲間とはまったく違う操作感になっています。
シドも操作可能|槍を使った空中戦が得意
飛空艇ハイウインドのパイロットとして欠かせない
シド・ハイウインドも操作キャラクターになります。
武器は原作同様の槍。
長いリーチを生かした広範囲攻撃に加え、
空中戦を得意としています。
- ドラゴンスピン
- メッタ突き
- カチワリスパイク
- ターゲットスピア
- スカイダイブ
「ターゲットスピア」は長押しすることで最大5本まで放つことができ、
槍を敵に刺すことで一部アビリティを強化できます。
空中を飛ぶ敵が相手の場面では、
特に頼れるキャラクターになりそうです。
巨大な星の守護者「ウェポン」が本格登場
世界滅亡の危機に反応して目覚める巨大生命体
「ウェポン」も重要な存在です。
公開映像ではエメラルドウェポンの登場が確認されており、
クラウドたちは神羅の潜水艦に乗り込んで戦うことになります。
原作にはほかにも強大なウェポンが存在しました。
それらが『REVELATION』でどのような姿となって現れるのか、
ボス戦の規模にも期待したいところです。
新召喚獣「テュポーン」登場
新たな召喚獣としてテュポーンも公開されています。
FFシリーズでは印象的な姿で知られる魔神で、
強烈な風を巻き起こす能力を持っています。
さらにウェアの「召喚士」と召喚獣システムが組み合わさるため、
今回は召喚マテリアの使い方そのものも大きく広がりそうです。
「竜巻の迷宮」が先行試遊に登場
先行試遊では、
原作でも非常に重要な場所だった「竜巻の迷宮」がプレイ可能となっています。
シドが仲間に加わり、
クラウドたちは総勢8人でセフィロスが待つ迷宮へ向かいます。
崖をつたって進む場面や段差を越えるパルクールなどがあり、
不気味な黒マントの人々が各所にたたずむ、
原作以上に緊迫感のあるエリアとして描かれています。
ジェノバ・Death戦も公開
竜巻の迷宮の終盤では、
ジェノバ・Deathとのボス戦も確認されています。
火球や熱風による広範囲攻撃に加え、
戦闘途中では触手を出現させ、本体への攻撃を妨害。
さらに形態が変化すると触手から炎を噴き出すなど、
かなり激しい戦いになります。
連携アビリティやリミット技を使いながら攻略する、
リメイクシリーズらしい大型ボス戦です。
クイーンズ・ブラッドが続投
『REBIRTH』で人気を集めたカードゲーム
「クイーンズ・ブラッド」も続投します。
単なる再収録ではなく、
新たなストーリーやシステムが追加されることも発表されています。
特にレッドXIIIを中心とした新たな物語が用意され、
これまでとは違う特殊な能力を持つ対戦相手も登場します。
原作から考えられる今後の舞台は?
『REVELATION』が原作の大きな流れを踏襲する場合、
今後は以下のような場所・イベントが描かれる可能性があります。
- 竜巻の迷宮
- 北の大空洞
- ミディール
- ヒュージマテリアをめぐる戦い
- コレル周辺
- ジュノン
- 潜水艦での海底探索
- ロケット村
- ミッドガルへの再突入
- セフィロスとの最終決戦
ただしリメイクシリーズではすでに原作とは異なる出来事も数多く発生しています。
そのため、原作を知っていても先を完全には読めない構成になる可能性があります。
3部作すべてを収録した「トリロジーエディション」
シリーズをまだ遊んでいない人向けに、
3作品をまとめた
『FINAL FANTASY VII Remake Series Trilogy Edition』
も発売されます。
- FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE
- FINAL FANTASY VII REBIRTH
- FINAL FANTASY VII REVELATION
予約購入後は『REMAKE INTERGRADE』『REBIRTH』を先にダウンロードして遊べます。
通常版『REVELATION』が9,900円なので、
シリーズ未プレイであればトリロジーエディションはかなり目を引く価格設定です。
価格・各エディション比較
| エディション | 価格 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 通常版 | 9,900円 | ゲーム本編 |
| Trilogy Edition | 予約時11,330円 | REMAKE INTERGRADE+REBIRTH+REVELATION |
| Deluxe Edition | 19,140円 | ゲーム本編+アートブック+サウンドトラックなど |
| Premium Edition | 14,278円 | 本編+Story Expansion Pass+24時間アーリーアクセスなど |
| Premium Plus Edition | 16,478円 | Premium内容+デジタルアートブック・追加ゲーム内アイテムなど |
| Collector’s Edition | 57,596円 | フィギュア+豪華アイテム+Story Expansion Passなど |
| Remake Series Complete Edition | 77,777円 | 3部作+各種豪華アイテムを収録したセット |
※エディションの販売形態・取扱店舗・内容はプラットフォームによって異なる場合があります。
購入前に各ストアの商品ページをご確認ください。
24時間早く遊べるアーリーアクセス
Premium Editionなど一部商品には、
24時間アーリーアクセスが付属します。
通常発売より一足早く本編を始められるため、
発売直後からプレイしたい人には注目の特典です。
ストーリーDLCも予定|セフィロス&ヴィンセント/タークス
一部エディションに含まれる
「Story Expansion Pass」では、
2種類のストーリーDLCが予定されています。
セフィロス
ヴィンセント&タークス
配信は2027年冬以降から2028年春頃までに順次予定されています。
特にセフィロスやヴィンセントは原作でも過去に多くの謎を抱えた人物です。
本編では描ききれない部分を補完する内容になるのか、続報に注目です。
予約特典
ダウンロード版の予約購入特典として、
召喚マテリア「メカチョコボ&モーグリ」が用意されています。
パッケージ版では早期購入特典として
『マジック:ザ・ギャザリング―FINAL FANTASY』の
オリジナルプロモカード「最後の決戦」も用意されています。
ショップごとの購入特典も設定されているため、
パッケージ版を買う場合は店舗特典も確認しておきましょう。
前作のセーブデータ特典
『REMAKE INTERGRADE』『REBIRTH』のセーブデータを持っていると、
『REVELATION』で特典を受け取れます。
| 対象タイトル | 特典 |
|---|---|
| FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE |
召喚マテリア:チョコボ&モーグリ 『REMAKE』武器スキンセット |
| FINAL FANTASY VII REBIRTH |
召喚マテリア:フェニックス 『REBIRTH』武器スキンセット |
基本的には同じプラットフォーム、または指定された本体・アカウントに
対象セーブデータが保存されている必要があります。
Amazonで『FFVII リベレーション』をチェック
公式YouTube|3rdトレーラー・最新ゲームプレイ映像
3rdトレーラー|発売日発表
ゲームプレイ|バトル&探索
1stトレーラー|タイトル発表
よくある質問
Q. FFVII リベレーションの発売日は?
2027年4月8日発売予定です。
Q. FF7リメイクシリーズの何作目?
『REMAKE』『REBIRTH』に続く第3作で、リメイク3部作の完結編です。
Q. PS4でも発売される?
現時点でPS4版は発表されていません。
PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC向けに発売予定です。
Q. Nintendo Switch版は?
初代Nintendo Switch版は発表されておらず、Nintendo Switch 2が対象です。
Q. シドとヴィンセントは操作できる?
はい。どちらも『REVELATION』で正式な操作キャラクターとして参戦します。
Q. クイーンズ・ブラッドはある?
あります。新しいストーリーやシステムも追加されます。
Q. 前作を遊んでいなくてもプレイできる?
ゲームそのものはプレイできますが、物語は『REMAKE』『REBIRTH』から続いています。
ストーリーをしっかり楽しみたい場合は前2作からプレイするのがおすすめです。
3作品セットのTrilogy Editionも用意されています。
今後注目したい情報
発売日までに、まだ多くの情報が公開されると考えられます。
特に確認しておきたいのは次のポイントです。
- エアリスをめぐる物語の真相
- ザックスの物語がどう決着するのか
- セフィロスの最終目的
- ウェポンの種類とボス戦
- ハイウインドで探索できる地域
- 残りの召喚獣
- 各キャラクターのウェア
- 武器・マテリア・連携アビリティ
- クイーンズ・ブラッドの新要素
- 追加ミニゲーム
- Story Expansion Passの詳細
- PC版の動作環境
- 各プラットフォームの解像度・フレームレート
まとめ|FFVIIリメイクシリーズの旅がついに完結へ
『FINAL FANTASY VII REVELATION』は、
単なる「FFVIIリメイク第3作」というだけでなく、
『REMAKE』から長く続いてきたプロジェクトの答えが描かれる作品です。
飛空艇ハイウインドによる世界規模の探索、
ヴィンセントとシドの参戦、
新システム「ウェア」、
ウェポンとの戦い、
進化したクイーンズ・ブラッドなど、
ゲーム部分も最終作にふさわしい大幅な拡張が行われています。
そして最大の焦点は、
クラウド、エアリス、ザックス、セフィロスをめぐる物語が
どのような結末を迎えるのかという点です。
発売日は2027年4月8日。
約束の地へ向かうクラウドたちの旅がどのような形で終わるのか、
シリーズ最後の一作に注目です。




