【NTE】クロバネは引くべき?性能・おすすめ編成・駆動ギアまとめ

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『NTE: Neverness to Everness(ネバエバ)』Ver.1.4「名もなき祈歌」で、新Sランクキャラクター「クロバネ」が登場しました。

クロバネは魂異能のダメージ出力キャラクター。通常時に特殊リソース「悪意」を蓄積し、EXレール終結から「救世の魔女」へ変身。変身後に悪意を使って一気に火力を叩き込む、2形態切り替え型のアタッカーです。

さらに、敵への刻印、控えからの連携攻撃、即時連環、チーム全体への攻撃力強化まで持っており、単純に長時間殴り続けるだけのアタッカーとはかなり違った性能になっています。

クロバネは9月30日に実装

クロバネはVer.1.4前半として9月30日に実装されました。限定ボード「終局のオラクル」が開催されており、モチーフとなるSランク弧盤「罪と罰」も同時期に登場しています。本記事では、クロバネの性能、おすすめ編成、駆動ギア、弧盤、覚醒、基本的な立ち回りまでまとめています。

KUROBANE / BLACKBIRD
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  1. クロバネは引くべき?
  2. 結論|クロバネを引く優先度が高い人
    1. 無理に引かなくてもよい人
  3. クロバネの基本情報
  4. クロバネの性能を詳しく解説
    1. 通常状態と「救世の魔女」を切り替えて戦う
    2. 「悪意」を貯めて変身後の攻撃を強化
    3. バイレールスキルで「失楽の羽」を付与
    4. スキルから即時連環を狙える
    5. 救世の魔女は控えに戻しても時間が減らない
    6. EXレール終結で味方全体の攻撃力も強化
  5. クロバネのスキルまとめ
  6. 基本的な立ち回り・おすすめローテーション
  7. クロバネのおすすめ編成
    1. ① クロバネ軸「暗星」編成
    2. ② 「充蓄+浸染」編成
    3. クロバネ編成で意識したいこと
  8. おすすめ駆動ギア|駆動コア・ブロック
    1. おすすめ駆動コアは「悪魔の血:呪い」
    2. 悪魔の血:呪い
    3. 駆動ギアのおすすめステータス
  9. おすすめ弧盤|モチーフ「罪と罰」が最有力
    1. 罪と罰の完凸効果
    2. 代用弧盤
  10. 本体とモチーフ弧盤はどちらを優先?
  11. クロバネの覚醒・凸効果
    1. 3凸共鳴「贖罪の啓示」
    2. 完凸共鳴
  12. 覚醒するならどこを重視する?
  13. スキル強化のおすすめ優先度
  14. 育成素材まとめ
  15. クロバネは探索でも便利
    1. 鳥へ変身して高速飛行できる
  16. クロバネのガチャ期間
  17. クロバネ・明音凛・レクイエムで迷ったら
  18. 公式YouTube|Ver.1.4「名もなき祈歌」予告番組
  19. クロバネのよくある質問
    1. Q. クロバネはメインアタッカー?
    2. Q. クロバネは無凸でも使える?
    3. Q. モチーフ弧盤「罪と罰」は必要?
    4. Q. おすすめ駆動コアは?
    5. Q. クロバネはフィールドを飛べる?
    6. Q. クロバネはいつ実装された?
    7. Q. クロバネのガチャはいつまで?
  20. まとめ|クロバネは火力・連環・交代戦闘をまとめて楽しめる魂アタッカー

クロバネは引くべき?

魂異能の主力が欲しいなら、かなり有力な候補。

特に「変身して自分で火力を出したい」「キャラ交代を多用する編成が好き」「暗星・浸染系の編成を強化したい」という人との相性が良いキャラクターです。

POINT 01
2形態アタッカー

通常状態で準備し、「救世の魔女」で爆発的に攻める。

POINT 02
即時連環

スキルから連環へつなげやすく、交代編成との相性が良い。

POINT 03
控えから追撃

「失楽の羽」を付けた敵を味方が攻撃すると連携攻撃が発生。

POINT 04
味方も強化

EXレール終結からチーム全体への攻撃力強化も狙える。

結論|クロバネを引く優先度が高い人

  • 魂異能の強力なSランクアタッカーが欲しい
  • 「救世の魔女」の変身戦闘が気に入った
  • 暗星・浸染を使う編成を強化したい
  • メインアタッカーとサブアタッカーを切り替えて戦いたい
  • 即時連環を活用した編成を組みたい
  • 残虹やダフォディール、ハソールなどを所持している
  • 戦闘だけでなくフィールド探索でも使いやすいキャラが欲しい

クロバネの強みは、「表に出て火力を出す能力」と「控えから編成を助ける能力」の両方を持っていることです。

変身後はクロバネ自身がメインアタッカーとして攻撃できますが、変身中に控えへ下げても「救世の魔女」の残り時間が減りません。そのため、サポーターへ交代してバフを入れ直した後、再びクロバネへ戻るといった戦い方もできます。

実際に使ってみると、変身後にずっとクロバネだけで戦い続ける必要がない点がかなり便利です。味方のスキルやバフを挟みながらクロバネへ戻せるため、NTEのキャラクター切り替えを活かしやすいアタッカーになっています。

無理に引かなくてもよい人

  • 現在のメイン編成が完成しており、新しいアタッカーを必要としていない
  • Ver.1.4後半の明音凛を最優先で確保したい
  • 同時期に復刻しているレクイエムを狙っている
  • キャラ本体だけでなく限定弧盤まで狙う余裕がない
  • キャラを頻繁に切り替える戦い方が苦手

Ver.1.4後半では明音凛の登場も控えています。どちらか一方しか狙えない場合は、ゲーム内のお試しでクロバネを触り、「救世の魔女」へ変身して攻める独特の操作感が自分に合うかを確認してから決めるのがおすすめです。

クロバネの基本情報

レアリティ Sランク
異能 魂
役割 ダメージ出力
適合弧盤 気体
主な特徴 2形態 / 即時連環 / 控え追撃 / 味方火力支援
限定ボード 終局のオラクル
実装日 2026年9月30日
CV 能登麻美子
誕生日 1月20日

クロバネの性能を詳しく解説

通常状態と「救世の魔女」を切り替えて戦う

クロバネ最大の特徴は、EXレール終結を使うことで戦闘スタイルそのものが変わることです。

① 通常状態
悪意を貯める・失楽の羽を付与
↓
② EXレール終結
救世の魔女へ変身
↓
③ 強化状態
悪意を消費して高火力攻撃
↓
④ EXレール終結
万火帰一でフィニッシュ

通常状態は変身前の準備時間、救世の魔女は火力を出す時間と考えると分かりやすいです。

何も考えずにEXレール終結を使うよりも、通常状態で悪意や各種効果を準備してから「救世の魔女」へ移行することで、変身中の時間を火力に使いやすくなります。

「悪意」を貯めて変身後の攻撃を強化

クロバネは通常状態の攻撃によって、固有リソース「悪意」を獲得します。

主な獲得手段は、通常攻撃、変身前のバイレールスキル、サポートスキルなど。貯めた悪意は「救世の魔女」状態で消費され、追加ダメージへ変換されます。

ポイント

悪意が少ない状態ですぐ変身するより、通常形態である程度準備してから救世の魔女へ移行したほうが、変身中に火力をまとめやすくなります。

バイレールスキルで「失楽の羽」を付与

変身前のバイレールスキル「冥き葬羽」を命中させると、敵へ「失楽の羽」の刻印を付与できます。

刻印された敵を別の味方キャラクターで攻撃すると、クロバネ側から「失楽鳥」による連携攻撃が発生します。

クロバネを控えへ戻しても攻撃への参加が完全に止まるわけではないため、キャラクターを切り替えながら戦う編成と非常に相性が良い性能です。

スキルから即時連環を狙える

クロバネはバイレールスキルから即時連環を発生させられるのも大きな特徴です。

「冥き葬羽を使用 → 敵へ失楽の羽を付与 → 別キャラへ交代」という流れが自然につながるため、複数キャラを順番に回して戦う編成との相性が良くなっています。

救世の魔女は控えに戻しても時間が減らない

クロバネを使ううえで特に覚えておきたいのが、この仕様です。

EXレール終結後の「救世の魔女」には持続時間がありますが、クロバネが控えにいる間は持続時間が停止します。

そのため、

クロバネ変身 → サポーターへ交代 → バフ更新 → クロバネへ戻る

といった動きが可能です。

変身した瞬間からクロバネを出し続ける必要がないので、味方のバフやデバフのタイミングに合わせて再登場させられます。

EXレール終結で味方全体の攻撃力も強化

通常状態から使うEXレール終結「鎮魂の祈歌」には、クロバネを救世の魔女へ変身させるだけでなく、チーム全体の攻撃力を上げる効果もあります。

クロバネ自身が高火力を出しながら、次に行動する味方の火力まで底上げできるため、ダブルアタッカー編成や交代型編成でも使いやすい性能です。

クロバネのスキルまとめ

スキル 概要
通常攻撃:掠影 「咎人の籠」を使い、最大5段の連続攻撃で魂異能ダメージを与える。
通常攻撃:還鳥の影 掠影の途中で通常攻撃を長押しすると発動。敵を拘束して魂異能ダメージを与え、移動速度を大きく下げる。
バイレールスキル:冥き葬羽 敵へ魂異能ダメージを与え、「失楽の羽」の刻印を付与。即時連環につなげられる。
EXレール終結:鎮魂の祈歌 多段の魂異能ダメージを与え、「救世の魔女」へ変身。チーム全体の攻撃力も強化する。
通常攻撃:浄化の炎 救世の魔女状態で使用する専用通常攻撃。悪意を使った追加ダメージを狙う主力攻撃。
通常攻撃:救済の恩澤 浄化の炎から長押しで派生。上空から広範囲へ魂異能ダメージを与える。
通常攻撃:衆生に福音を 変身後の特定攻撃からさらに派生できる多段攻撃。
バイレールスキル:渡世の死焰 救世の魔女状態で敵へ高速突進し、大きな魂異能ダメージを狙う。
EXレール終結:万火帰一 多段の高威力攻撃を放ち、救世の魔女状態を終了して通常状態へ戻るフィニッシュ技。

基本的な立ち回り・おすすめローテーション

STEP 1通常状態で悪意を貯める

通常攻撃やスキルを使って、変身後に使う悪意を確保。

STEP 2冥き葬羽を使用

敵へ「失楽の羽」を付与し、即時連環を発生させる。

STEP 3味方へ交代

失楽鳥の連携攻撃を発生させながら、バフ・デバフを準備。

STEP 4クロバネへ戻す

悪意と味方の支援が整ったら再びクロバネへ。

STEP 5鎮魂の祈歌

救世の魔女へ変身し、チーム全体へ攻撃力バフ。

STEP 6悪意を使って攻撃

浄化の炎、派生攻撃、渡世の死焰などで火力を集中させる。

STEP 7万火帰一で締める

十分に攻撃したらEXレール終結で大ダメージを与えて通常状態へ戻る。

クロバネのおすすめ編成

① クロバネ軸「暗星」編成

クロバネ魂 / アタッカー
残虹呪 / アタッカー
ダフォディール闇 / サブ火力
早霧呪 / バフ

クロバネを軸に「暗星」を活かす攻撃寄りの編成です。

クロバネ自身が即時連環を発動できるため、異能連環をテンポよく回しやすく、通常の攻撃だけでなくブレイクダメージも狙いやすい組み合わせです。

耐久が欲しい場合

火力は落ちますが、早霧や残虹の枠をハニアへ変更して生存力を補う選択肢があります。

② 「充蓄+浸染」編成

クロバネ魂 / アタッカー
ハソール相 / アタッカー
異能者・零光 / 連環補助
イロヒ霊 / 回復・補助

クロバネとハソールの2人を火力役として採用する編成です。

充蓄によるエネルギー補助でEXレール終結の回転を良くしつつ、浸染によってクロバネとハソールのダメージを伸ばしていきます。

イロヒを入れることで回復面も補えるため、火力だけを追う編成より安定して戦いやすいのも特徴です。

クロバネ編成で意識したいこと

  • クロバネだけを長時間出し続ける必要はない
  • 変身前の冥き葬羽から交代する
  • 失楽の羽を付けた状態で味方に攻撃させる
  • 救世の魔女中でも必要なら味方へ交代する
  • EXレール終結の攻撃バフ中に各キャラの火力をまとめる

おすすめ駆動ギア|駆動コア・ブロック

おすすめ駆動コアは「悪魔の血:呪い」

BEST GEAR

悪魔の血:呪い

魂異能アタッカーと相性が良く、魂異能ダメージを伸ばしながら「暗星」「浸染」が付与された敵への火力を強化できる駆動コア。

クロバネは暗星・浸染を絡めた編成で使いやすいため、駆動コアは「悪魔の血:呪い」が第一候補になります。

駆動ギアのおすすめステータス

部位 優先したいステータス
駆動コア クリティカル率 > クリティカルダメージ > 魂異能ダメージ
駆動ブロック クリ率・クリダメ > 汎用ダメージ > 攻撃力%

駆動ブロックⅢ型を1個装着するごとに得られるクリティカル率のボーナスも利用しながら、まずはクリティカル率を安定させるのがおすすめです。

クリティカル率を確保できた後は、クリティカルダメージ、魂異能ダメージ、攻撃力などを伸ばしていくと火力を上げやすくなります。

おすすめ弧盤|モチーフ「罪と罰」が最有力

S RANK
罪と罰
タイプ 気体
攻撃力 37 ~ 570
クリティカル率 9.60% ~ 24.00%
無凸 連環パワー+72 / 魂異能ダメージ+20%

「罪と罰」はクロバネと非常に相性が良いSランク弧盤です。

無凸でも、装備者の魂異能ダメージ+20%。さらにEXレール終結を発動すると、15秒間チーム全員のクリティカルダメージ+16%、装備者本人は追加で+32%されます。

クロバネはEXレール終結を中心に戦うため発動条件との噛み合いが良く、本人の火力だけでなくパーティ全体まで強化できます。

罪と罰の完凸効果

連環パワー +144
魂異能ダメージ +40%
全体クリダメ +32%
装備者追加クリダメ さらに+64%
持続 15秒

代用弧盤

弧盤 特徴
お散歩ワンワン 攻撃力とチャージ効率を補いやすく、EXレール終結後に味方への攻撃支援も狙える。変身回数を増やしたい時の候補。
言葉にできない Aランクの代用候補。ブレイクパワーを確保でき、通常攻撃からスタックを作ってEXレール終結につなげられる。

本体とモチーフ弧盤はどちらを優先?

1クロバネ本体
2モチーフ弧盤「罪と罰」
3追加の覚醒

基本的には本体を確保してから「罪と罰」を狙う形がおすすめです。

クロバネは無凸の時点で変身、悪意、失楽の羽、即時連環、控え連携、全体攻撃力バフという基本ギミックを扱えます。

そのうえで「罪と罰」を追加すると、魂異能ダメージと会心系をまとめて強化できるため、クロバネを主力として長く使うなら相性はかなり良好です。

クロバネの覚醒・凸効果

覚醒 主な効果
脱走者 万火帰一後に残った悪意をまとめて処理でき、渡世の死焰のダメージ倍率も大幅に強化。
漫遊記 冥き葬羽の倍率を強化。救世の魔女中の防御力が上がり、渡世の死焰成功時に自己回復も可能になる。
失明症 悪意を消費して発生するダメージを強化。
壊れた骨 鎮魂の祈歌によるチーム攻撃力バフの持続時間が25秒になり、さらにチーム全体へ与ダメージ+12%を付与。
爛柯人 クロバネがダメージを与えた敵の魂・相・闇系耐性を8%低下。25秒継続。
生と死 鎮魂の祈歌後、自身の魂異能ダメージ+25%。さらに通常状態でも失楽鳥から悪意を獲得できるようになる。

3凸共鳴「贖罪の啓示」

主要攻撃スキルのレベルが上昇し、2種類のEXレール終結も強化。さらに「鎮魂の祈歌」発動後に悪意を20獲得できるため、変身直後の火力を作りやすくなります。

完凸共鳴

クロバネがチームにいるだけで、チーム全体のクリティカルダメージ+30%。

完凸まで進めると、本人の火力だけでなくパーティ全体への支援性能もさらに高くなります。

覚醒するならどこを重視する?

追加覚醒では、クロバネをどの役割で使うかによって価値が変わります。

メインアタッカー重視

悪意消費ダメージ、渡世の死焰、魂異能ダメージを強化する効果が重要。

サポート性能重視

「壊れた骨」の与ダメージ強化や「爛柯人」の耐性低下が魅力。

交代編成重視

通常状態でも失楽鳥から悪意を獲得できる効果との相性が良い。

無理に覚醒を進めるより、まず本体と弧盤を揃えてから追加投資を考える形でも十分です。

スキル強化のおすすめ優先度

EXレール終結 ≒ バイレールスキル > 通常攻撃 > サポートスキル

クロバネの火力は、救世の魔女への変身と変身中の攻撃が中心です。

まずEXレール終結とバイレールスキルを優先し、その後に通常攻撃を強化していくと戦闘力を上げやすくなります。

育成素材まとめ

クロバネの主な育成素材は以下の通りです。

素材 必要数
ぼやけた数字記号 57
未解明の数字記号 58
歪んだ数字記号 79
水波の躊躇 40
逆さづりの響き 42
二人目の人 65
色鮮やかな半券 86
記憶の固執 35

育成を始める場合は、レベル上限突破だけでなくスキル強化分の素材も必要になります。クロバネをすぐ主力として使いたい場合は、スタミナの使い道も含めて必要素材をまとめて集めておくと育成しやすくなります。

クロバネは探索でも便利

鳥へ変身して高速飛行できる

クロバネは非戦闘時に回避操作を長押しすることで、鳥の姿へ変化して高速飛行できます。

飛行中はスタミナを消費しますが、高低差のある場所への移動やフィールド探索でかなり便利です。

戦闘だけでなく、普段のヘテロシティ探索でも編成へ入れたくなる能力。高い場所へ移動したい時や、少し離れた地点まで一気に移動したい時にも役立ちます。

クロバネのガチャ期間

実装 Ver.1.4前半
開催期間 9月30日アップデート後 ~ 10月21日 6:59
限定ボード 終局のオラクル
限定弧盤 罪と罰
弧盤研究 黒羽特別号

10月5日時点ではクロバネの限定ボードが開催中です。

終了は10月21日6:59となっているため、クロバネを狙っている人は終了日時を忘れないようにしましょう。

クロバネ・明音凛・レクイエムで迷ったら

キャラ 考え方
クロバネ 魂異能の主力、変身アタッカー、即時連環、交代編成を使いたい人向け。
明音凛 Ver.1.4後半で10月21日に登場予定。後半キャラまで性能を見てから決めたい場合は円石を残しておきたい。
レクイエム Ver.1.4前半で復刻。すでにレクイエム向けの編成や装備を揃えている場合は、手持ちとの相性を比べて決めたい。

「どのキャラが絶対に上」というより、今の手持ちで不足している役割を見るほうが後悔しにくいです。

特にクロバネは独特の変身システムを持っているので、ゲーム内のお試しで「悪意を貯める → 救世の魔女へ変身 → 強化攻撃を叩き込む」という流れを実際に触ってから決めるのがおすすめです。

明音凛を狙っている場合は、10月21日までの円石配布やイベント報酬も含めて、どこまでクロバネへ使えるか考えておきましょう。

公式YouTube|Ver.1.4「名もなき祈歌」予告番組

クロバネや明音凛、Ver.1.4の新コンテンツは、NTE公式のVer.1.4予告番組でも紹介されています。

クロバネのキャラクターデザインや戦闘演出、Ver.1.4全体の雰囲気を確認したい人はこちらもチェックしてみてください。

クロバネのよくある質問

Q. クロバネはメインアタッカー?

メインアタッカーとして使えます。救世の魔女状態で悪意を消費しながら大ダメージを狙うのが基本です。ただし、失楽の羽や失楽鳥、全体攻撃力バフも持つため、サブ火力を兼ねた使い方もできます。

Q. クロバネは無凸でも使える?

基本ギミックの変身、悪意、失楽の羽、即時連環、攻撃力バフは本体性能に含まれているため、まずは無凸から運用できます。追加覚醒を進めると本人の火力やサポート能力がさらに強化されます。

Q. モチーフ弧盤「罪と罰」は必要?

必須ではありませんが、魂異能ダメージ、クリティカルダメージ、連環パワーをまとめて伸ばせるため相性は非常に良好です。クロバネを主力として使っていくなら有力な追加投資候補になります。

Q. おすすめ駆動コアは?

「悪魔の血:呪い」が第一候補です。魂異能ダメージを伸ばしつつ、暗星・浸染を絡めたクロバネ編成との相性にも優れています。

Q. クロバネはフィールドを飛べる?

非戦闘時に鳥へ変身して高速飛行できます。スタミナを消費しますが、探索や高低差のある場所への移動にも便利です。

Q. クロバネはいつ実装された?

日本版ではVer.1.4「名もなき祈歌」前半として、2026年9月30日に実装されました。

Q. クロバネのガチャはいつまで?

限定ボードは10月21日6:59まで開催予定です。終了直前に慌てないよう、引く予定の人は早めに円石やサイコロの残数を確認しておきましょう。

まとめ|クロバネは火力・連環・交代戦闘をまとめて楽しめる魂アタッカー

  • 9月30日に実装されたSランク・魂異能のダメージ出力キャラ
  • 通常状態と「救世の魔女」の2形態を使い分ける
  • 悪意を貯め、変身後に消費して高火力を出す
  • 冥き葬羽で「失楽の羽」を付与
  • 控えから「失楽鳥」の連携攻撃が可能
  • バイレールスキルから即時連環を狙える
  • 救世の魔女は控え中に残り時間が減らない
  • EXレール終結で味方全体の攻撃力も強化
  • おすすめ駆動コアは「悪魔の血:呪い」
  • 相性の良いSランク弧盤は「罪と罰」
  • フィールドでは鳥へ変身して高速飛行できる
  • 限定ボードは10月21日6:59まで開催予定

クロバネは、単純に高倍率スキルを連打するだけではなく、通常状態で準備し、仲間へ交代しながら連環を起こし、最後に救世の魔女へ変身して攻めるキャラクターです。

特に面白いのが、変身後でも気軽にキャラクターを交代できること。控えへ戻している間は変身時間が減らないため、NTEらしい4人編成の切り替えを活かしながらクロバネの強化時間を使えます。

魂異能の主力を探している人はもちろん、残虹を使った暗星編成や、ハソールを組み込んだ浸染編成を試したい人にとっても注目度の高い1人です。

また、戦闘だけでなく鳥へ変身して飛行できるため、フィールド探索でも出番があります。戦闘性能と移動の便利さを両方求める人にとっても魅力のあるキャラクターです。

一方、10月21日にはVer.1.4後半の明音凛も控えています。円石に限りがある場合は、クロバネをゲーム内のお試しで実際に操作し、自分の手持ちやプレイスタイルに合うかを確認してから決めてみてください。

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